大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(大西正男君) 昭和五十二年度日本電信電話公社決算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十二年度は、去る昭和五十一年十一月以降実施されました電信電話料金改定の影響が初めて全事業年度に及んだことなどにより、収支状況は大幅に改善され、損益計算上四千三百八十九億九千七百六十八万余円の当期利益金を計上するところとなり、四年ぶりの黒字決算となったところであります。 収入支出決算の内容を各勘定別に申し上げますと、まず、損益勘定に…
第91回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(大西正男君) 郵便法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢の動向及び郵便事業の運営の現状にかんがみ、郵便事業の運営に要する財源の確保を図るため、第一種郵便物及び第二種郵便物の料金の改定を行うほか、第一種郵便物等の料金の決定について臨時の特例を設けるとともに、利用者に対するサービスの改善を図る等のため、郵便法その他関係法律について所要の改正を行おうとするもの…
第91回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(大西正男君) 武部議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、今回の郵便料金の決定方法の特別措置と財政法との関係などについてお答え申し上げます。 財政法第三条は、国の独占事業の事業料金につきましては、法律に基づいて定めなければならないといたしておりますが、これは、あらゆる場合に法律で直接具体的金額を定めることまでを要求するものではないと解されております。 今回の郵便料金の決定方法の特例措置は、郵便事業財政の現状にかんがみまして…
第91回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(大西正男君) 山田議員の御質問にお答えいたします。 まず、郵政事業の独立採算制につきましては、郵便事業は、その運営に必要な経費は利用者が負担するという、受益者負担の原則による独立採算制を維持すべきであると考えております。 仮に、独立採算制を崩しまして、一般会計からの繰り入れにより赤字を補てんするということになりますと、郵便の八割は企業などの差し出す業務用の通信であるという利用実態から見ましても、負担の公平を失することになると…
第91回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(大西正男君) 塩田議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、郵便物数減の予想につきましてお答えいたします。 今回の料金改定に伴う郵便物数につきましては、過去における改定時の値上げ幅や物数動向等を考慮して慎重に予測したものでございます。 また事業運営の効率化、合理化につきましては、さらに一層努力してまいる所存ではありますが、これらの施策をもっていたしましても、現在の逼迫した事業財政の改善を図ることは困難でありますので、郵便事業…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) この問題に対します郵政省の基本的な態度につきましては、もう先生すでに十分御承知のところだと存じます。従来からの態度は私どもとしましても何ら変わっておりません。今後とも関係省庁とよく緊密な連携のもとに、共同発表における合意の趣旨に沿って十分問題を煮詰めてまいりまして、納得のいく妥当な解決を見出すために今後とも努力を続けたいと存じております。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) この問題につきまして、最近四回ですかにわたりまして事務レベルの交渉といいますか、話し合いが行われてまいっておりますことはいま公社総裁からお話しのあったとおりでございます。この間において双方の認識というものがかなり深まってきておると、こういうふうにも聞いております。また、安川代表あるいは代表とともに行動される外務省の当局などとも私、短時間ではありますけれども接触を持ったこともございまして、感触としてはわれわれの考…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) いま先生の御指摘の録音テープ、これは視覚障害者の方々にとりまして重要な役割りを果たしていることにつきましては、もちろん否定するものではございません。また、先生御指摘の、視覚障害者相互間で発受されます録音テープの郵送料を無料化するといったようなことにつきましては、いま政府委員から、局長からお答えを申し上げましたように、実際問題としては相当むずかしい問題が伏在をいたしておるわけでございます。このような措置を郵便の制…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 郵政省としましては、郵便事業の中で広く心身障害者に対しましてそれぞれ可能な対策を講じておりますことは先生も御承知のとおりでございます。点字の問題を含めまして。さようでございますが、この問題につきましては先ほど来政府委員からもお答え申し上げておりますように、なるほど理論的には対象をとらえるということができるかもわかりませんが、それを郵便という事業の中でこれを技術的にとらえていくということに問題があるやに私も感ずる…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 御指摘のように、KDDの問題をめぐりまして、KDDのみならず、直接監督の任にあります郵政省の職員が逮捕、起訴されると、こういうふうな事態を引き起こしておりますことは、公正を期さなければなりません立場にある者としてまことに遺憾に存じております。ただいま私の所信表明について御指摘がございましたが、その考えは現在ももちろん変わっておりません。国民に対して責任を負う監督官庁といたしまして、全体の奉仕者たるにふさわしく、…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) まだ承っておりません。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) そういう経緯のございますことは私も国会議員として知っておりますけれども、今回のこの法案等につきまして何も承っていないということを申し上げたわけでございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 私どもといたしましては、郵便財政の現状と、それから物価の問題とをにらみ合わせまして、政府部内におきましても経企庁長官その他とも協議をいたしまして、予算編成期に方針を決めたわけでございますが、審議会の答申によりますと、先生も御承知のように、五十五年七月一日から、やむを得ないけれども郵便料金の値上げをすべきであるという御答申をいただいたわけでございます。 しかし、御指摘のような物価問題等もございますので、いま申し上…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 簡易郵便局の取扱業務の拡大に関連する問題でございますが、御指摘の点は十分に検討をさせるようにいたします。いろいろ障害もあるようですから、そういう障害がないということの確認も必要でございましょうから、それに対する対処の仕方、いろいろありましょうから、十分検討させるようにいたします。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 閣議で決定されたことには各省大臣は従っていかなければならぬと思っております。それに従っていかなければならないと思っております。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 私の決意、それから考え方、これまでたびたび申し上げたとおりでございますし、先ほど委員からも御指摘のあったとおりでございます。その考えは少しも変わっておりません。 それから、KDDをめぐるいろいろの料金値下げを検討するといったようなことの経過につきましては、私は十分承知いたしておりませんが、先生のいまその経過について、先生がお調べになったことについていろいろ御意見やら述べられた、そのことは謹んで拝聴をいたしておき…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 内閣の方針というものにもいろいろあろうかと思います。私、先ほど申し上げましたように、閣議で決定をされました事項は私どもとしてはこれを遵守していかなければならないと存じております。私は、当時の事情はよく存じませんが、経済関係閣僚会議による決定というものが内閣の方針となりますためには、さらに全体の閣議にかけられて、そしてそこで決定を見るわけで、その決定したものを閣議決定と申しております。そのことがどういう関係あるか…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 本件につきましては、現在捜査当局による厳正な捜査が行われておるところでございまして、その捜査の結果を見定める必要があるものと思われますが、いずれにいたしましても今回の事件に関連をいたしましてKDDのみならず、直接監督の任にある郵政省職員が逮捕、起訴される、こういうことになりましたことは、公正を期すべき立場にあるものといたしましてまことに遺憾であると存じております。 事業の運営に当たりましては、何と申しましてもそ…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) KDDは、申すまでもございませんが、国際電気通信事業を独占をしておる、そして公益性の非常に強い会社であるわけでございます。したがいまして、そういう観点から、役員の人事等につきましては、もちろん民間の株式会社でございますから、株主総会を経、そして役員会を経て認可を求めてくるわけでありますが、やはりそういう規制が必要であるというふうに考えております。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 私は先ほど申し上げたとおりでございまして、KDDという会社は、KDD法によって昭和二十八年に発足を見たわけでございまして、KDDというものを民間の株式会社形態によって発足させるにはそれ相当の理由があったわけでありまして、そのことはもうすでにしばしばこの委員会におきましても申し上げておるとおりで、国際事情とかあるいは国際経済の推移とか、そういうものに対応してこの国際電信電話事業に対するニーズ等の変化も生じてくるわ…