大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 国会への御提案が大変おくれたことは御指摘のとおりでございます。このNHKの昭和五十五年度収支予算等につきましては、受信料月額の改定を内容とするものでございますので、この受信料額の改定に伴いまして、受信料の不払いがさらに増加し、一層負担の不公平が拡大する懸念があるわけでございます。 一方におきまして、郵政省としましては、受信者間の負担の不公平を是正するため、現行の契約義務制を受信料の支払い義務制に改める放送法の改…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 提案の権限はやはり内閣だと思いますが、御承知のように政党政治でございますので、法的なことと政治的なことと調整をしてまいらなければならないわけでございまして、そういう意味におきましてその調整がおくれておったわけでございまして、ひとつ御理解をいただきたいと思います。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) そういうことはよくあることでございまして、閣議で了解を得て党との調整ということがその後に行われるといったようなこともよくあることでございます。今回、この問題につきましてそういうふうに調整がおくれてまいりました。その点おくれたことにつきましては、私としても努力はいたしましたけれども、これは結果として私の不徳のいたすところでございます。御了承をいただきたいと思います。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 私、何も隠して申し上げておるわけじゃございませんで、事実ありのまま申し上げておるわけでございますが、与党との調整がおくれたために提案がおくれたと、こういうことでございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 提案をいたしますのは政府でございますから、ただし、政府といえども御承知のように今日の議会政治のもとにおきまして政党政治で行われておるわけでございますから、政府の担当者として私が調整を速やかに図るべきでありますのは私の当然の責任であると思います。しかし、遺憾ながら、最善の努力をいたしましたけれども、なおかつ与党との間にその調整がおくれたのでございまして、したがいまして、おくれたものを政党政治のもとにおきまして提出…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 今後とも検討してまいりたいと思います。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 大変重要な機能を果たしておる委員会だと考えております。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(大西正男君) 放送大学学園法案の問題につきましては、私ども、ごく簡単に申し上げますれば、いま御指摘のように、NHKと一般放送業者、事業体があるわけなんですが、それに対して大学教育という目的のもとにもう一つのジャンルでいくということは、これは率直に言ってそういう意味からは三本立てだということが言えると思います。でありますけれども、そのことのために放送法自体の秩序といったようなものに対しての影響ということはこれはきわめて僅少でご…
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(大西正男君) まず、事実関係等につきまして、経理局長、首席監察官からお答えいたさせます。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(大西正男君) 一つは、国鉄のパスに関するお尋ねでございますが、私も事実関係をいま初めて聞いたわけでございますけれども、よく相談をいたしまして善処いたしたいと思います。 それから第二の、物品購入に関する不当事項に関する弁償の問題でありますが、これも会計検査院でございますか、よく御相談をいたしまして、事実関係を明確にいたしまして、その上で適正な措置をとりたいと思います。
第91回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(大西正男君) もとより労使関係の正常であるという、これはもうわが省にとってはきわめて大切な問題でございます。そういう観点に立って、もし改善すべきものがございましたら改善をしてまいりたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 お答えいたします。 電気通信監理官の制度は、昭和二十七年電気通信省が廃止されまして、電気通信に関する行政事務が郵政省に引き継がれました際に、大臣官房の特別な職として設けられたものでございます。 当時は、日本電信電話公社及び国際電信電話株式会社の監督以外の行政事務は少のうございまして、したがって、二人の監理官とこれを補佐する若干の要員を置けば十分であると考えられておったものでございます。そういうことで監理官制度がとられたも…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 KDD法の改正案の要点でございますが、国際公衆電気通信事業というきわめて公益性の高い事業を営むKDDが、御承知の今日のような事態を招来をいたしておることにつきまして、その再発防止という観点からKDDに対する監督のあり方につきまして見直しを行いまして、そして今回のような御提案を申し上げておるところでございます。 今回のこの法案の改正の要点は、第一点は、現行法におきまして「会社は、毎営業年度の事業計画を定め、郵政大臣の認可を…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 いま電気通信監理官からお答えしたとおりでございますけれども、先生の御意見は、KDDも一般のいわゆる純粋な株式会社のように、配当も役員の任免等についても自己責任で自由にやらせたらどうかと、こういう御意見でございますが、その御意見もまことに傾聴すべき御意見ではございますけれども、私どもといたしましては、KDDはきわめて公共性の強い国際電気通信事業、その独占を保証された特殊の株式会社でございます。したがいまして、KDD法という…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 お答えいたします。 御指摘の前事務次官、前郵務局長が、先般人事異動によりまして退任をしたわけでございますが、その退任をいたしました理由は、今回のKDD事件に関連をする不祥事件が発生をいたしまして以来、省内に生じました沈滞した空気を一新して、人心の刷新を図る必要がある、このように私考えておりまして、五十五年度予算の成立と提出法案の審議が本格化しまするこの時期が一番適当だ、こう考えまして、人心刷新の観点から、神山前事務次官に…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 いわゆるKDD事件に即しまして、KDDの経営姿勢あるいは運営の方法に問題のありましたことは当時私申し上げたわけでございますが、その考えはいまも変わっておりません。同時に、これを監督すべき立場にあった郵政省内部におきまして、一部の者に全体の奉仕者としてあるまじき行為がなされておったという疑惑のもとに逮捕、起訴が及んでおりますことも事実でございます。 〔委員長退席、逢沢委員長代理着席〕 したがいまして、KDDについてはそうい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 神山前事務次官、それから江上前郵務局長、二人が先ごろの人事異動によって退任をいたしましたことにつきましては、先ほどお答えを申し上げましたように、省内における人心を一新するということが理由でございまして、他意はないわけでございます。 それから、いわゆる先生のおっしゃる政治集団、その責任につきましては、先ほど法務省の方からお答えをいたしたようなことでございます。 また、私どもといたしましても、新聞紙上を通じましていろいろ見た…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 いま電気通信監理官からお答えをいたしたような事情でございますが、今後とも、国際協力の面につきましては一層関係機関との協力を密にしまして、推進をしてまいりたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 いま御指摘のように、KDDが新陣容になりましてから、いわゆるKDDをめぐるような問題を再発をさせてはならないということで、全力を挙げてそのことと取り組んでおられるわけでございます。そのことを私も承知いたしております。それから、いま御指摘のようないろいろな方法を講じつつあることも承知をいたしております。それぞれにまことに結構なことだと存じておるわけでございます。 ただ、御指摘のございました役員人事のことにつきましては、KD…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大西国務大臣 私としては、郵政省の立て直しについては真剣に取り組んでおるつもりでございますが、先ほど官房長から申しました依命通達、つまり従来社会的儀礼の範囲内であると考えられておったものでもこれをこれからはやめていこうではないか、だからそういうものは受けないようにしようという通達を内部にいたしますと同時に、KDDその他関係の機関に対しても、今後はそんなことはやめてもらいたいという通達も同時に出しておるわけでございます。