大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大野つや子君 ありがとうございます。 御答弁のように、四年制学部の卒業生の多くがまた大学院に進学したり製薬企業に勤めるなど、薬学教育には多様な役割があることは承知いたしておりますが、また、薬学の基礎知識を持って社会で活躍する人材、例えば製薬企業の営業担当などを育成することも重要であると思います。この件に関しての御見解はいかがでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、薬剤師国家試験受験資格についてお尋ねいたします。 今回の学校教育法の改正に合わせて改正される薬剤師法において、薬剤師国家試験受験資格は六年制学部卒業者に与えられることが基本とされていますが、移行期間における四年制学部卒業者の受験資格についてどのような経過措置があるのか、お教えいただきたいと思います。私はこの移行期間が大変重要であると考えます。六年制の明確化や幅広い認知の問題に関係することだと…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、継続教育、生涯教育についてお尋ねいたします。 今回の学校教育法改正により医療薬学教育を身に付けた薬剤師が輩出されることになりますが、これまでの四年間の学校教育で現に薬剤師となっている方々に対するレベルアップが重要ではないかと考えます。同様に、二年間延長して六年間の薬学教育を行ったとしても、やはり六年間ですべてが終わるわけではなく、薬剤師国家資格取得後も人の命を預かる医療関係者としては常に研さ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第15号
○大野つや子君 ありがとうございました。 終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 おはようございます。自由民主党の大野つや子でございます。 まず初めに、私は大臣に質問をさせていただきたいと思います。 義務教育は、全国どこの地域におきましてもひとしく一定水準の教育を受けることができるようにしていくことが必要であり、財政力に乏しい山間部の小さな町村でも優秀な教員を確保し、豊かに子供たちをしっかり育てていくことが必要だと思います。 そこで、義務教育における国と地方の役割分担について、大臣の御所見をお伺いいた…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 国と地方が適切に役割分担をしっかりしながら協力し取り組んでいくことは大変大切なことだと存じます。子供は国の宝とも言われておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、退職手当、児童手当を国庫負担の対象から除外するという今回の措置については、国庫補助負担金を削減していくという内閣全体の方針を踏まえ、対象経費を国として真に負担すべきものに限定するという趣旨は理解できます。しかし、知事会などで…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 税源移譲予定特例交付金により財源を全額確保しているというようなお話でございますし、一定の理解はされているということでございました。 それを踏まえまして、次に総務省にお伺いをしたいと思います。 税源移譲予定特例交付金の各都道府県への配分方法はどのように行われるのでしょうか。また、実際必要な額が配分されないのではないかという声がありますが、その点、どのようにお考えでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 人口での配分というようなお話でございますが、市町村や教育委員会の調査結果やまた議会の意見書などの状況を聞いたり伺ったりいたしておりますと、大変不安な声が出ているわけでございますので、その点しっかりお願いしたいと思います。 次に、先ほども申しましたように、三位一体改革の中で地方交付税の財源保障自体が縮小され、交付税の総額自体が大幅に減らされています。退職手当などを取っても地方では必要なお金が確保され…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、三位一体改革に推進するに当たりましては、都道府県や知事の意見と並んで、市町村など実際に義務教育を担っている地方の声と保護者に代表される地域の声を十分に聞いて進めることが重要だと思います。 そこで、私の事務所にも多くのはがきあるいは意見書をいただいております。こうした制度の堅持を求める多くの市町村の声に対しまして大臣の御所見をいただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 十分地方の声にも耳を傾けていただき、適切に対処していただきたいと思います。 次に、ただいま申し上げましたように、大変多くの市町村の議会や教育委員会から義務教育費国庫負担制度の堅持してほしいという声をいただいておりますので、同様に総務省としてこういう声をどう受け止めていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 地方の不安をしっかり受け止めていただきたいと思います。 次に、総額裁量制についてお伺いをしたいと思います。 国の方針は、骨太方針二〇〇三に示されているとおり、地方分権を推進し、義務教育に関する地方の自由度を大幅に高めるということだと思いますが、現場の自由度はここ数年実は上がってきているけれど、財源、義務教育の今後の在り方に強い不安があるという声も聞きます。財政論からの改革という受け取られ方ではなく…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいまの御答弁をいただきまして、地方の自由度の高まりが重要であると私も考えます。そうであれば、情報公開や評価システムが地域住民に対してどのように示されているかが重要になってくると考えます。 例えば、子供たちが運動会の後、毎回いただいておりました参加賞が、教育委員会からの予算がないと言われ、学校側がいきなり廃止したりするようなことは、子供たちには全く分からないことでございます。当然各教育委員会が主…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 次に、平成十四年度から学校図書館図書整備費というのが地方交付税措置として予算化されました。当時、裁量的な交付税の増額と認識されたのか、立法化したにもかかわらず各市町村の中でも三〇%程度しか図書費を増額しなかったとか、増額していなかった理由として、地方交付税制度の単位費用算定基礎数値から見て標準の図書費用を上回っているからとか、一人当たりの蔵書数が近隣よりも上回っているか…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 子供たちのためにもしっかり取り組んでいただきたいと思いますし、年齢に合わせてその折その折に読んでいただきたい本というものがあると思います。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、私の地元でございますが、岐阜県では、時代は既に国家教育ではなく自治体教育であるとしています。地方分権論も、一方では憲法も地方自治法も「地方自治の本旨に基いて、」と書いてありますが、本旨の規定がないという議論があります。 公…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございます。 大臣、ただいまも御答弁の中にもありましたが、教育基本法改定案も視野に入れていらっしゃると思いますが、この点についてどのようにお考えでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○大野つや子君 ありがとうございました。 大臣の熱い思いを聞かせていただきまして、心強く思います。今後ともしっかり取り組んでいただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。 以上で私の質問を終わり、大仁田議員にお渡しいたします。よろしくお願いいたします。
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○大野つや子君 本日はありがとうございます。 先ほどからもいろいろお話も出ておりましたけれども、障害があるなしにかかわらず、すべての生徒児童は教育を受ける権利を持っているわけです。そして理想は、様々な環境の整備を行うことによりましてすべての生徒児童が同じ学校に在籍していることだと思います。世界的にも、障害のある児童生徒は特別な教育的ニーズのある子供として包括的な教育への体制移行が提唱されておりますが、それにつきましても、通常な、学校や学…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○大野つや子君 ただいまはありがとうございました。 一日五千人以上ということでございますけれども、実は私、知っております駅でも上りのエスカレーターはあるんです。下りにはそれは切替えができないんですね。そして、エレベーターが実は中にございましたので、それはお荷物、大きなものを持っている人たちに使えないかということもちょっと話をしたことがございます。これは荷物用っていいますか、何でしょう、駅のためのといいますか、乗客の荷物ではないというため…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○大野つや子君 本日は、参考人の皆様、ありがとうございます。 私は、菊谷参考人にお伺いをしたいと思います。 参考人より、人口三万五千人余りの北海道伊達市に二百五十人を超える知的障害者を、持った人たちが町の中の普通の家に居住され、また仕事を持たれ、地域に溶け込んで暮らしていらっしゃると。さらには、町の中でも、街角でもスーパーでもレストランでもバスの中でも、いつも障害を持った人たちに出会うことができるというようなお話がここに書いてございまし…