大野つや子
会議録に記録された「大野つや子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 文教科学委員会17 件・17%
- 決算委員会11 件・11%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいまの直嶋君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○大野つや子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に尾辻秀久君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔尾辻秀久君委員長席に着く〕
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 おはようございます。自由民主党の大野つや子でございます。 今回の法改正について質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず初めに、今回審議にかけられております独立行政法人国立環境研究所法の一部を改正する法律案は、独立行政法人通則法に基づき、国立環境研究所の五年間の中期目標期間が本年度で終了するため、研究所の組織・業務全般について見直した結果の一部として提出されたものと承知いたしております。 そこで…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいま国立環境研究所が果たしてきた役割とその評価を伺ったわけでございますが、御説明のように、環境問題が多様化、複雑化している中で重要な役割を果たしてきておるということでございます。 実績も上がっている国立環境研究所をなぜ非公務員型の独立行政法人に移行させることとしたのか、その理由を政務官からお聞かせいただきたいと思います。
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 もう一問、大臣政務官にお聞きいたしたいと思います。 環境研究は、環境行政を推進していく上で必要となる科学的基盤となるものであり、環境行政と密接に連携を取って進めていくことが必要だと私も考えております。 一方、今回の見直しにより役職員が非公務員化され、国からの独立性が更に高まった結果、環境省や政府の関与が薄くなり、研究成果が環境行政のニーズから離れたものになってしまうのではないかというような懸念もさ…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 国立環境研究所における今後の取組についてお伺いしたいと存じます。 各国における環境研究を見ても、民間を含めた内外の研究機関との交流は大変活発になってきており、政策判断もその上に立って迅速に行わなければなりません。その中で、我が国唯一の公的な総合環境研究機関である国立環境研究所の役割は現在にも増して重要になると考えております。 そこで、まず本年の四月から始まる新しい中期計…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、独立行政法人では、研究の質を向上させることのほかに業務の効率化を図ることも重要な課題と認識しております。人件費の削減など、今後も財政的に厳しい状況が想定されますので、それに対応する意味でも業務の効率化は不可欠でございます。研究水準のレベルを高める必要性は言うまでもなく、データの収集能力、基礎研究の充実も図りながら業務の効率化を図るというのは大変難しい課題だと思いますが、研究所では来年度以降ど…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございます。業務の効率化が研究の質の低下を招かないようにしっかり取り組んでいただきたいと思います。 それでは、大臣にと思っておりましたが、緊急な御入院ということでございます。一日も早い御全快をお祈り申し上げ、副大臣に質問をさせていただきたいと思います。 我が国の環境研究全体について質問をいたしたいと思います。 一般的に、科学研究を効率的、効果的に推進していくためには、産業界や大学の研究機関、また国や地方公共団体…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○大野つや子君 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○大野つや子君 ありがとうございます。 私、この調査会、なかなかお伺いできないことの方が多うございまして、ダブったりというような中で、いつも本当にお断りを申し上げてというような中だったものですから、今日は調査会のいろいろなお話を実は承ってというような気持ちで今日は一日座りたいと思って、もう途中失礼することはないように今日は頑張ろうと思っておりました。 そんな中で、先ほどの、また前に戻ってしまうようなことなんでございますけれども、目先の問…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 おはようございます。自由民主党の大野つや子でございます。 初めにお断りいたします。私の不注意で風邪を引きましてお聞き苦しい点があるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 まず初めに、循環型社会の構築について小池大臣にお伺いいたします。 大臣の所信では、循環型社会の構築が脱温暖化社会の構築と並び環境行政の二本柱の一つとして位置付けられております。私も、循環型社会の構築は、我が国の経済社会が持続的な成長を続けるため…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。何か私も、もったいないという言葉を忘れ掛けていたような、使い捨て時代というような中でございましただけに、いま一度もったいないという気持ちを取り直して私どももいかなければいけないと思います。どうぞ大臣、リーダーシップをしっかり取っていただきたいと思います。 次に、私も、スリーRの取組において先進的な地位を占めている我が国においても、循環型社会の構築に向けて更なる取組の強化が必要であると考えております。…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、民生部門の地球温暖化対策についてお伺いしたいと存じます。 先月の京都議定書の発効を受けまして、今月九日の参議院本会議において、京都議定書発効に基づく国際合意の積極的推進と京都議定書以後の新枠組形成に向けた新たな国際合意の実現に関する決議を採択したところでございます。また、大臣の所信においても、環境政策の二本柱の一つとして位置付けられております地球温暖化問題が…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。 大変削減をしなければなりませんが、増えている状況であるということ、これしっかり見直していかなければならないと思います。 次に、民生部門のうち業務部門の取組についてお伺いいたします。 ただいまもちょっとお話ございましたが、コンビニエンスストアなどの便利さは、その裏で排出量増加の一因になっているとも考えられますし、出入口にありますごみ箱を見ますと、逆に被害を受けている一面もあるかと思います。しかしなが…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、家庭部門の取組について質問をさせていただきます。 家庭での取組の強化には国民一人一人の意識改革が極めて重要だと思われます。先月の京都議定書発効により改めて国民の注目するところとなりました。また、進んで取り組んでいただいている方々からは、どのくらい頑張ればいいんですかとの御質問もいただいております。 これを契機として政府においても思い切った普及啓発活動を展開すべきでは…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。関心を行動につなげていくんだというようなお話でございますが、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。 次に、三月八日に提出されました中央環境審議会の答申についてお伺いしたいと存じます。 まず、答申の内容について、その概略をお教えいただきたいと思います。
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。 様々な政策の積み上げにより二〇〇六年から一〇年の平均で二兆三千億円から二兆八千億円が必要であると、また、このうち四千億から七千億の公的負担の必要性が指摘されているとのことでございます。 現状でも政府予算で一兆円超の投入がされておるわけでございます。それでも二〇一〇年には六%増の見通しになっていますが、何が機能して何が不足しているのか、環境省のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 ただいまの追加費用を部門別に見ますとといいますか、実はこれ三月九日の読売新聞に出ておりました。それを私は見せていただきまして、追加費用部門別に見ますと、大変高効率な給湯器への買換えとか住宅の省エネ化などによる家庭部門の費用負担は年間で九千百億から一兆一千六百億円にも上るというようなことが書かれておりまして、私は、国民へもっと分かりやすいこのCO2削減へのアピールというものをしていただかないと、本当に大変大きな問題でござい…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 次に、地域の取組、環境教育についてお伺いしたいと思います。 私の地元でもございます岐阜県郡上市は、面積の九割を森林が占めております。白山や長良川を抱える自然豊かな地域でございます。この郡上市において、地域の自然環境を住民の手で守るため、有志ら四百人以上が発足メンバーとなりまして、今月、郡上市環境団が設立されたところでございます。この郡上市環境団は自治会や老人クラブ、小中学校等が中心となりまして活動することになっております…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大野つや子君 ありがとうございます。全国各地にこのような輪が広がっていくことを願っております。 次に、地域の取組を活性化していくためには、住民一人一人の意識を変えていく必要があり、そのためには地域における環境教育、環境学習が重要と考えます。都市部や森林が多い地域ではその問題意識も異なると思いますし、教育委員会、自治会始め、連携できるところは密に連携を取るなどの対策は急務であると考えます。環境省の取組についてお伺いをしたいと思います。