大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 国際放送につきましては、その重要性にかんがみまして、従来から交付金の増額に努めてきたところでございます。五十五年度におきましては、きわめて厳しい財政事情ではありますが、国際放送交付金は九億四千三百万円、前年度に比較をいたしまして一三・二%増となっております。国際放送の充実強化には努力をいたしておるところでございまして、今後ともその努力を傾注してまいりたいと存じます。この一三・二%と申しますのは、御承知のとおり、…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 今後とも努力をさしていただきます。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) この学園の放送ということにつきましては、これは学校教育法に基づく正規の大学教育のための放送ということに限定をされておるわけでございます。したがいまして、おっしゃいますように、NHKでもなく、それから一般の放送業者でもないもののほかに、もう一つ放送に関与する特殊法人というものができるという意味では三本立てだというふうに言っても、それはそういう意味合いで見るならばそう言えるわけでございます。しかし、そのことによって…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 今回の改正は、受信料の収納の円滑化に資するということが目的でございまして、そのために受信料制度の趣旨を直截簡明にあらわそうと、こういうことのために改正をお願いをしておるわけでございます。このことによって受信料の性格といいますか、そういうものについては私どもとしては何らの変更を加えるものでないという認識でございます。と同時に、そのことはひいてまたNHKの性格というもの、これを変更するものでもないと、このように考え…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) その点は全く同感でございます。 NHKはいわゆる公共放送を担当しておるわけでありまして国営ではございません、御指摘のとおり。でございますから、国といえどもこの放送法に規定をされた範囲内において監督等は行いますけれども、それ以外の点について介入するということは許されておりません。ただ、NHKの存在ということについて、自民党に限らず、あるいは野党の各党におきましてそれぞれいろいろの批判なり、こうあるべきではないかと…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) まず、自民党内にどういう調査会ができたのか私ども存じません、できていないんじゃないかと思いますけれども。 それから過去の、戦前の日本の社会体制、政治のあり方というものは、おっしゃるようなものであったことはこれは万人が認めるところでございましょう。かるがゆえに、いまは民主主義の日本の体制になっておるわけでございます。この体制を本当の意味でだれも壊そうとは思っていないんじゃないかと思います。私どもはこの民主主義的な…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) ただいま行管の政府委員からお話のありましたように、今度の行管の設置法の改正という問題は、これは郵政省に限りませんけれども、関係の各特殊法人に対して、それに対して主管をする大臣の、つまり主務大臣の持っておる権限以上にはわたらない、こういうことが骨子だと聞いております。先ほどNHKの会長が、郵政省の方へ御要望を述べられたわけでありますが、私はそのことを踏まえまして、実は閣議等の折に行管長官に会いましたときには、NH…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 行政管理庁設置法というのは、郵政大臣のNHKに対する監督権以外には及ばない、そしてその郵政大臣の監督権の範囲は放送法によって定められておるところでございます。したがいまして、将来、論理的なことを申し上げれば、放送法の改正によって郵政大臣の権限がどこかで改められることになれば、その改められた点が縮小ということになれば、縮小した範囲内においてしか行管庁は権限がないでしょうし、また拡大をされたとしたならば——仮にです…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 現在の放送法によって決められておることがそれが歯どめでございますから、その歯どめを国会を通じて変えなければならぬとおっしゃるなら変えられるでしょうし、そうでない限りは変えられることはないはずでございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) でございますから、NHKの、先ほど来申し上げております自主性を守っていかなければならぬということと、KDDや鉄建公団等の問題とはまるきり性質の違う問題じゃないでしょうか。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 御指摘の放送法の抜本改正ということにつきましては、その必要性と申しますか、いずれはそういうことをしなきゃならぬと私も思います。ただ、これまでの経過におきましても、昭和二十五年にこの法律ができましてから、四十一年、二年ごろですか、一度そういう改正を試みようとした、こういうことでありますが、日の目を見なかった、こういう経過もあるようでございます。 最近におきましては、いまも御指摘がございましたように、放送衛星等の問…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 大学法案のことですか。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 私もそのV−U移行の問題については、もちろん当時それに関与しておりませんから実際上はよくわかりませんが、経過としては部内において聞いておるところでございます。何と申しましても、今日の科学技術の最先端をおしなべていっているような問題でございますから、行政がそういう考えでその時点で移行を考えた後におきまして、いろいろ科学の進歩によって、移行しなくてもいけるんだというふうな事態も生じ得るのではないかと思います。この移…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 大学教育というのは私の方で主管ではないわけでありまして、文部省の所管するところでございますが、私の理解をいたしておる範囲で申し上げますと、大学というものは、基本的には学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的あるいは道徳的及び応用的な能力を展開させることを目的と、これは学校教育法に書いてありますが、そういうことでありまして、この大学教育の過程において、学生同士あるいは教授などと…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 御指摘のように、大学は学問の自由を保障されておるところでありますし、されなければ大学の意義がないということも承知をいたしております。しかし、これと放送法の絡みにおきましては、文部省におきましても十分両者の調和ということについては遺憾なきを期していく、こういうわけでございますから、その点も考慮の外に置いてこの問題をわれわれが提案しているわけではございません。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 私は郵政省の電波関係、放送関係のことですから、そこまで立ち入って私が答弁を申し上げるのが適切であるかどうかはきわめて疑問がございますが、しかし、現在の私見だけを申し上げますけれども、現在の大学教育におきましては、特定の場所へ出かけて、そしてそのキャンパス内で限られた時間にそれぞれの教授の講義を聞く、これはもう避けられないことだと思います。まあサボる人があればそれは別ですが。 しかし、それに比べまして、この放送に…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) いま御心配の、防衛問題とかその他について何か偏った放送がなされ得る場合があるのではないというふうな御懸念ではないかと思いますが、もしそうだといたしますと、これは放送法の規定によって、私どもの方においてそれを免許するについては十分チェック機能を持っておりますから、それは十分チェックをしたいと思います。 それから、この附則でやったということについていろいろ御議論がございますことも私は承知をいたしております。しかし、…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) そのことは、先ほど来申し上げておりますように、本来文部省の所管、主管に属することでございますから、私がとやかく申し上げる筋合いのものではないと思いますが、ただ、その点の調和については、文部省としては十分考えると、こういうことでございますから、私なりにそう理解をしておるわけでございます。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 日本放送協会昭和五十五年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 これまでの御審議に当たりまして、各委員の提起されました御意見並びにただいまの附帯決議につきまして、今後の放送行政を進めるに当たりまして、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第91回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(大西正男君) 郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政省の電気通信行政の充実を図るために、郵政省の内部部局等の組織について所要の改正を行おうとするものであります。 まず、改正の第一点は、大臣官房に特別な職として置かれております電気通信監理官(二人)を廃止して、電気通信政策局及び同局次長を設置しようとするものであります。 電気通信監理官は、昭和二十七年…