大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、五十二年の十二月に、政府におきましては閣議決定によりましてこういった人事問題に対する方針を決めておるわけでございます。その方針によりますと、内外の有識者の中から人物、識見において最もこれに適した人が選ばれるべきであるということを決めておるわけでございます。でございますから、私といたしましても、その閣議決定に従ってこの問題に対処していかなければならないわけでございますが、いま…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 KDDに即して申しますならば、KDDの役員人事、これは株式会社でございますから株主総会によって選任をされまして、その役員の中でいろいろ役付がございましょう、社長とか副社長とかその他あるわけでございましょうが、それらのことはまた役員会で決められるという手順になってくると思います。そういう問題につきましては、私どもの方で、そういった手続を経た上で申請がありましたら、これを郵政大臣が認可をする、こういうことになるわけであります…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 その公務員法の規定も十分承知をいたしておるわけでございますが、いまおっしゃっておられることは仮定の問題でございますから、仮定の問題でいま何とも申し上げられませんけれども、先ほど申し上げましたように、KDDのことに関しては、KDDの社長と意思の疎通を欠いて運営に支障を来すようなことがあってはいかぬのではないかと思います。 求むるものは、仮に将来そういう問題が起こりましたならば、KDDの運営について、その姿勢においても手腕に…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 今回国会へ提出をいたしました郵政省設置法の改正案は、近年における電気通信分野の著しい発展に伴いまして増大かつ多様化した行政需要に適確に対処していくため、かねてより電気通信行政の執行体制の整備を要求していたものでございまして、今般のいわゆるKDD事件を契機とするものではございません。 また、行政改革との関連について申しますと、現下の厳しい行財政事情のもとにおきましては、行政需要の変化に伴う機構の改編が真に必要とされる場合で…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 KDDに絡む問題を反省して、再びこれが発生しないようにということにつきましては、もちろんKDD自身の経営姿勢をしっかりしたものにして、大いに努力をしてもらわなければなりませんが、同時に、郵政省内部におきましても綱紀の粛正を厳正に実現していかなければなりません。そのことはございますが、KDD自体の従来のあり方について制度的に再発防止を図っていくという道につきましては、別の委員会におきましていまKDD法の御審議をちょうだいし…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 そういうことでございますので、従来の監督のあり方というものにつきまして反省あるいは見直しをいたしました結果、今回のKDD法案におきましては、そういう点について手抜かりのないようにということで法の改正をお願いしておるわけでございます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 これは先刻来他の委員の方々にもお答えをいたしましたので、委員御在席なさっておられましたらお聞きくださったことと存じますが、再度改めて申し上げますならば、先般行いました御指摘の人事異動というものは、KDD事件に関連をする不祥事件が発生をして以来、省内に生じていました沈滞した空気を一新し、人心の刷新を図る必要があるとかねて考えておったところでありますが、五十五年度予算の成立と提出法案の審議が本格化するこの時期に、人心刷新の観…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 私といたしましては、このような事件が今後絶対に再発をしないように、また、郵政省に与えられておる業務が、郵政の職員の方たちによって積極的に国民の期待にこたえていかれるように、郵政省というものを立て直すという言葉が適当かどうかは存じませんが、その立て直しを図っていくということが、私に与えられておる職責の大きな要素であろうと考えております。このことについては、私としては全力を挙げて、今後再びこのようなことの起こらないように各方…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 郵政省に発生をいたしました今回の不祥事件というものは、郵政省にとりましては百年の歴史の中で初めて起こった事件でございます。そういう意味におきまして私も責任を痛感をして、この責任に対応した最善の道をとっていきたいと考えておるわけでございます。そういうことでございまして、郵政省に今後再びこういう問題が再発をしないように、先ほども申し上げましたように、各方面から再発防止に対する手当てをしていくということが重大な責任であると考え…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 いま事務当局からお答えをいたしましたように、事務当局もこの問題に関心を持ってないわけではないようでして、すでに検討をしておるようですが、先生の御意見もございますので、よく検討させます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 お答えいたします。 