大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大西国務大臣 私の知る限りにおいては、そんなことがあったということについては何ら知りません。ないと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大西国務大臣 お答えいたします。 先生の御意見は一つの御見解とは存じますけれども、KDDの行います業務は公衆電気通信法の規定に従って行われておるところでございます。したがいまして、その公衆法の第一条では、公共の福祉の増進を目的とする旨規定をされておるところでございまして、現行法体系の中でも、KDDの業務は先生御指摘のような趣旨のもとに運営されるべきものであることは明瞭であると私は考えております。 公社との対比でお話がございましたが、公…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大西国務大臣 KDDのKDD法に基づく目的の中には、公衆法との関連におきまして、文字の上にはあらわれてなくても、当然その中に含まれておるものでございます。したがいまして、そのことを書くことは重複することになると私は考えます。そういう意味で必要がないと私は思うのでございます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大西国務大臣 国際電信電話料金の認可につきましては、従来一般的には各国別にその都度認可をしてまいっておったわけでございます。そのため件数も多くなっておったわけでございまして、そういう実態に即しまして、審議会にかけるということは従来はやってこなかったわけでございます。しかしながら、現在国際電信電話料金問題につきましては利用者の関心が非常に高まってきておるわけでございます。郵政省といたしましても、国際電信電話料金の認可に当たりましては、特…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大西国務大臣 今回の事件に関連をいたしまして、直接監督の任にあります郵政省の職員が逮捕、起訴されるに至りましたこと、また一方、KDDの前社長らが業務上横領の容疑で逮捕あるいは起訴されるに至ったこと、いずれもまことに遺憾なことだと存じております。 事業の運営に当たりまして、その経営責任者の経営姿勢のあり方、これがきわめて肝要な問題でありまして、特に公益事業を営むKDDにありましては、このことは強く要請されるところだと思います。また同時に…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大西国務大臣 先ほど全体的な考えを申し上げたわけでございますが、いままでのKDDのこの問題を引き起こした原因、それは先生もおっしゃいますように乱脈経理というところにあるのではないかと思います。その乱脈経理を許した、そういう環境を許したということについては、郵政省としてもあるいはKDD自体としてもこの事件を契機に大いに反省をし、郵政省としては監督のあり方等も込めて――KDD法が当初に制定をされたときには恐らくそういうことが起こることを期…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大西国務大臣 先生の御意見は郵政省としても十分念頭に置いて、そのことを常に反省をしながらいかなければならない問題だと思います。がしかし、そういうことを突き詰めてまいりますと、監督あるところすなわち癒着になり汚職が生ずる、こういう考え方につながるわけでございまして、そうだとすれば、どのような監督を受ける相手方にしろ、そういう監督というものをなくするしかないわけであります。しかし、それはやはり行き過ぎではないかと思います。政府というものは…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大西国務大臣 同じことを申し上げて恐縮でございますけれども、今回の法の改正によりましてKDDの株式会社として成り立っておるその根幹を変えようという考えは私どもはもちろんございませんし、同時に変えるものではない、こう考えております。ただ、今回の事件によって要請をされておるところは、いままでのKDD法の監督規定のあり方ではその点において不十分であったということが今回の事件によって証明をされたように私たちは思うわけであります。したがいまして…
第91回 衆議院 逓信委員会 第10号
○大西国務大臣 事務当局からお答えいたします。
第91回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(大西正男君) 放送法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 日本放送協会の受信料につきましては、現在、放送法第三十二条におきまして、協会の放送を受信できる受信設備を設置した者は、協会と契約を締結しなければならないとされておりますが、近時、契約締結の拒否等による受信料の不払いが増加の傾向にある実態にかんがみ、受信料制度の趣旨を一層明らかにするとともに、受信者の負担の公平に資するため、受信料の支払いに…
第91回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(大西正男君) 野口議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、今回の放送法改正は、NHKが強権的なものとなり、国民の反発を招くこととなりはしないかとの御指摘についてでございます。 受信料は、御承知のように、NHKの維持運営のため、受信者に公平に負担していただく制度でございます。しかし、現行放送法におきましては、受信料の支払いについて契約が前提となっていることから、誤解が生じ、不払い者増加の一因となっております。 今回の法改正は…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 具体的な問題でございますから、政府委員からまずお答えをさせます。
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) わが国におきまして、今日テレビジョン放送が国民の日常生活に必要不可欠なものとなっておりまして、その難視聴解消につきましての国民の要望というものもきわめて強いものがあると存じます。したがいまして、その対策というものは、政策上急を要する重要な事項だというふうに私どもは受けとめておるところでございます。そのため、従来から地上放送網で解消の努力が続けられてきたところでございまするけれども、全国的な解消を図るためには、今…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 放送衛星の利用につきましては、NHKのテレビジョンの難視聴解消が、先ほども申し上げましたように喫緊の政策的重要課題である。現在そのために具体的に放送衛星を利用する計画をNHKが有しておりますことと、それから放送衛星によるNHKのテレビジョン難視聴解消が既存の放送秩序に全く影響を及ぼさないものだというふうに考えられますので、そういう点等を勘案をいたしまして、さしむきNHKによる使用を認める、こういうことにしたわけ…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 新谷先生は、宇宙開発等につきましても、今日までその原動力になって推進をしてこられた大先達というふうに私は伺っておるわけでございますが、その先生の御発言でありますから、私にとってもきわめて重い御発言でございますが、ただ、行政を現実的に行っていく上におきましては、そういうことを念頭に置きつつも、やはり当面するいろいろの行政需要に対応していくということも、行政としては一つの重要な役目ではないかと思うわけでありまして、…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 先生が御指摘になられました宇宙開発基本法の問題とか、それから衛星の所有権をどこへ最終的に持っていくかという問題とか、それから三条約の当事国にはまだこちらはなっておりませんけれども、それの解決の問題とか、いろいろ本当に基本的な問題について御指摘がございました。その御指摘は、いずれもごもっともな御指摘であると考えます。閣議によって決定すべき問題等につきましても、それなりの非常に根拠の深い御意見だと思います。 そうい…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) いま先生のお話が、当委員会の中に小委員会といったようなものを設置をされまして、そしていろいろの問題をフランクに話し合っていこうと、こういう御趣旨でありますならば、これは当委員会の御判断なさることでございますから、そのことに私どもからとやかく申し上げる筋合いは一つもございません。ただしかし、そういうことはまことに結構なことだというふうには私は考えております。 したがいまして、そういう場面がおつくりになられましたな…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 先ほど会長もおっしゃいましたように、国民のニーズといいますか、そういうものは年とともに、日とともに非常に多様化していくいまの社会の現状でございまして、そういった多様化したニーズに応じていくためには、NHKとしてもそれなりに対応の努力をしてまいらなければならぬところだと思います。そういった番組の編成等をめぐっても、新聞の読者欄等を見ましても、いろいろ不満なことを述べておられる方もあるわけですが、一方においては、そ…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) NHKは、発足以来放送の普及、社会福祉、それから教育への貢献などの見地から受信料の免除を実施してまいっておるわけでありますが、今日のNHKの財政状況等を踏まえまして、その見直しを積極的に行っておるところであります。昭和五十三年度に職業訓練所、刑務所など六項目を廃止したことに続きまして、五十五年度から新たに大学、高等専門学校の免除措置を廃止することといたしております。 受信料免除措置については、NHKの財政状況な…
第91回 参議院 逓信委員会 第5号
○国務大臣(大西正男君) 先ほども申し上げたとおりでございますけれども、なおそういった点につきましては、引き続き十分関係各方面と連絡しながら検討、対処してまいりたいと思います。