大達茂雄
会議録に記録された「大達茂雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,121 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会55 件・55%
- 人事委員会27 件・27%
- 予算委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 私が何か仮病でも使つてなまけておつたというような意味に聞き取れることをおつしやつたようですが、私は仮病など使いません。これは先ほど申し上げたように、参議院の文部委員会でも出てもらいたいということがあつて、同じレスリングの問題である。それに対して、病気だからと申し上げた。そこで、それならば公邸に来ようというので、委員長とそれから荒木君と相馬君と、もう一人緑風会の高橋君の四人が見えて、どうぞお大事にということでお帰りになつた…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 委員会に出て質疑にお答えすることは、私の職務でありますから、当然ここに出ることを避ける理由は一つもありません。またここに出ることを避けるような気持は毛頭ありません。ただ、参議院等においてそういうことがありまして、またそのときの用事の都合で、特にどうしても出てくれというようなことでない場合に、欠席をすることは、あり得ることでありますから、この点は重ねて御了承いただきたいと思います。今後とも、私は委員会を軽視して、ぶらぶら遊…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 私が都合によつてときどき腹痛を起すというようなことをおつしやいましたが、私は、自分の任意によつて腹が痛くなるというような器用なことはできません。ちようどきようは川崎君の御要求がありましたとき、たまたま腹痛を起したという点については遺憾に存じます。しかしこれは決して私がときどき都合の悪いときに腹痛を起すと言われましたけれども、私が腹痛を起したのは初めてであります。決してそういう器用なことは私はできません。その点ひとつ御了承…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 旭ヶ丘の場合を例にとつてのお話でありますが、これは従来国会の運営に私はあまりなれておりませんで、しかし大体質疑応答で、質問されることを受けてお答えをするというのが、大体運営の普通のやり方だと思います。ことに旭ヶ丘の問題につきましては、本会議におきまして質問がありまして、当時私の考えはその際申し述べてあります。ただ委員会で、委員長というか、委員の方々が委員会を運営せられる場合に、特にどうしても御審議の上に申し上げなければな…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 御批判は御自由でありますが、先ほど来しばしば申し述べたことによつて御承知をいただきたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 どういう点の反省か、先ほど申し上げた通りであります。私がきよう腹痛を起したために御迷惑をかけた点は恐縮に存じます。決して委員会を軽視するとか、そういう気持は初めからないのであります。私が軽視するという気持を持つておるということを前提にして、その上で反省せよと言われるかもしれませんが、私は初めから委員会を軽視するなどという考えはありません。
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 私は夜かなりおそくなつて、皆さんがお待ちになつておるということでありますから、実はそのつもりで出て来たのです。むろんその一時間前に出て来たらよかろう。これは病気と申しましても、こうして立つて話ができるのでありますから、その程度については、これは普通の常識でお考え願うしかありません。ただあまり御迷惑をかけるようでありましたから出て来たのだ、こういうように御承知を願います。 —————————————
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 この世界レスリング選手権大会につきましては、実は予算の編成当時におきましては、その計画、内容その他の点において、まだはつきりいたしておりません点がありましたので、予算に計上することができませんでした。それがその後はつきりいたしまして、あしたから大会開催の運びになつたのでありますが、これに対しましては、文部省といたしましては大蔵省に折衝をいたしまして、四百五十万円という程度の予備費の支出を認めてもらいました。そうしてこれを…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 十二月十二日にその書類は出ておつたそうであります。ただその書類によりましては、要綱、その計画の内容その他が不明でありまして、それによつて具体的に大蔵省に数字をもつて予算の計上方を折衝する段階に至り得なかつたのであります。
