大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 御承知のように、今回のKDD法の改正についてはそういう問題は含めておらないわけでございまして、現在の私どもの検討の結果はそれを含めないということでございますので、御了解をいただきたいと思います。 なお、これは余分なことでございますけれども、KDD二十七、八年の歴史の中で、トップにかつて郵政の官僚であった方もいるわけでございますが、それらの方については問題が起こっておらない、特定の方になってから問題が起こったということもひ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 お答えいたします。 先生の御意見というものは大変貴重な御意見だと思いながら拝聴してまいりました。そういう点もございましょうが、ただ、いままでKDDに対する現行法の財務に対する監督のあり方がきわめて限定されておるわけでございまして、これでは財務関係から発生する諸種の問題について十分な監督を行うことができないのではないか。そこで、事業計画などのほかに収支予算についても郵政が目を十分に通し得る体制にすべきであろう、そういったこ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 松井、日高両者の処分が異なっておるわけでございます。御指摘のとおりでございます。その相違がどうしてできておるかということにつきましては、官房長の方からお答えを申し上げます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 先般、四月八日付をもちまして行いました人事異動は、KDD事件に関連する不祥事が発生をいたしまして以来、省内に生じておりました沈滞した空気を一新をし、人心の刷新を図る必要があるとかねてから考えておりまして、五十五年度予算成立と、それから提案いたしております法案の審議が本格化する直前の時期をとらえまして、人心刷新の観点から、神山前事務次官に後進に道を譲るよう勇退を求めたものでございます。 また、江上前郵務局長につきましては、…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 御指摘のように、昨年来KDD事件が発生をいたしまして、これに関連をいたしまして綱紀の保持につきまして国民から強く求められておったところでございます。先般、現職の幹部職員が逮捕、起訴される、こういうことになりましたことは、郵政省の長い歴史に汚点を印するだけでなく、郵政行政全般にわたりまして国民の強い不信を招いたわけでございます。郵政行政をお預かりする最高責任者として、責任の重大さをひしひしとはだに感じておるところでございま…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 先生の御指摘全く同感でございます。したがいまして、その任に当たる者につきまして、公に奉仕する公務員としての立場を十分に自覚をし、再びこういうふうな事件が再発しないように十分気をつけてまいりたいと存じます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 お答えいたします。 本件につきましては、現在捜査当局による厳正な捜査が行われておるところでございます。その捜査の結果を見定める必要があるものと思われるわけでありますが、いずれにいたしましても、今回の事件に関連いたしまして、KDDのみならず直接その監督の任に当たるべき者が、つまり郵政省の職員から逮捕者を出すというような事態になりましたことは、公正を期すべき立場にある者としてまことに遺憾に存じております。 事業の運営に当たり…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 お答え申し上げます。 幾ら法を整備してもそれを運用する側において姿勢が正しくなければいけないではないか、こういう御意見は全く私も同感でございます。したがいまして、KDDとしては経営姿勢を正していただき、そうしてその経理、会計のあり方、財務の執行の仕方、そういうことについて、これが株式会社であるとはいいながら独占的な公共的事業を営んでおりますから、国民の期待にこたえていくということが前提であろうと思います。そういう意味にお…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 午前中に森中委員からお尋ねがございまして、先生もし御在席でございましたらお聞きくださったと思いますが、あの際にお答えをいたしましたようなことでございまして、私としては舌足らずであったということを反省をいたしております。
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 お答えいたします。 これも午前中の御質問でお答えをいたしたところでございますが、昭和五十二年十二月にこういった問題に対する閣議決定というのがございまして、それによりますと、たとえばKDD等法人その他につきまして、その法人の内外の有識者の中からそれに適した人が選ばれるべきであろう、こういうことになっておるわけでございます。でございますから、今後そういう問題に逢着をいたしました際には、それを踏まえた上で適当な人が選ばれるべき…
第91回 衆議院 逓信委員会 第8号
