大西正男
会議録に記録された「大西正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,966 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会52 件・52%
- 予算委員会34 件・34%
- 逓信委員会11 件・11%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,966 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 江上前郵務局長は、衆参両院の委員会におきましても、自分として過度の接待を受けたりしたことはない、また、その他とがめられることはないということを明言しておりました。私自身に対しましてもそういうことはないということを申しておられました。でございますから、江上氏が過度の接待を受けたり、その他指弾をされる行為があるとは私としては考えられないわけでございます。 したがいまして、今回の江上氏の進退は、いま先生も御指摘のように、先ほど…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 これは先ほど申し上げましたように、官界の不文律でもあります。そこで江上氏の方としても、私よりも官界の長い人でございますから、そのことは十分——私は政治家として郵政省を担当することになったわけでございますけれども、そういう不文律の存在は十分承知をしておったことだと思います。したがいまして、江上氏の方からも私に進退を任してよろしいという話もございました。したがって、私としてはそういうことも参考にしながら、最終的に決断をしてや…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 KDDは、先ほど来申し上げておりますように、民間の株式会社形態をとっておりますが、やっておる仕事は独占的な国際電気通信事業という非常に公益性の高い事業を扱っておるわけでございます。したがいまして、株式会社にした理由は先ほど申し上げましたようなことでございますけれども、その反面においてこれはやはり国民の会社である、こういう考えに立たなければならないものだと思います。したがって、KDDの方におきましても何かそういった衆知を集…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 今度政策局の設置をお願いいたしておりますのは、先ほど監理官からも話がございましたけれども、これからの情報化社会の進展に伴いまして、これに行政の面におきましても対応のできる体制を整えておくということが必要だという点から出発をしているわけでございますが、同時に、その運営につきまして万全を期するという意味で、いま先生のおっしゃいましたことはまことに貴重な御意見だと思います。私どもといたしましても、その御意見を十分に検討してまい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 御提案につきましては前向きに検討し、その実現に努力をいたしたいと存じます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 御提案の趣旨に沿いまして、郵政大臣のもとに早急に適正な構成による何らかの形の諮問機関を設けまして、そこにおいてその問題を検討してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 ただいま、先生の御意見は貴重な御意見として拝聴いたしました。そのことを踏まえて、いまの諮問機関の中で検討してもらいたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 これは私の権限を越すことにもなるかもわかりません。でございますから、郵政省は郵政省としての電気通信行政の中における分野がおのずからございますから、その面において、先ほど申し上げましたことはここでお約束をいたしたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 電電公社の職員の労働条件などは、労使間の団体交渉事項として扱われる、そういう問題につきましては、私としても法令や予算の範囲内におきまして公社当局が自主的に対処すべきものだと理解をいたしております。同時にまた、電電公社は全額政府出資でございまして、公共性の高い業務を独占的に行う事業体である、こういう点にかんがみまして、やはり国民の納得の得られるような客観的に妥当性を持った対処の仕方が期待をされる、こういうことを申し上げてお…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 お答えいたします。 先生のお考えはまことに貴重な御意見と存じますが、郵政省その他を超える何らかの機関をつくるということは、これは私の権限を越える問題でございまして、ここでお答えをすることは適切でないと思います。 その間に処しまして、郵政省の所管に係る電気通信事業のこれからのあり方というものにつきましては、先刻来申し上げておりますようにきわめて重要なことでございますので、その意味においてこの局を新設いたしまして、これからの…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 いま監理官がお答えしたとおりでございまして、やはりKDD側におきましても経営の姿勢というものが非常に大切だと思います。と同時に、KDDにおいてその経営状態をいままでよりももっと踏み込んで、制度的にそういう遺憾な問題が起こらないような何らかの担保をしておくということも必要だと思います。 でございますから、一方におきましてはKDD法の改正をお願いをいたしておるところでございますし、それからKDDの方ではいま監理官からお答え申…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 法を無視する事業経営者が有利な立場に立って、そして正直な業者がばかをみる、こういう状態はいつまでも放置しておくわけにはまいらぬ問題だと考えております。いま御指摘のように、これまでもいろいろ関係機関で対策を検討していろいろやってきたようですが、必ずしもその成果を上げていない、逆にふえている傾向も見られるという状態でございますから、いま鋭意その検討をさらに急いでおるようでございますので、私といたしましても、これを督促をして、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 先ほども申し上げましたように、今回この政策局をつくることをお願いをいたしております根本精神はそこにあるわけでございまして、これが成立を見ましたら、先生の御意見を十分参考にしながら、これからの運営に努めてまいりたいと存じます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 電気通信監理官の制度は、昭和二十七年に電気通信省が廃止をされまして、郵政省へ統合されたわけでございますが、当時は、日本電電公社あるいは国際電信電話株式会社の監督業務以外には大した行政事務もなかったわけでございます。しかし、その後の技術の進歩、社会の発展、こういう中にありまして、先ほど来申し上げておりますように、電気通信の分野における発展と将来の情報化社会というものの展望を見ますときに、この際、電気通信政策といったものにつ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 先般四月八日付で人事異動を行ったわけでございますが、これはいま先生御指摘のように、省内の人心を一新したいということで行ったわけでございます。 KDD事件に関連をする不祥事件が発生いたしましてから、省内に沈滞の空気と申しますかそういうものが生じておったわけでございまして、一面において、逮捕に関連をいたしまして、公務員としてえりを正して綱紀の粛正を強く求める意味の訓辞を私したわけでありますけれども、そのことによって一面萎縮を…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 郵政省としましては、先ほど官房長からお答え申し上げましたように、内部における綱紀の点検を行いますと同時に、先ほど申し上げましたように、当時の社会的通念によれば、社会的儀礼だとされる季節によるものがあったり、それから会食等のこともあったようでございますが、しかし、従来のそういった社会通念上許されておると考えられるものであっても、今後はそんなことはすべきでない、こういうことで、昨年の十一月の十六日に、部内に対しましては、そう…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○大西国務大臣 ここに厚生省からも来ておられるようでございますが、これは大変便利なもののようでございますから、これを国の福祉事業として推進してはどうかという御提案のようでございます。これにつきましては、御承知のように現下大変厳しい財政事情のもとでございますけれども、そういう御意見があったということを担当省に私の方からもお伝えしておきたいと思います。
第91回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大西国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただましたことを厚く御礼申し上げます。 これまでの御審議に当たり、各委員の提起されました御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして今後の放送行政を進めるに当たり、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第91回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大西国務大臣 ただいま議題となりました国際電信電話株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、国際電信電話株式会社の運営の適正を図るため、国際電信電話株式会社法について所要の改正を行おうとするものであります。 まず、改正の第一点は、会社は毎営業年度の開始前に、その営業年度の事業計画、資金計画及び収支予算を定め、郵政大臣の認可を受けなければならないこととすることであります…
第91回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大西国務大臣 お答え申し上げます。 NHKは、全国民的な基盤に立つ公共放送機関として、公共の福祉のために国民の要望にこたえ、あまねく日本全国に豊かでかつ質のよい放送番組を放送することを基本的な使命としておるものだと考えております。NHKの使命は、今後ともますます重要なものとなるものと私どもも考えておるわけでございます。しかし一方、先ほど来御議論ございましたように、NHKを取り巻く経営環境というものはまことに厳しくなっております。 それ…