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自由民主党参議院
総発言数
674
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会17 件・17%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 20 を表示
自由民主党2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、湖沼の水環境保全について質問いたします。 昨年八月に総務省が公表しました湖沼の水環境の保全に関する政策評価書では、これまでの湖沼水質保全政策について、一定程度の効果は認められていますが期待される効果が発現しているとは認められないとされています。総務省の政策評価の指摘に環境省としてどのように対応するお考えか、お伺いいたします。

自由民主党2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、湖沼の水質保全を図るためには、国、地方公共団体だけでなく、湖沼周辺の地域住民や湖沼の環境保全に取り組んでいるNGO、NPOといった主体の協力を得つつ対策を進めていくことが重要ではないかと考えます。特に、現場をよく知っている方々、現状の問題意識を強く持っている方々が重要であると思います。今後、行政と住民との連携についてどのように位置付けているのか、お伺いをしたいと思い…

自由民主党2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○大野つや子君 ありがとうございます。 次に、大気汚染についてお伺いいたします。 小池大臣の所信の中では、環境汚染を防止し、安全で安心できる社会を構築することも重要な課題であると述べられています。この点に関連し、まず初めに大気汚染の状況について質問させていただきます。 二酸化窒素、浮遊粒子状物質のそれぞれについて、全国ベースの環境基準達成状況、また自動車交通の集中しているNOx・PM法対象地域での環境基準達成状況について御説明をいただき…

自由民主党2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○大野つや子君 ただいまのお話ございましたが、首都圏、近畿圏などの大都市では特に自動車排出ガスによる汚染がいまだに改善されていないという状況と理解しております。自動車排出ガス対策についてどのような目標の下にどのような対策をこれから講じて、安全で安心できる環境を目指していくのか、是非環境省の御見解をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○大野つや子君 三本柱の対策をというお話でございます。どうぞしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、大気汚染についても現状の把握は大切でございます。住民の理解が根幹であると思います。この問題は、個々に警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省などで連絡会議を設置しているというように承知しておりますが、当局の取組に測定体制の高度化や大気観測局の増設などがよく言われますが、欧米などで見られますレーザーなどを用いた広域的な大気中の濃度を…

自由民主党2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○大野つや子君 ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いをいたします。 最後に、大臣にお伺いいたしたいと存じます。 今回の質問では、特に国民の理解ということを中心にお伺いいたしました。私は環境省における広報、政府における広報が必ずしも各家庭まで理解を深めていないと思っております。質問の中でも触れましたが、取組が進んでいる家庭ではどこまでやればいいのかという反応もいただきますし、温度差は広がっているわけでございます。環境税の議…

自由民主党2005/03/15

162参議院 環境委員会 第2号

○大野つや子君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党2005/03/08

162参議院 環境委員会 第1号

○大野つや子君 御報告いたします。 去る一月十三日及び十四日の二日間、愛知県における環境保全及び公害対策等に関する実情調査のため、郡司委員長、真鍋理事、谷理事、狩野委員、大石委員、芝委員、島田委員、林委員、福山委員、高野委員、鰐淵委員及び私、大野の十二名で調査を行ってまいりました。 今回の調査は、愛知県の環境行政及び愛知万博への取組並びに環境省中部地区環境対策調査官事務所の業務について説明を聴取した後、ラムサール条約登録湿地となっている…

自由民主党2005/01/26

162参議院 本会議 第3号

○大野つや子君 ただいま議題となりました政府四演説に対し、自由民主党を代表して質問をいたします。 まず、質問に当たり、台風、集中豪雨、新潟中越地方の地震で大きな被害を受けられた皆様方に心からお見舞いを申し上げます。特に中越地震は、生活を支えるライフラインの破壊が、台所を預かる皆様を直撃し、自分のことのように痛みを感じておりました。今なお仮設住宅で厳しい冬を過ごしておられる方がたくさんおられ、誠にお気の毒でなりません。その御心労を思うにつ…

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 自由民主党の大野つや子でございます。質問をさせていただきます。 まず最初に、私は災害廃棄物について質問したいと思います。 本年は、梅雨前線による集中豪雨、相次ぐ台風の上陸、新潟県中越地震の発生など、過去に経験したことのない自然災害に見舞われた年でございますが、被災地の復興において大きな問題となっておりますのが大量に発生した災害ごみの処理でございます。災害を受けた方々にとって、復興への第一歩がごみと使えるものとの分別です。…