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 これは私記憶違いがあるかもしれませんが、もし間違つておつたら事務当局から訂正いたします。あれはたしか千二百万円で、これは収入も少いとかいろいろの関係もあると思います。むろん規模において今度のレスリングの世界選手権大会とは違うと思いますけれども、主催地の財力という関係もあり、いろいろの関係もあつて、千二百万円ないとどうしても足りない。それだけ足りなくなるから、何とか補助を出してもらいたいということがありまして、それを多分文…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 川崎君のお話はまことにごもつともに思います。実は先ほどからお話がありましたように、大蔵省としては一応全然補助はしたくないというような話までありましたので、一千万円までまた補助してもらう、予備費を出してもらうということは相当の困難な実情にあります。本委員会におきまして御決議もあつたことでありますから、私どもとしてはもともとできるだけ、少くとも合理的な線までは補助したいという気持は持つておるのでありますから、御決議の趣旨に沿…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 日本の青少年をドイツヘ、向うの非常な好意で連れて行くというような計画は、私も承知をしております。私は非常にけつこうな計画であると思つております。従つてこれは五大都市ですか、その方で費用は何とかくふうせられる。ただそれに見合うところの外貨の獲得の問題でありまして、これは大蔵省にせつかくお願いをしておるのであります。ただ子供の数が二十五人ですか、二十五人全部ということはなかなかむずかしいというような話であります。できるだけ計…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 私は満腔の賛成をしております。
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 今回の大会は、オリンピックを招致する上において、非常に有効といいますか、有意義といいますか、この大会に集まつた各選手あるいは関係者が、非常に満足のもとに終了するということが、その点から見て意義があると思つております。
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 河野さんの、四百五十万円という現在の金額に非常に御不満なことはごもつともであります。その四百五十万円に非常に御不満であるから、その結果いろいろな小言をおつしやることも私はあたりまえだと思います。しかし役所の仕事でありますから、これは申すまでもないことでありますが、計算を離れて、これは非常に有意義なものであるから、使つただけははじき出すというようなことは、役所の仕事としてはできないことであります。やはり一応、ことに大蔵省の…
第19回 衆議院 文部委員会 第32号
○大達国務大臣 お話はごもつともであります。なるほど河野さんなり川崎さんなり、特に御熱心なアマチユア・スポーツの支持者からごらんになれば、文部省の不徳であつたというふうにお考えになる点があろうことは、私もそうだろうと思います。ただ文部省としては、なるべく補助金も少くするとか押えるとかいう立場はちつともとつておらぬのでありまして、この四百五十万円につきましても、これでいいとは思つておらぬ。このアマチュア・スポーツの振興のためにできるだけ予…
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○国務大臣(大達茂雄君) 御指摘の通り、従来僻地における学校施設その他教育施設におきましては、非常に遺憾な点が多々あつた。これは結局私の考えでありますが、一般に一律に、特に僻地というものについて特別な扱いを比較的してなくて、一律な扱いをされております関係上、どうしてもこの僻地は、いわゆる離島或いは山村というようなことで、財政力が非常に弱いのでありますから一般の一律なみなことにしておくというと、どうしてもそこは不行届にならざるを得ない。こ…
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○国務大臣(大達茂雄君) 今荒木さんのおつしやつたと同じことを私も考えておるのであります。ただ国会においてもこの問題は最近はやかましく論じられておりますし、それから又私どものほうにも地方の教育関係のかたがた或いは又地方の団体の人々、そういう人が熱心にこの僻地教育の振興ということについてお話されます。でありますから、気持といたしましては僻地教育は振興しなければならん、観念的にはそういう考え方は非常に強まり高まつておると思うのであります。た…
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○国務大臣(大達茂雄君) お話の、衆議院におきまして、一項から四項に亘る附帯決議が出されております。この殆んど大部分といいますか、その内容につきましては、実は私どもといたしましても、切に希望して、その実現を図りたいという事柄ばかりでありまして、これは実は済んでしまつておることを申上げても何もなりませんけれども、九億八千万円でしたか、実は僻地教育振興の経費として、その程度の、十億近い金を大蔵省に最後までお願いをしておるわけです。これはかな…
第19回 参議院 文部委員会 第35号
○国務大臣(大達茂雄君) これはまあお話の通り、非常に貧村といいますか、補助金をもらつても、そのあとの金の出るところがないというようなことも、これはあり得るわけでありましよう。ただそういう場合に、これを所期の目的を挙げるためには特別の融資をするとか或いは全額を国で負担するというような方法以外にはない。ただそこまで行きますと、補助金のことであり、やはり市町村自治団体として独自な団体生活をしておるものでありますから、そう国のほうで皆見るとい…