大谷泰夫
会議録に記録された「大谷泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(大谷泰夫君) 平成十六年七月まで社会保険庁長官を務めておられた真野章氏は、平成十八年四月に財団法人こども未来財団の理事長に就任され、現在に至っております。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(大谷泰夫君) こども未来財団でありますが、これは児童の健全な育成に寄与するために、児童手当法に基づく児童の育成事業を実施する団体であります。 このこども未来財団の平成十八年度の決算におきます総収入で申しますと、総収入額が約十七億円でありまして、このうち事業主からの拠出金を財源とします国庫補助金が約十一億円、またこども未来基金の運用収入額が五億円でありまして、公費が収入の約九割を占めているわけであります。残り約一割は、基本財…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大谷政府参考人 お答えを申し上げます。 母子保健法におきまして、市町村が必要に応じて妊婦に対して健康診査を行い、または健康診査を受けることを勧奨するというふうにされておりまして、公費助成等の取り組みは、各地域の実情に応じて現在実施されているところというふうに認識しております。 今御指摘のありましたように、一部の自治体におきまして、助産所を公費助成の対象機関から除外しているといった例もあったわけでありまして、厚生労働省といたしましては、…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大谷政府参考人 それにつきましても、これは医療機関とそれから助産所との連携の中で行うべきものでありまして、それについても全国で同じように取り扱われるように、それは進めてまいりたいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○大谷政府参考人 三点についてお答えを申し上げます。 まず一つ目の、保育所における定員の弾力化について、来年度から行われるわけでありますが、その見直しについての考え方であります。 本年三月末に閣議決定されました規制改革推進のための三カ年計画におきまして、平成二十年度中に、保育所における定員の弾力化の状況を考慮しつつ、定員超過率の設定の見直しについて検討し、平成二十一年度より措置するというふうにされたところであります。 そもそも、保育所の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 保育ママ、私どもは家庭的保育というふうに呼んでおりますが、この制度は特定の保育者が家庭的雰囲気の中で少人数の保育を行うものでありまして、個別で柔軟な対応が可能であるという特性がございます。一方で、保育所と異なりまして、家庭的保育者がその居宅等で単独で保育を行うことに伴う安全性とか質の確保、これもまた併せて求められるところであります。 こうした点を踏まえまして、保育の質を確保しつつ、その特性を生かした多様で柔軟…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) この家庭的保育の運用について、特に那覇市からの御提案ということの御質問でありますけれども、厚生労働省といたしまして、この家庭的保育の当面の運用あるいは今後の制度化に当たって、この事業の実施主体である市町村を始め関係者の御意見を踏まえながら、柔軟な対応をしていきたいという基本的なスタンスで進めているわけでありますが、今御指摘にありました那覇市からも、この家庭的保育制度を活用した認可外保育施設への支援といった形の…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 沖縄県の待機児童数は、平成十九年四月一日現在で千八百五十人となっておりまして、これを都道府県別で見ますと、二番目に待機児童が多い県というふうになっております。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(大谷泰夫君) 沖縄県におきましては、認可外保育所の施設数あるいは需要児童数がこの認可保育所に匹敵して、全国平均に照らしましてもこの認可保育所の整備が十分に進んでいないと、こういった状況にあることが一つであります。 このように、いわゆる認可保育所の整備が進んでいないという要因といたしまして幾つか挙げられておりますが、一つは、復帰前の施政権の下では一年保育の幼稚園が整備されたのに対しまして、その公的保育施設の整備にいま一つ力が…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(大谷泰夫君) 今回のようにお子さんの命が失われるという痛ましい事件は、これは本当にあってはならないことでありまして、非常に残念なことと考えております。まずもって亡くなられたお子さんの御冥福をお祈りしたいと思います。 児童虐待の対応につきましては、ただいまの御質問でもありましたように、十八年の十月に生じました京都府の長岡京市における死亡事例を踏まえまして、当時の大臣の答弁もありましたが、そういった流れの中で児童相談所運営指針…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(大谷泰夫君) お答え申し上げます。 地方公務員の育児のための休業の制度につきましては、公務に服さない期間が三年間と長期にわたる場合があるために休職類似の効果を伴うこと、また育児休業に伴う代替要員の確保は任用に関連するものであること、こういった理由から公務員法体系の観点からの制度整備が必要でありまして、育児・介護休業法ではなく地方公務員の育児休業法等に関する法律により規定されているところでございます。