大谷泰夫
会議録に記録された「大谷泰夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,061 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- こども・子育て6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 次世代法に基づく一般事業主行動計画につきましては、平成二十年三月末現在で、従業員三百人超の策定、届け出が義務とされている事業主におきましては、一万三千三百二十六社が策定、届け出をしているところであります。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 行動計画の目標を達成し、一定の基準を満たした事業主が受けられます厚生労働大臣の認定につきましては、平成十九年四月から平成二十年三月末までで、四百二十八社が認定を受けております。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 平成十九年四月から平成二十年三月末までで、四百四十六社から認定の申請があったところでございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 申請がありまして、そして実際に認定がされなかったという差になるわけでありますけれども、これについては、認可に至らなかったというものが十二、あるいはまだ審査中であるというものが六あるわけでございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 児童養護施設の入所率でありますけれども、年々上昇しておりまして、社会的養護の質の向上を図るとともに、その量的な整備を図ることが重要な課題であります。 今般、次世代育成支援推進法に基づく都道府県の行動計画の記載事項としてこの社会的養護を明示しまして、これが次世代育成支援対策に含まれるということを明確化することにいたしました。これを踏まえまして、国の行動計画策定指針に、社会的養護の提供体制に関し、その提供量を見込む際に勘案…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 例えば、児童養護施設のうち、昭和五十六年以前に建てられた棟の数を見ますと、全体の五三・三%になっております。 こうした児童福祉施設等の老朽改築につきましては、地方自治体の整備計画に基づいて、次世代育成支援対策施設整備交付金において必要な施設整備を推進しているところであります。 厳しい財政状況の中、各地方自治体においても改築など必要な予算措置に努力していただいているわけでありますが、国としても、今後とも、必要な予算を確保…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 まだ各都道府県からの数字が出てきておりませんので、現在手元には、二十年度につきましては改築計画は承知しておりません。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 御指摘のように、予算編成の前後においていろいろ検討、相談するわけでありますが、現時点では、都道府県から二十年度の改築計画は私どもに届いていない現状でございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 現在まだ協議中でありますけれども、その件について至急確認したいと思います。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 児童養護施設等におきまして、知的障害であるとかあるいは発達障害、その他心身に障害のあるお子さんの増加というものが見られるわけであります。被虐待児童のほか、多様なお子さんへの対応が必要な状況にあるというふうに認識しております。 このような状況を受けまして、これまでも、個別対応職員の加算措置等を実施してきたわけでありますけれども、昨年十一月に取りまとめられました、社会保障審議会の児童部会に附置されまし…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 里親手当は昭和二十三年に創設されたものであります。児童を養育する里親に対し、その委託措置に要する費用等として、一般生活費等に加えまして支弁してまいりました。 手当額については、経済社会の変化に応じて、近年は毎年千円ずつ増額してきたところでありまして、平成二十年度においては月額三万四千円としているところでございます。 今回、法律改正によりまして、養育里親と、養子縁組を前提とした里親と区別して、養育里親の社会的養護体制にお…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 お答え申し上げます。 里親制度でありますけれども、これは、子育て中の世代とかあるいは子育てを終えた世代等を含むだれもが社会的養護体制の一翼を担うことができるようにということで、養子縁組をしない養育里親の普及啓発を進める、そのときに、こういう社会的な評価に基づいて里親を支えるということで、その支援体制を明確化するためにもこういった手当を用意しておるということでございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 これは、社会福祉に関するさまざまな手当や制度があるわけでありますけれども、そういった改善の中で、物価に伴う改善であるとか、あるいはその制度横並びで見た改善ということで、こういった過去の経緯が千円ずつ積み上げられてきたというふうに理解しております。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 今回の七万二千円でありますけれども、基本的には、例えば主婦層の平均パートの収入であるとか、あるいは保育ママといいますか家庭的保育の保育者、こういった方々の平均収入等を参考に、七万二千円という額を設定したところでございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 その前提となる考え方についてはいろいろ考慮したところでありますけれども、現在の限られた予算の中で、こういったものに重点配分するという見地からこの七万二千円という額を、今申しましたような根拠をもとに算出したということでございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 要保護児童の里親への委託を積極的に推進するために、先ほどから申し上げておりますような制度改正、あるいは養育里親の手当の改善等を考えてきたところであります。 これらの見直しは、里親委託をさらに推進することを目的としたものでありますが、養子縁組を前提とした里親の社会的養護体制における位置づけを後退させるということではないものであります。 その手当の支給につきましては、私法上の関係であります養子縁組を結ぶことを前提として、養…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 これにつきましては、今回、従来の関係を整理したわけでありますけれども、先ほど申しましたように、いわゆる私法上の関係である養子縁組ということについては、これは社会的取り組みとして行われるものとやはり違いがあるであろうということで、そこは区別をしたものでございます。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 この試験期間でありますけれども、先ほど申しました生活の実費は支弁されますけれども、里親手当は、最初に検討に入るところで養子縁組を前提としたということが明らかであれば、それは出ないものと考えております。
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 確かに、御指摘のように、そこの切りかえ前は、私的な養子縁組になる前後でどういうふうに関係が変化するかということがあるわけでありますが、実は、里親を、いわばマッチングといいますか、最初、名乗り出て組み合わせをするときに、お子さんの方もいろいろなケースがありまして、養子前提の里親では、例えば虐待児童で別にお父さん、お母さんがおられるケースなんかそうですけれども、やはり組み合わせることができないわけでありますから、最初の段階…
第169回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○大谷政府参考人 この里親制度の改革については、これは大変デリケートな問題があることは承知しておりまして、現在も、里親、実際に養子縁組を含めて関係しておられる方々の御意見を聞きながら、今回、制度改正を進めておるところであります。市町村とも、今回の原案についてはいろいろ相談しながらやっているわけでありますけれども、混乱のないようにするとともに、もしそういった事態が生ずれば、事務的にそういうことのないような体制をさらに固めていきたいと思いま…