○大西国務大臣 KDD問題をめぐる事件につきましては捜査当局がいま捜査を進めておられる段階でございます。でございますから、私どもとしてはこれを見守ってまいりたいと思います。捜査当局の捜査をなさる目的と私どもが行政を厳正公正に遂行していく上にこのKDD問題をとらえる目的とはおのずから相違があることはやむを得ないと思います。私どもが行政を公正に執行していく上においてこの問題をとらえた範囲と申しますのは、先ほど来先生も御指摘になっておりますK…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 お答えいたします。 電気通信監理官の制度は、昭和二十七年電気通信省が廃止をされまして、電気通信に関する行政事務が郵政省に引き継がれた際に、大臣官房の特別な職として設けられたものでございます。当時は、日本電信電話公社及び国際電信電話株式会社の監督以外の行政事務はきわめて少のうございまして、したがって、二人の監理官とこれを補佐する若干の要員を置けば十分であると考えられておったわけでございます。これは、専売公社監理官の例になら…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 この問題に関する格差の解消ということは、沖繩県民の方々の非常な御要望だと思います。したがいまして、私どもといたしましても、電電公社をその解消について指導し、督励をしてまいりたいと存じます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 お答えいたします。 先般の郵政省の人事異動は、KDD事件に関連をする不祥事が発生をいたしまして以来、省内に生じておりました沈滞した空気を一新いたしまして、省内人心の刷新を図る必要があるとかねてから考えておったところでございますが、神山前事務次官にそのことを伝えましたところ、同人からも、私の思いを理解いたしまして、五十五年度予算が成立した時期に退任をしたい、こういう旨の意向が漏らされたのでございます。そこで、私といたしまし…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 お答え申し上げます。 この電気通信監理官の制度が、昭和二十七年電気通信省が廃止をされまして、その行政を郵政省が引き継ぎましたことは御承知のとおりでございます。当時は、日本電信電話公社、それから国際電信電話株式会社の監督以外の行政というものは大変少なかったわけでございます。したがって、二人の監理官とこれを補佐する若干の要員があればそれで十分だというような状況であり、かつ、そのように考えられたわけでございますけれども、その後…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 この電気通信政策局といったような局を設けたいということは、郵政省にとりましては、名称はいろいろ異なっておりますけれども、もうかなり以前からの悲願といいますか、でございまして、今日KDD問題等を通じてのいわゆる監督権限の強化とかいったようなこととは全然別個の問題として、歴史的な経過から考えましても、もちろんそれが主眼ではございませんので、その点はひとつ御理解願いたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 先生の御意見はまことに貴重な御意見だと思います。ただ私ども、KDDが民間の株式会社形態で発足をいたしました当時のことを考えますと、これは言うまでもございませんが、国際経済といったものに非常に左右をされるものだと思います。したがいまして、そういったものに対応していくために非常に機動性のある、そして活力のある経営というものがなされなければならない、そういうことが根本にありまして、民間の活力を生かしていこうということで発足をし…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 先生がおっしゃいますように、もちろん国際電気通信事業というものは非常に公共性の強い事業でございますから、したがいまして、先ほど申し上げましたことの反面においてそういうことを十分念頭に置きながら、その経営のよろしきを得るような、いろいろな面における監督と申しますか指導と申しますか、そういうことは十分その要請を満たすような方向でやっていかなければならない、こう考えております。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 御指摘のように、KDDを監督する立場にあった者が収賄容疑で逮捕、起訴される、こういった事態を招きましたことにつきましては、心から国民の皆さんにおわびを申し上げるわけでございます。私どもといたしましては、このような事態を生じましたことを真剣に受けとめまして、KDDに対する国の監督のあり方、そういうものにつきまして反省を加えるべきものと考えまして、従来の国の監督につきまして法制面から見直しを行いまして、先ほど監理官から申し上…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 御指摘のように、郵政省内部におきまして、監督の立場にある者がきわめて遺憾な事態を引き起こしている、このことは何とも国民の皆さんに申しわけのないことでございます。心からおわびを申し上げる次第でございますが、そういうことでございますので、郵政省におきまして、公務員としての原点に立ち返って、そして綱紀の粛正を図り、今後再びこういう事件の発生をしないようにすることが最も重要な責務ではないかと思っております。 そういう点にかんがみ…