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(大谷泰夫君) 法律の中身について私の方から御説明申し上げます。 今般のパートタイム労働法の改正につきましては、先ほど御指摘いただきましたように、労働力人口減少社会の中で短時間労働者がその有する能力を一層有効に発揮することができる雇用環境を整備するために、短時間労働者の納得性の向上、通常の労働者への転換の推進等を図ることにより、その働きや貢献に見合った公正な待遇を実現することを目的としております。 そのパートタイム労働法の公…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○大谷政府参考人 放課後児童クラブでありますが、これは平成十九年度から、放課後子どもプランというプランに基づきまして、学校の余裕教室等を十分に活用しながら、必要なすべての小学校区での実施を目指して現在推進を図っているところでありまして、文部科学省と緊密に連携しながら設置促進に努めているところでございます。 厚生労働省といたしましては、平成二十年度予算案におきましても、未実施の小学校区の早急な解消を図り、必要なすべての小学校区をカバーでき…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 児童扶養手当のいわゆる父子家庭への支給についての御質問でありますが、平成十八年度全国母子世帯等調査結果によりますと、父子家庭につきましては、母子家庭に比べまして平均年間収入は約二倍というふうになってございます。また、父子家庭のほとんどが就業しておられまして、いわゆる常勤雇用についておられる方の割合も、母子家庭に比べますとはるかに高いという現状がございます。 こういった収入や就業の状態を考えますと、父子家庭に対しましては…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 父子家庭に対しましては、子育てと生活支援の内容といたしまして、一つは、市町村が保育所の入所に際して特別な配慮を行うであるとか、また二つとして、親の病気等によりまして家事や保育のサービスが必要となった場合に、家庭生活支援員、いわゆるヘルパーを派遣します日常生活支援事業でありますとか、また三つとして、親の残業や病気などの場合に、お子さんを一時的に児童養護施設などにおいてお預かりする子育て短期支援事業、いわゆるショートステイ…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 御指摘にありましたように、児童養護施設の中に入所中だけではなくて、特に退所した後のお子さんたちに対しまして、社会で自立していこうとする過程において継続的に支援を行うことが重要と考えております。 先ほど御指摘の委員会の報告におきましても、施設を退所し就職したお子さんに対して、相談その他の日常生活上の援助を行う自立援助ホームの見直し、また、生活や就業等に関する相談等を行う拠点事業の創設など、具体的な提案をいただいたところで…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 施設に入所しておられる子供につきまして、学習のための支援を充実するということは非常に重要というふうに考えております。 このために、従来は、児童養護施設に入所する中学三年生の子供のみを対象として参考書を購入するなどの、いわゆる学習に必要な費用を支弁しておりました学習指導費加算という制度でありますが、これにつきまして、平成二十年度の予算案におきましては中学一年生から対象とするというふうに改めましたほか、里親や児童自立支援施…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 児童養護施設の職員につきましては、従来より、児童指導員として、心理学や教育学等を大学等で学んでいる方、また、保育士等、専門的な知識を身につけている方を職員として採用することとしております。 現状でも、自主的に各施設等で研修等、御努力いただいているわけでありますが、しかしながら、社会的養護専門委員会の報告書におきましても、社会的養護の担い手となります方々の専門性の確保や質の向上を今後とも図る必要があるという御指摘をいただ…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 児童養護施設に入所する子供たちが、地域の方々とのかかわりを持ちながらさまざまなことを学んでいくということは非常に重要であると考えます。現在でも、近隣の大学生が子供に勉強を教えるような学習ボランティアといったものとか、あるいは近くにお住まいの方々が行事に参加される、こういった地域の方々との交流が可能となるようないろいろな取り組みを各地域で行っているところであります。 今御指摘ありましたように、シルバー人材センターの活用と…
第169回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○大谷政府参考人 待機児童の解消につきましては、平成十四年度から待機児童ゼロ作戦ということを進めておりまして、まず、平成十六年度までに保育所を中心に十五万人を超える受け入れ児童数の増加を図った。また、平成十七年度以降につきましても、市町村が次世代育成支援対策を実施するために定めます市町村行動計画というものを踏まえまして、平成二十一年度までにその受け入れ児童数を二百十五万人まで拡大するということを目標として、現在その児童数の拡大を進めてい…