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参議院同志会中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長参議院衆議院
総発言数
537 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 文教委員会8 件・8%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%

※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

537 件中 20 件を表示
自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 それをさいぜん申し上げようと思いましたのですが、私が保全経済会の近藤前仏教保全経済会の常務理事より話を聞きましたときに、保全経済会は確かなものであると信用をいたしましたその理由を六つあげて、御了承を願いたいと思うのであります。一つは、創立以来満四箇年以上の間元利金ともに支払いに誤りがなかつたということを聞いたのが一つであります。それから二つは、将来は投資金融銀行に移行できるとの説明を聞いて、それが信念的に確かなものであるとい…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 私は実は初めから疑つてはおりません。われわれに会いますといんぎんそのものでございます。申しますることも、また理想にいたしておりますることも、何らか日本の経済の上に貢献をしたいという熱意を持つてわれわれに話をしておつたのであります。私はあの人がこういう結果になるしとを初めから予想してやつておるのでもなく、またわれわれを初めから看板に使うてだましてやろうというような気持でやつておるのではないというように私は信じておりました。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 結果から申しますれば、まことに申訳ないことになると思いまするが……。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 面方であります。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 はあ。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 どこか紹介をしてくれということでありましたが、私は、アメリカヘはずつと以前もう二十年も前に参つたので、知合いもございませんので、ただ、仏教界に、こういう人がいるから何かの場合には便宜を与えてやつてくれということを、仏教界としてアメリカの仏教界に紹介をいたしたという程度でございます。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 法主ではありません。今の法主のおじでございます。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 八万家寺と申しましたのは、仏教全体の寺でございまして、私の方の寺は一万家寺よりございません。ですから、さつき申しましたのは私の理想を申し上げたのです。また、その積算と申しますか、こういう数字が出て来るという計算上の話を申し上げたのでありまして、まずこれを実際に無理にでも取立ててやろうというようなことは毛頭考えておりませんし、今日まで出資をしてくださつておる仏教保全経済会の会員は、仏教興隆のわれわれの精神に同意をし賛成をして、…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 今委員の方の御質問で、私初めてそういうことがあつたということを知つたようなわけでございまして、私山林の内容のことはほんとうに何も存じません。これはもう誓つて申し上げます。何ぼで買うたのか、また何ぼでそれを登記したのか、そういうようなことに関しましては私ほんとうに何も存じません。ただ井上秘書室長が山を買いに行つたということだけは聞いておりますけれども、どこに送金したのか、どれだけの価格でしたのか、私は一切存じません。私は神明に…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 私は絶対に存じません。そんなようにおつしやいますけれども、何ぼで買われたのか、また間にどういう策が講ぜられたのか、献金の問題等、実際に私存じません。これだけはつきり申し上げておきます。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 今最後におつしやつた事柄でございまして、私が個人の立場として保全経済会の役員もいたしておりませんし、また保全経済会の運営には何ら発言権を持つておりませんということを申し上げたわけであります。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 保全経済会の理事長がこつちの理事長であるということは、私もちよつと機構上どうかということも考えたのであります。しかし、仏教の教化活動あるいは仏教の興隆の運動というような面では、失礼ながら私どもの方が専門家でありまして、企画をし、それの実施をやつて行くという仏教保全経済会の目的のおもなるものに対しての方面はわれわれが受持つということで、初め考えたのであります。一番初めの定款をごらんくださいますとわかります通りに、当時仏教保全経…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 形の上からごらんになるとそういうぐあいになるのじやないかと思いますが、われわれの方としては、さつきも申し上げました通りに、仏教の運動、仏教興隆の仕事はわれわれ仏者がやるべきことである。その方面は全責任を持つて運営して行くが、その経済の裏づけはこの仏教保全経済会の金銭上の運営の利益からこれをまわしてもらうということでやつて行くほかに方法がなかろうということで、会の全責任を理事長に持つてもらうという定款になつたと私は記憶いたして…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 さつきも申し上げました通りに、一本立ちになり得る時期に到達したならば、必ずこれは独立をさせますというかたい約束がなされているわけでございます。それまでの道程におきましてかような結果に陥つてしまつたのでありまして、言うてみますれば、その目的がまだ達せないうちにこわれてしまつたというような形になつているので、保全経済会の一部ではないか、こういうぐあいに中野先生はおつしやるのではないか、こう思います。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 本願寺とは全然関係がございません。私個人としてこの方の会にタッチをしておつたのでありますから、その辺はひとつ誤解のないようにしていただきたいと思います。 それから、集めるといいますけれども、新聞の広告、あるいはまた雑誌の中に刷り込みました広告、あるいはまた中外日報等の宗教新聞に掲載します広告等によりまして、お寺の中にも代理店を経営したいというような希望があつたようでございまして、そしてそれが仏教保全経済会の方へ真接交渉して代…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 それはやはり代理店規則によつてやつておるのだろうと思いますが、今も申す通り、そういう末端の方の機構のことは私は存じませんので……。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 間違いございません。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 中外日報の真溪社長とは個人的な先輩としての交際はいたしておりますが、事業の面につきましては一切存じません。

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 私の聞いておりまするところでは、仏教保全経済会の幹事をいたしております吉田黄雲という人がおります。この人と真溪社長との間は非常に懇意な間柄であります。その人が伊藤理事長を真溪さんに紹介したということを聞いております。その後の中外日報に対しまする金銭上の交渉は、われわれは何も知る余地がないのであります。ただ、伊藤君に紹介をされて、伊藤君の援助を受けるようになりましたという話を、遊びに行つたときに私は社長から聞きまして、今から申…

自由党1954/02/02

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○大谷証人 私の考えでありますが、真溪社長はわれわれの大先輩でございます。ですから、われわれがかれこれ申しましても、先生は一つ一つそうかと言つて聞いて実行してくださるような方ではないのです。ことに中外日報というのは宗教新聞でありまして、仏教新聞ではございません。ただ、真溪涙骨という人は、西本願寺の寺から生れた人だということによつて、真宗の信仰を持つておられる方であります。ですから、仏教の色は濃いかもしれませんけれども、公平に宗教全体の記…