大西英男
会議録に記録された「大西英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- こども・子育て7 件
- 経済安保3 件
- 防災3 件
- スタートアップ3 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大西(英)委員 大都市に残されたオープンスペースというのはだんだん少なくなってまいりました。そして、私どもも、世界の先進諸都市を訪ねたときに、そこの公園、そして緑化に対する姿勢、それが国の自然に対する歴史的な責任、そんなものも感じて、文化の高さを率直に感じるわけでございます。 二〇二〇年には東京にオリンピックが参ります。これはあくまで東京で開催されるものが多いというわけでございまして、地方の諸都市、地方にも多くの外国人に行ってほしいわ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○大西(英)委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大西(英)分科員 私は、東京都江戸川区選出の大西英男でございます。 このたび、質問の機会を与えていただいて、光栄でございます。 今も河野さんからふるさと納税の問題、質問がありました。今回のこの分科会でも、多くの人たちがこの問題に触れているのではないかと思いますね。そして、マスコミ等も、この問題、サービス競争に焦点を当てて報道をされています。 私も、私どもの地域で、高額所得者の人が、お正月に御一緒したら、こんなことを言うんですね。いや、…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大西(英)分科員 これは、一つは返礼品の問題がクローズアップされてきていますけれども、我々大都市の自治体にとっては大変な減収になるんですね。 それこそ、林崎局長は、一%なんというのは大したことはない、一・五%なんかは大した影響を与えないと言うけれども、東京二十三区だけとっても約百三十億円の減収になっているんですよ。これは、例えば、今一番都市で問題になっている待機児童解消のための保育園の建設、そして、その保育園を運営していく費用の何と百…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大西(英)分科員 いろいろ今問題が出てきています。そして、このふるさと納税制度を私は否定するものではありません。すばらしい日本人の美風がここにあらわれているし、一方で弊害もあらわれている。 あの熊本の地震や、あるいは糸魚川の大火についても、糸魚川で四・四億円ですか、熊本地震では県と熊本市だけで七十億円近いふるさと納税が行われているわけですね。これはすばらしいことだと思うんですよ。こういう美風を私は否定するわけではありません。 しかし一…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大西(英)分科員 期待をさせていただきます。 私は東京生まれの東京育ちですけれども、私の父は、福島県の只見、それこそ福島のチベットと言われている土地の出身でして、そして貧しい貧しい農家の息子でした。昔は、師範学校制度がありまして、ある程度の資金を支給されながら、奨学金みたいなものですね、師範になって、そして、学校の先生の資格を取って、何と花のお江戸のど真ん中の中央区の泰明小学校の教諭としてずっと勤めていたんですよ。そのときに我が母と出…
第192回 衆議院 総務委員会 第7号
○大西(英)委員 おはようございます。 久々に質問の機会をお与えいただきまして、感謝を申し上げます。自民党の大西英男でございます。 今、我がアベノミクスをさらに前進させる意味で、働き方改革が着々と進められているわけですけれども、その中で、今回の育児・介護休業法というのは大変大事な法律だと思っております。さらに大きく介護、育児について前進をなし遂げるためにも、早期の成立を望む一人でございます。 実は、私も七十歳、古希を迎えまして、介護の不…
第192回 衆議院 総務委員会 第7号
○大西(英)委員 ありがとうございます。 ぜひ、そうした子育てのさまざまな経験を、今の御答弁のように明るく、すがすがしく乗り越えていただいて、働く女性のお手本を示していただきたいな、そんな思いでおります。御健闘をお祈り申し上げます。 ちょっと今回の法律とは離れるかもしれませんけれども、育児や介護をめぐる日本の現状について、私は、区議会、都議会と地方議会を経験してまいりましたから、その当時からさまざまな思いを持っております。 ゼロ歳児、あ…
第192回 衆議院 総務委員会 第7号
