大貫大八
会議録に記録された「大貫大八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 569 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会43 件・43%
- 大蔵委員会36 件・36%
- 商工委員会14 件・14%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 ちょっと納得がいかないのです。どうして五等を十円値下げしたのですか。その値下げの理由ですね。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 どうも値下げの理由が少しも納得できないのですが、そこで品質の等級の定め方です。これもばかばかしく多過ぎると思うのです。これは根本問題ですが、どうお考えですか。これは等級が非常に多過ぎて、しかも優等と二等以下の格差がひど過ぎます。優等と五等とでは三分の一になり、八等では五十円というほとんど捨て値ですね。もちろん品質の差はあるかもしれませんが、こんな格差をつけるというのはあまりにもはなはだし過ぎるので、ここらはやはり耕作農民に対…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 だるま葉は買い上げてから大体二年くらい貯蔵をすると品質が一等級くらいよくなるということを聞いておりますが、これは事実でしょうね。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 それではなおさらなんです。だるま葉ばかりじゃなく、すべてが貯蔵すると良変するというのですが、そういうことも考慮して、タバコを買い上げるときに等級などについてもあたたかい配慮があっていいのじゃないか。今見たならばこれは一等にちょっと劣るというような場合に、二等とせずに、むしろ優等になるかもしれぬ、一段上げて優等で買ってやる。ところが実際は、そういう場合には二等で買われるという実情だと思うのです。公社はどうせ買い上げてもすぐこれ…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 だから良変することを予想して高く買ったらいいじゃないかというのです。現在ならばこれは一等かもしれぬが、良変する場合には優等を見越せるという場合には、それだけ高く買ってやったらば農民は助かるのです。そういう配慮をしたらどうかというのです。どうですか。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 わかったようなわからぬような御答弁なんですが……。 そこで、良変しただるま葉は輸出しているはずなんです。輸出しておりますね。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 そこで、輸出の数量及びキロ当たりの輸出価格、これはどのくらいでございますか。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 在来種全体でよろしいです。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 キロ当たり幾らですか。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 それではこれもあとで明確にしておいていただきたい。 それから、アメリカからくずタバコを輸入しておるということを聞いておりますが、ほんとうですか。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 次に、鑑定の問題についてお話を伺いたいのですが、目下いわゆる肉眼鑑定をやっておる状況です。この肉眼鑑定がいろいろな弊害を生んでおることは公社でもいろいろお聞き及びだと思う。特にそういう弊害ばかりでなく、合理性を欠くということは昔から叫ばれてきたはずなんですが、これに対して公社として何か肉眼鑑定についての検討はなされておりますか、どうでしょうか。これでいいのか、またどうにか改善したいというのか、その点御説明願いたい。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 まあそういうふうな改善をしていくという御意思は大へんけっこうなんですけれども、肉眼鑑定については今なおいろいろな忌まわしいうわさが出ております。たとえば鑑定係員のきげんを取り結ぶためにごちそうをするというような弊風は、最近は少なくなってきたようではありますけれども、事実として今なおこれはあります。跡を断たないのであります。そのような場合、農民としてはいわゆる汚職意識というのはごうもないのです。ごちそうをして不当に高い値段で買…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 今の考え方では困難でしょう。やり方によってはそう困難でなくできると思うのですから、これは十分一つ御研究を願いたい。 どうも時間がせかれておるので、いろいろ御質問したいことがあるのですが、これは後日に譲りまして、もう一、二点お尋ねをいたしますが、タバコ耕作は、申すまでもなく許可を前提として、耕作から収穫に至るまで公社の一々指示を受けて、全収獲物を公社に売り渡さなければならぬという義務を負っているのですから、これは、ほかの農作物…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 今の問題は、要するに私の言うのは、そういうふうな委託栽培なんだから、耕作者の自由が制限されているのだから、これを委託栽培なら資材費まで全額やって作らせるというのがほんとうじゃないか、しかし、それができなければ、何パーセントかを、現物とか金とかじゃなくて、資材費を考える必要があるんじゃないか、タバコ耕作の形態の性質から私はそういうことが当然言えるのじゃないか、こういうことなんです。簡単に一つ。
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 時間がないようですから、その問題は後日また明確にします。 最後に、一つだけ監視制度についてお尋ねをしますけれども、今なおタバコのくずの処理については実際は非常識な取り締まりが行なわれておる現状だ。私ども子供の当時に、一番こわいものは専売所の役人とおまわりさんだというふうに教えられてきたのですが、今日なおこの当時の監視制度が形を変えて残っておるのが現状なんです。これは収納が終わりますと、必ず監視官——と農民は言っていますけれど…
第35回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大貫委員 それでは、最後に、廃止することはできないにしろ、運営については十二分に——農民を罪人扱いにするような態度は末端に改めさしてもらいたい。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○大貫委員 時間があまりないそうでありますから、私は、法理論の問題でなくして、具体的な問題について二、三お伺いをいたしたいのであります。 まず、最初に、田村先生にお尋ねをいたします。田村先生は、先ほど、安保条約に反対をする者も付和雷同だとこうおっしゃっております。付和雷同であるかどうか知りませんが、本日も雨の中を国会の周辺に若い人たちのデモが、盛んに安保反対を叫んで通っております。そこで、よい悪いは別問題として、安保の問題につきましては…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○大貫委員 中央大学——私も中央大学の出身ですが、中央大学の学生が偉大なる沈黙を守っておるから、これはみな先生の味方だと、こうお考えになるのは、少々甘い御認識じゃないかと思う。私が実際に農村を歩き、あるいは町を歩いてみましても——この点は、先生より私の方が若い人に接する機会が多いと思いますが、農村の農民の諸君の中にも、あるいは都会の中でも、大体において、若い人は戦争はいやだという声が多い。戦争はいやなんです。だから、新安保条約は何とかし…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○大貫委員 それじゃ、この点を猪木先生にお伺いいたしたいのですが、猪木先年はどういうふうな御見解をお持でございましょうか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会公聴会 第2号
○大貫委員 もう一度田村先生にお伺いいたしたい。先ほど田村先生は、新安保条約は戦争に巻き込まれるという、こういう議論を反駁されまして、ソ連が侵略をしなければ戦争は起こらない、こういう断定をされております。ところが、最近問題になりましたところの例の黒いジェット機でありますが、黒いジェット機が、スパイ活動をしたためにソ連に撃墜された。このことに対して、ソ連は、御承知のように、非常に強い声明をいたしております。再びこういうことがあるならば、そ…