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最高裁判所人事局長衆議院参議院
総発言数
787 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所人事局長
直近の発言日
1978/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 まず、簡易裁判所の管轄区域の関係でございますが、確かに御指摘のように最近非常に交通事情等も変わってきておりますので、簡易裁判所の中にはあるいは甲簡裁へ行くよりは乙簡裁へ行った方がいいというふうな、そういう管轄区域の部分が出てきているところがあろうかと存じます。これはこれで全体として考えなければいけない問題であろうと存じます。 それから、支部と本庁への事件の受け付けの関係でございますが、これは御承知のように、本…

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 私、刑事が専門でございませんのでよくわかりませんが、あるいはそういう場合でございましたら、宇都宮に被疑者、当時における被疑者がいるということで、現在地ということで宇都宮へ起訴すれば、それはそれで宇都宮簡裁で処理できるという場合ではなかろうかというふうに存じます。

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 統計といたしましては、民事、刑事、家事、少年、それぞれの事件につきましてその中での一定種類の事件につきましては、それぞれの事件についての事件表というようなのをとっておりますし、それ以外に月報、一カ月当たりの審理既済、未済件数といったようなもの、それから年報というようなものをとっておりますほかに、それぞれの局におきまして、地裁の事務処理上必要な統計を若干とっておろうかと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 ちょっといま正確に記憶しておりませんが、その月報等につきましては、地方裁判所から高等裁判所を経由いたしまして最高裁へ来る、そういう経路になっております。 内容的には、当該庁の事件の流れでございますね。何件今月受け付け、何件既済があって何件未済として残っておるというようなことが内容でございます。

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいまの月報の関係でございますが、地方裁判所を離れて高裁へ出します場合には、もちろん当該庁全体としての事件数が出ておるだけでございますから、個々の裁判官がどうという数字は出ていないわけでございます。 ただ、それぞれの地方裁判所で、資料課に統計係というのがございまして、そこで集計いたします段階におきましては、それぞれの部からやはりとりませんことには集計できませんから、そういう意味では、それぞれの部から数字を集…

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 月報の集計の段階におきましては、資料課は恐らくわからないと存じます。ただ、それぞれの庁におきまして裁判官会議で事務分配等を決めるわけでございますが、そういうものの資料として別個にそれぞれの部の事件を集めておるところはあろうかと存じます。

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 私どもの方でとっております統計に関して申し上げているわけでございますが、全部の事件についてとっているわけではございませんが、かなりの事件についてとっていると思います。それは年に一回統計をとりますだけではやはり年間における事件の推移も全くわからないわけでございますし、司法行政上いろいろな施策を講じるに当たりましては、少なくともどういうふうな事件の傾向があるかということは把握しなければ困るわけでございます。 先ほ…

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 ある裁判官がある期間にどれだけの事件を落としたということは、最高裁判所としては個別的資料によってもわかる体制にはなっていないというふうにはっきり申し上げられると思います。

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 そういう紛争について継続的な統計等をとっているわけではございませんし、私、必ずしもその点の所管でもございませんので、刑事事件なんかにつきましてはときどき耳にすることもございますが、民事事件等ではそういうふうな事例は余り聞いていないわけでございます。 先ほど、ある裁判官が和解をするについて最高裁判所がうるさいからやってくれというような話があったかのようなお話もございましたが、少なくとも最高裁判所が本人に直接なり…

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 全国に家庭裁判所がたくさんございますから、それぞれの庁であるいは若干減っておるところはあるかもしれませんが、逆にふえておるところもあろうかと存じます。私どもが知り得た範囲におきましては、最近におきまして、家庭裁判所の実際やっております裁判官、実働しております裁判官の数が全体としてはほぼ横ばいでありまして、決して減っておるわけではございません。

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 判事補十年を経過して判事になりますという、そういう任用の形は、御承知のように新憲法下、裁判所法でそういうことになったわけでございます。これが制定されました当時においては、裁判官の任命につきましてはいまのような形をそのまま予想しておったかどうかは必ずしもよくわかりませんが、何はともあれ戦前と違いまして単独制の裁判をやるんだというようなこともございまして、十年たって初めて判事になるというふうな法制ができ上がったわ…