KDDをめぐる問題につきましては、現在捜査当局による厳正な捜査が行われておるところでございます。その捜査の結果を見定める必要があるものと思われるわけでありますが、いずれにいたしましても、今回の事件に関連をいたしまして、KDDのみならず、直接KDDの監督の任にある郵政省の職員から逮捕者を出すに至りましたことは、公正を期すべき立場にある者としてまことに遺憾に存じておるところでございます。 事業の経営に当た…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 KDDは独占的企業ではありますけれども、その運営に当たりましては、一般の企業等と同じく、たとえば社会的に相当と思われる儀礼的なものなど、いわゆる交際費的なものを必要とする場面もあろうかと思います。また、国際電気通信事業、これは、先生もすでに御承知のとおりに、海外の通信事業者との共同事業でありますために、海外とのつき合いということもあろうかと思います。 別の委員会におきまして、きょうはKDDが出席をしておりませんけれども、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 お答えいたします。 いま先生が御指摘になりましたところは、まさに電気通信政策局を設置しなければならないという大きな眼目である、このように私どもも考えておるわけでございます。キャプテンシステムとかあるいは画像通信とかいろいろございますけれども、中にはまだ実験段階のものもございますし、実用に移っても日の浅いものもありますが、それは技術革新も日進月歩でありますから、さらにそれ以外の新しいものも出てくる可能性もございまして、そう…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 私どもといたしましては八〇年代から二十一世紀にかけて、おっしゃいますように電気通信事業の分野におきましては、極端に申しますれば予測もできないような発展がもたらされるかもわからぬと思います。そういう意味におきまして、これに対する行政需要というものももちろん多様化し、高度化し、そしてまた範囲も広くなってくると思います。それに対応するためにはいまならばまだ遅くないけれどもあしたでは遅い、そういう感じを私は持っておるわけでござい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 先日当委員会におきましてお答えをしたことでございますけれども、適正な構成による何らかの形の諮問機関を郵政大臣のもとに設ける旨をお約束をしたわけでございます。このことにつきましていま直ちに明確に申し上げる段階ではもちろんございませんけれども、おおよその考えとして申し上げますと、その構成につきましては、発展の著しい電気通信の分野を論ずるにふさわしい方々を広く国民各界各層に求めまして適正なメンバーとしたい、こういうふうに考えて…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 先生御指摘のように、郵政省の現業、その中でも特に郵政事業を例にとって申しますならば、先生の御指摘のとおりでございまして、郵便事業の支出の中で人件費が七〇%、さらに人件費的経費を入れますならば九〇%を占めておるというわけでありまして、労働集約型の事業であることはこれはもう否めないし、それから将来に向かっても、先生がおっしゃいましたようにロボットが運ぶわけにまいりませんから、やはり職員が各家庭その他にみずからお届けをしなけれ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 私どもの基本的な考え方は先ほど申し上げたとおりでございます。ただ、郵政省といたしましても、郵政の現場におきましてもまた電電公社につきましても、これは政府機関でございますので、予算上あるいは財政上、そういった制約がありますことも御承知のとおりでございます。そういう面から考えますと、やはりそこには、国民の側から考えましても、政府あるいは政府機関に対するいろいろの期待もあるわけでございます。そういう面等を総合考覈いたしますと、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 まず遠近格差の問題でございますが、御承知のように、日本の国内電話の状態は、近距離が外国に比べますと非常に安い、反面長距離が諸外国に比べますと大変高い、こういう状態になっておりまして、中距離は大差はない、こういう状態のようでございます。 そこで電電公社は、四年くらい前ですか、一度この電話料金の体系を変えて値上げをしたわけでございますが、それまでは非常な赤字であったというふうに聞いております。でございますから、法定をされてお…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 先ほど来の電話の問題、放送の問題等含めまして、これらの問題は沖繩県民の方々の切実な御要望だと思います。そういうふうに受けとめまして、今後とも、その一日も早い解消に努めていきたいと存じます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 御指摘のような諸問題につきましては、十分意を用いてまいりたいと存じます。