○大西(英)委員 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大西(英)分科員 東京十六選挙区、自由民主党の大西英男でございます。 大臣には早朝から本当にお疲れさまでございますし、職員の人たちは昨晩は寝ていなかったんじゃないでしょうか。徹夜で御努力をいただいて、私どもの質問がどのような形で展開ができるのか、今、皆様のその徹夜の御努力にお報いできるような提言をさせていただければありがたいと思っております。 きょうは、まず最初に、偏在是正措置について御質問をさせていただきたいと思います。 私も、三年…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大西(英)分科員 それは常識的に考えてみてくださいよ。地方交付税ということこそ偏在是正措置じゃないですか。それによって是正されたのが一般財源でしょうよ、お互いの。そして、それによって一人頭の税源が判断されるというのは、一つの考え方じゃなくて、常識的な考え方でしょう。 そして、地方交付税の財源の全てとは言いませんよ、東京都の納めた税金の九%しか東京に還元がないというのは先ほども御指摘をしたとおりですけれども、あとの九一%、地方交付税の大…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大西(英)分科員 副大臣のお話ではございますけれども、今最後に御指摘になったことももちろんありますけれども、やはり自治体の努力というのも大きく寄与してくるわけでございますから、全てとは申しませんけれども、こういった努力をする自治体が報われる、そして、みずからの財政を健全化させるために、国からの地方交付税におんぶにだっこでなくて、みずからかち取っていく、こういう強い自治体をこれから育てていくのが総務省の役割であり、我々国会議員としてもそ…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大西(英)分科員 ありがとうございます。 何か高市大臣に優しく言われますとついうなずきたくなるのは、男として戒めなければいけないなというところでございまして、政治家として、これからも、もちろん大臣を初め総務省の幹部の皆さんと、本来あるべき税体系はどうあるべきか、それを求めて努力をしてまいりたいと思います。 次の質問に移ります。 子ども農山漁村交流プロジェクトの問題でございます。御心配なく、あと五分ありますから、簡単にやりますので。 こ…
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大西(英)分科員 時間が参りました。また今後ともこれらの問題については議論を深めさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○大西(英)委員長代理 次に、本村伸子君。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○大西(英)委員 おはようございます。自民党の大西でございます。 当委員会で質問の機会を与えていただいて、大変光栄でございます。 今、原子力発電所の再稼働問題について国民の注目が集まっているわけですけれども、当初、田中委員長でしたか、半年ぐらいの調査期間で結論を出していきたいというお話が規制委員会の方から出てきたことを承知しておりますが、ようやく川内原発の一、二号機がここで工事許可が得られる段階になってきましたけれども、もう既に二年かか…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○大西(英)委員 委員長の御努力はひしひしと伝わってきています。さらにそうした御努力をしっかりと続けていただいて、国民の期待に応えていただきたいと思います。 次に、問題なのは、それぞれの原発の審査についてチームが編成されていますけれども、これらの人員がやはり根本的に不足しているのではないかという思いも、私ども、外から見ていて思うんです。 三・一一の事故というのは、かつて人類が味わったことのない大事故です。それを二度と起こしてはいけないと…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○大西(英)委員 田中委員長や規制委員会の科学者の皆さん、審査官の皆さんは、やはりこういった問題についていろいろな気持ちを持っていてもなかなか主張し得ない環境にあると思うんですね。事務方がしっかりしなきゃだめですよ。 こういう本当に悪戦苦闘している現場で、その中で人員が足りないということを明確に認めたんでしょう。そして、質的な問題についても明確に今認めたんでしょう。そうしたら、それを克服していくことは事務方の責任じゃないですか。規制庁と…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○大西(英)委員 ぜひ、文科省も、一層の御努力を心からお願い申し上げたいと思います。 さて、規制委員長。今お話にもある近畿大学の研究炉というのは、一ワットだそうですね、出力が。豆電球一つともすだけの電力を生み出すものですよ。それに、申請をしたのが平成二十六年の十月二十日。そうすると、商業用の大規模原子炉でさえ半年で再稼働の審査をすると言っていた規制委員会が、半年以上たっても、わずか一ワット、豆電球一つともす研究炉の判断ができないというの…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○大西(英)委員 ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。