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 家裁調査官の中には、稲葉委員御指摘のとおり非常に優秀な方がたくさんおられます。ただ、家裁調査官をいまおっしゃいますように優遇するにつきまして、レフェリーというまた別個の官職をつくることが家裁調査官の優遇になるのかどうかということもございますので、あわせてお話を伺っておきたいと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/21

第84回 衆議院 法務委員会 第5号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいま横山委員が離婚の調停等のことについてお触れになりましたが、家庭局長がおりませんので、ちょっと私かわって申し上げたいと思います。 離婚の調停その他家事審判につきましては、やはり調書あるいは審判が債務名義になるわけでございますから、強制執行がそれによってできるわけでございます。ただ家事の関係につきましては、事柄か親族間、親子、兄弟、夫婦間のことでございまして、必ずしも強制的な執行になじむものではない。しか…

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/17

第84回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 昨年の八月に、つまり当初でございますが、要求いたしました数といたしましては、裁判官が十九名、裁判官以外の裁判所職員が百九名、合計百二十八名ということでございます。 その根拠でございますが、これはいわゆる特殊損害賠償事件、公害等に基づく損害賠償事件でございますが、それとか、差しとめ訴訟、これも公害等の行為があります場合にそれを事前に差しとめを求める訴訟でございますが、そういう差しとめ訴訟、それから会社更生、整理…

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/17

第84回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 事件数の関係でございますが、お手元の資料の二十五ページ以下に出ておりますけれども、まず特殊損害賠償の訴訟事件につきましては、この資料にございますように、それぞれの年末の係属事件数でございますが、四十九年では二千三百九十四件、五十一年では三千二十六件というふうに逐次手持ち事件がふえてきておるわけでございます。 会社更正、会社整理事件につきましては二十六ページに出ておりますが、これも四十九年の四百四十六件から五十…

最高裁判所事務総局総務局長1978/02/17

第84回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 御承知のとおり、政府におかれましては昭和五十一年の八月に、昭和五十二年度以降四年間で国家公務員の既定定員の一部を削減するという計画をお立てになっておりまして、昨年の十二月にも「行政改革の推進について」という閣議決定に基づきまして、従前の削減計画を着実に実行するというふうに閣議でお決めになりまして、その趣旨を、内閣官房長官名で最高裁判所の事務総長あてにも、その方針に協力をしてもらいたいという御依頼が参っておるわ…

最高裁判所事務総局総務局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 稲葉委員ただいま御質問の点でございますが、御承知のように私どもの総務局に統計課というところがございまして、そこでは実に詳しい統計をいわば求めておるわけでございます。大きく分けまして民事、刑事、家事、少年とございますが、そのそれぞれにつきまして月報、毎月の当該裁判所の新受、既済というようなものでございますね、それから半期報、年報といったようなものを聴取しておりますし、そのほかにもそれぞれの事件の種別によりまして…

最高裁判所事務総局総務局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいまの御質問、二つに分かれると存じますが、一つは最高裁判所でそういう統計をとっておるかという点につきましては、ある特定の判事がある月にどういう事件を処理したかというふうな報告は最高裁判所としてはいただいておりませんし、最高裁判所にわかっておりません。ただ、これはむしろ私の実務上の経験から申すことでございますが、各裁判所によっては、これは全部ではないかもしれませんが、それぞれの部、恐らく個人というのはないと…

最高裁判所事務総局総務局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいま長谷雄委員御指摘の訴訟の促進の問題でございますが、おっしゃること、ごもっともでございます。 ただ、すべての事件がおくれているかと申しますと、その点は必ずしもそうではございませんで、私どもの認識としては、ある程度の事件はそれぞれの期間内に終了しておるというふうに考えておりますが、ただ一部の事件でおくれておりますものがあるのも事実でございます。訴訟の促進につきましては、裁判所としても今後とも努力をしてまい…

最高裁判所事務総局総務局長1977/11/01

第82回 衆議院 法務委員会 第4号

○大西最高裁判所長官代理者 まず第一に、事件処理状況の報告でございます。午前中お答え申し上げましたが、特定の裁判官がある一定期間にどれだけの事件を処理したかということがわかるようなそういう報告は、最高裁判所としては受けておりません。 それから次に……(正森委員「統計表と報告制度と、それから考課表」と呼ぶ)考課表は私の所管外でございまして、先ほど人事局長は、そういう意味での考課表はとっていないというふうにお答えしたのであろうと思います。 …