大谷瑩潤
会議録に記録された「大谷瑩潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 537 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- 中国人俘虜殉難者慰霊実行委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 文教委員会8 件・8%
- 地方行政、法務委員会連合審査会5 件・5%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 それから、伊藤氏は理事長ということで、定款の上に、保全経済会の理事長が仏教保全経済会の理事長になる、こう規定されております。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 業務の方面といたしましては、初めは仏教保全経済会の本部が出資される金の受入れをするという組織になつておつたのでありまするが、全国的に出資者がふえて参りましたので、とうてい京都の本部だけではその事務が取扱われぬことになりました結果、すべてこれは保全経済会の窓口を通して取扱つてもらうということに決定をいたされたわけであります。ことに、定款にございますように、この出資金というものは全部保全経済会で運用をするという規定になつておりま…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 お答えを申し上げます。昭和二十六年四月八日にこの会が成立ありました。それから後昭和二十七年十二月理事会のときの報告では、出資額約一億を突破したという報告を受けました。それから、昭和二十八年五月十三日の役員会におきまして、出資額約二億に達したということを聞きました。そうして、最後の十月の二十四日、保全経済会が休業をいたしましたときは、約二億四千万円という報告を受けております。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 全部これは仏教保全経済会では取扱つておりませんので、保全経済会の方に出資者が入るそのときそのときに、そのまま保全経済会の中に入つております。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 それは私はちよつとわかりません。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 概略は、つまり二十六年の創立以来今日まで月割でずつと計算していただきますと……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 ないのでございます。それ以下でございます。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 はい。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 われわれの理想といたしましては、仏教保全経済会の出資総額の一厘を仏教活動にまわしてもらうという初めの約束でございます。そのために、日本全国の寺は八万家寺ございます。その八万家寺に対しまして一万円ずつの出資者が一人できますと、これが八億というお金になるわけであります。これを保全経済会で運営をしてもらいますと、この仏教保全経済会の面におきましては、月額八十万円の教化費が生れて来ることになるのであります。また一家寺が十万円の出資者…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 初めに紳士的に、何と申しますか約束をいたしましたことは、将来は仏教保全経済会を独立をさしてもらうということであります。そうして、それが独立ができますまでは、保全経済会の方からこの費用を援助してもらう。しかし将来は、計算をしまして、そのとりかえ分の不足分はこちらからお返しをするという約束になつておりしまたのが一つ。もう一つは、これは私決して責任をのがれようというのではありませんが、われわれ会長という職につきまする以上は、どうし…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 これは、私のところへ、この山林を保全経済会が買いたいのであるが、どういうような山林であるかを私が知つておるということであるからして、一応聞きたいというようなことで人が見えたのであります。実は私の知つておりまする者で、この山林を、何と申しますか、権利を持ちまして、そうして経営をしたいというようなことから、それの出資者を求めておつた知合いの者が私のところに来たということを……。(「ちよつと大谷さん、恐縮ですが、知つておる者と言わ…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 澤井淳行と申します。それが本願寺の信徒でございまして、山に関係があつた関係上、保全経済会がこの山を買うということであるから、どうかその真相を確かめてもらいたいというようなことで、私に相談に参りました。そのことがもとになりまして、保全経済会の方からも、そういうことであればあの山はどうだろうというような話がありましたが、私は山とか川のことはしろうとで一向わかりませんので、それは直接話をしてくださいということで、保全経済会の方で直…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 私は、その売買のことに対しましては、売買価格また売手の人も何も存じません。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 この月ヶ瀬社長は熱心な私の方の信徒でございます。以前から知つておつたのでありますが、ちようど私のところへ遊びに来ておりますときに、実は伊藤君も見えておりましたので、私に紹介をしてくれということで伊藤君を紹介いたしたのであります、それから後はいろいろ商空の話をされたのでありましようが、それは私のところでされたのじやないので、直接伊藤さんのところへ行つて、それぞれの立場から交渉されたのでありますから、出資その他の手続の上において…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 盆とか暮れとかに品物で、何と申しますか、御祝儀を持つて来られるというようなこともございました。またある場合には、五万円程度くらいのものを御祝儀として盆、暮れに届けられたこともございます。けれども、これは、私も、そういう金でございますからして、私の家内に、そういうものはすべてそのまま仏教保全経済会に出資をせよということを申しまして、現在でも仏教保全経済会の出資金の中へ、すべて金で入つたものは全部投入をいたしております。そういう…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 これは、ちようど、さつきも申し上げました通りに、伊藤理事長が、この保全経済会は投資銀行として必ず法律の裏づけができます。そうなれば、二百数箇所の支店を持つておりますからして、ただちにこれは銀行として業務を開始することができると思う。これは信念的に私どもに言つておられたことであります。しかるに、一年たちましても、どうもそれがまだ実行に移りそうもないということで、私は非常に困りまして、ことに貸出しの業務をちつとも保全経済会はいた…
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 一応受けまして、そうして清算をしたあとを……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 議員の派遣団と一緒に、私も団長の職を汚しまして、昭和二十八年の九月……。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 伊藤氏は参りませんでした。工藤という人事部長と申しますか、その人が参りまして、おせんべつにと言つて包んで持つて参りました。
第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○大谷証人 その内容は、私は出発前でしたので、そのまま家内に、とにかく銀行へそのまま入れておいたらどうかと言うて出発をいたしたようなことでありましたが、帰りまして開きましたら、五十万円の金が入つておつたということをあとで聞いておるような次第でございます。