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 大変膨大な量であるということは分かるわけでございますが、私など、その何万トンと伺ってもはっきりした量というのがよく分からないわけなんでございますが、東京ドームを升のように数えますとどのくらいの、何万というか、どのくらいでしょうね、何万杯と言ったらいいんですか、どのくらいの量が本当に出たのかということ、大体で結構でございますが、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 ありがとうございます。後ほど私も割り算をしてみたいと思います。 次に、災害廃棄物の円滑な処理は被災地の復興にとって不可欠なことでございますが、そのような大量の災害廃棄物を被災した市町村だけで処理するのは物理的にも、また財政的にも困難であると言わざるを得ません。このため、国から十分な支援を行う必要があると考えます。 災害廃棄物の処理に対する環境省の取組についてお聞かせいただきたいのですが、特に雪深い地域にとっては、降り始め…

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 ありがとうございます。どうぞ誠意を持って御努力をいただきたいと思います。 次に、被災地における災害廃棄物の処理において問題となりますのが、心身ともに大変な労力を必要とすることであり、疲れ切っている中、十分な分別が困難であるということは極めて当たり前のことと存じます。特に、家電リサイクル法の対象となっておりますエアコンやテレビなどの家電製品が一般のごみにうずもれているように捨てられている場合がございます。このような場合、リ…

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 次に、被災地においては、災害廃棄物の処理が追い付かずに、やむを得ず野焼きが行われている場合もあると聞いております。これについても、被災地の現状をかんがみますと一定の配慮が必要と存じますが、廃棄物処理法との関係も含め、環境省の見解をお聞かせいただきたいと存じます。 特に、私の地元岐阜県では、京都議定書以来、地球温暖化に対して野焼きはできないものだとしてまいりました。一…

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 ありがとうございます。 台風や集中豪雨に伴い大量に発生する流木の処理も大きな問題でございます。特に、流木などは河川全体、数県にまたがるものがほとんどであり、価値を失った流木の処理にかかわる地方自治体の負担は相当なものだと考えます。 台風二十三号による流木の処理に岐阜県は内陸のため特に苦慮いたしておりまして、破砕機に掛けチップ状にしてバイオマスにと思っても、木材に大変小石などがかんでおりますために破砕機にも掛けられず、野ざ…

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、自然災害の被害を最小限に抑えるためには、保水力を高めるための山づくりが不可欠ではないでしょうか。営林署が廃止されてからこの辺りのことが施策としてうまく機能していないように考えます。森林整備の推進や林業経営の振興が重要だと考えますが、農林水産省としてどのような取組を行っていくのか、お聞かせいただきたいと存じます。

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 ありがとうございます。よろしくお願いを申し上げます。 次に、地球温暖化関係の質問をさせていただきたいと思います。 まず、地球温暖化問題につきましては本委員会でも毎回取り上げられておりますが、ロシアの批准によって来年二月十六日に京都議定書が発効することとなっており、国際約束の達成を確実にすべく我が国の取組を更に強化することが必要と存じます。 そこで、現時点における削減目標の達成見通しと地球温暖化対策推進大綱の評価、見直しの…

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいま、政府においては地球温暖化対策推進大綱の評価、見直しの作業が進んでいるというお話でございましたが、いまだ関係省庁間で調整が進んでいないというようなことも聞いておるわけでございます。本年の集中豪雨、未曾有の暴風雨、これら記録的な被害を目の当たりにいたしますと、省庁間の連携は常日ごろから必要であると認識したところでございます。 特に、現在の大綱におきましては、京都議定書の六%目標達成のうち森林…

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 ありがとうございます。 ただいまの御答弁の経緯を踏まえまして、大綱では森林吸収源対策が三・九%、これが政府全体の目標として明記されて、そのための予算措置もきちんと行わなければいけないというような、そういう理解でよろしいのでしょうか。

自由民主党2004/11/25

161参議院 環境委員会 第3号

○大野つや子君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、現在、経済産業省におきまして大綱の評価、見直しの作業を行っていると思いますが、見直し後の大綱において、森林吸収源の目標を三・九%から変更しようとする考え方はあるのでしょうか。様々な検討が行われていると思いますが、大事な点でございますので、その点をしっかりもう一度お聞かせいただきたいと思います。