大賀眞一
会議録に記録された「大賀眞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 112 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局長
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会67 件・67%
- 外交防衛委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 文部科学委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) 個別の報道等の内容に関しまして答弁をすることは差し控えさせていただきたいと考えております。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) 御質問は捜査一課長ということでございましたけれども、中村格氏は当時警視庁の刑事部長でございまして、その在任期間は平成二十七年の三月から平成二十八年の八月までの間であったと承知をいたしております。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) 都道府県の個々の事件の捜査に関してお尋ねでございますけれども、警察庁といたしましてはお尋ねのような件数は把握をしてございません。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) 警察庁として把握をしていないところでございます。また、お尋ねのような件数は、それぞれ都道府県警察においても、例えば警察署ごとだったりいろんなところで保管をされているものと承知をいたしております。 それで、この事件、御指摘の事案につきましては、警察とそれから検察が、それぞれ所要の捜査を経て不起訴処分とされております。またさらに、その後、検察審査会においても不起訴相当の議決がなされたものと承知をしておりまして、こ…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) これも一般論として申し上げることになりますけれども、性犯罪等の被害者に対して、その方が求められた場合には弁護士を紹介するといったような取組は必要に応じて行っているところでございます。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) これも一般論でございますけど、本人が望んでいない場合にそういったことというのは通常あり得ないだろうと思っております。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) 警察といたしましては、性犯罪被害者の心情に配意した捜査の推進、これ非常に大事なことだと考えております。 今までも、性犯罪捜査担当者に対する研修の中で、臨床心理士や精神科医の方を講師として招いて、被害者心理に関する講義などを実施していただいてきたところでございます。また、この附帯決議も踏まえまして、本年の十月から順次開催をしております都道府県警察の性犯罪捜査担当者を集めた会議においても、臨床心理士の資格を持つ講…
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) 警察庁においては、これまでも性犯罪を担当する捜査員の研修等を行っているところでございます。 本年十月から順次開催しております都道府県警察の性犯罪捜査担当者を集めた会議でも、今御指摘のような、薬物を服用したことによる、あるいはそうしたことによって生じ得る人体への影響と、こういったこと、あるいは薬物を使用した性犯罪捜査の留意事項等について、捜査員等に再徹底するように指示をしているところでございます。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) 警察では、性犯罪の捜査において、被害者の聴取内容から薬物が使用された疑いが認められる場合、被害者から同意を得た上で、積極的に尿や血液の提出を受けるなどして必要な証拠収集に努めているところでございます。 先般成立した性犯罪の重罰化等を内容とする改正刑法の趣旨を踏まえまして、引き続き、薬物を使用された場合を含め、性犯罪捜査について現場の警察官に対する証拠収集等の研修等を徹底するようにしていきたいと考えております。
第195回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(大賀眞一君) 性犯罪の捜査に当たっては、被害者に対して繰り返し重複した事情聴取が行われることのないように、担当捜査員を指定するなどして、必要最小限の回数で聴取するなど、被害者の負担の軽減に努めるよう努めておるところでございます。 今後とも、そうしたことに配意しながら、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○大賀政府参考人 個別の事件捜査に当たって総理等に報告することはないものと承知いたしております。
第195回 衆議院 法務委員会 第2号
○大賀政府参考人 お答え申し上げます。 警察におきましては、性犯罪の捜査において、被害者の聴取内容等から薬物が使用された疑いがあるような場合には、被害者から同意を得た上で尿や血液の提出を受けるなど、必要な証拠収集に努めているところでございます。 警察庁においても、いろいろな機会を通じてそうした取り組みを進めているところでございます。引き続き、現場の警察官に対して、そうした疑いがある場合には適切に対応するように指導してまいりたいと思ってお…