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最高裁判所人事局長衆議院参議院
総発言数
787 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所人事局長
直近の発言日
1980/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会72 件・72%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

787 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長1980/04/09

第91回 衆議院 法務委員会 第14号

○大西最高裁判所長官代理者 この協議会というのはいろいろあるわけでございますが、たとえば特殊損害賠償事件の協議会でございますと、できれば特殊損害賠償事件を現実に担当しておられる方が望ましい。会社更生事件の協議会をやります場合に、全然それをやったこともないような裁判官が来られても協議の実は上がらないということもございまして、そういう意味で、その協議の目的に照らしてそれにふさわしい裁判官においでいただくということは申し上げる場合があろうかと…

最高裁判所事務総局総務局長1980/04/09

第91回 衆議院 法務委員会 第14号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいま柴田委員がお挙げになりました具体的な協議会がどういうものであったかということにつきましては、手元にいま具体的な協議会についての資料がございませんので、何とも申し上げるわけにはいかないわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、協議会を開きますときにはやはり一定の目的を持っておりまして、ある同種の事件について、薬害なら薬害、そういう事件についての協議を行うということでやっております以上は、そう…

最高裁判所事務総局総務局長1980/04/09

第91回 衆議院 法務委員会 第14号

○大西最高裁判所長官代理者 ただいまおっしゃいましたのは四十八年の協議会でございますが、差し上げた資料にも特殊損害賠償事件の処理ということで幾つか協議会を行ったことをお出ししているわけでございまして、そういう意味での協議会を開いたかどうかについての食い違いはないというふうに考えますが、あるいは薬害の場合、特殊損害賠償事件にはいろんな種類のものがございまして、そういう個別的な表示をしなかったということにあるいはなろうかと思いますが、そうい…

最高裁判所事務総局総務局長1980/04/09

第91回 衆議院 法務委員会 第14号

○大西最高裁判所長官代理者 いずれにいたしましても後で調査いたします。

最高裁判所事務総局総務局長1980/04/09

第91回 衆議院 法務委員会 第14号

○大西最高裁判所長官代理者 まず最初の「裁判所時報」等に従前協議会の記事が載っておったのが最近載っていないではないかというお尋ねでございますが、確かに数年前までは協議会について載せておったこともあるわけでございます。その点、ごらんになっておわかりいただけると思いますが、載せておったと申しましても、いつ、どこの場所で、何についてやったという二、三行の簡単な記事でございまして、この記事自体非常に中途半端でございまして、載せる意味があるだろう…

最高裁判所事務総局総務局長1980/04/09

第91回 衆議院 法務委員会 第14号

○大西最高裁判所長官代理者 前段で仰せになりました、ある裁判官が仮に会同、協議会等でそういう意見が一致したからこうするのだというふうに申したといたしますと、非常に自主性がないと申しますか、言ってみれば裁判の独立を自分が放棄したと言わざるを得ないようなことでございまして、その前後の事情等をいろいろ伺いませんと何とも申し上げられませんが、恐らくは、自分はこう思うけれども自分だけが独自の意見を吐いておるのではない、そういう意見の人も多くいるの…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 寺田委員御指摘のそれぞれの事件の表に「その他」というのがございますが、まず二十二ページ、二十三ページの第一審からちょっと御説明を申し上げますと、二十二ページの地方裁判所の事件、こう書いてある表でございますが、この民事の「その他」というところ、まあこれいろいろございますけれども、主なものを申し上げますと、非訟事件でございますとか、仮差し押さえ、仮処分というような保全処分の事件、それから執行競売、ここら…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 御指名でございますので立ち上がりましたが、私総務局長として、下級裁判所の裁判官に対する指導等に何らかの関係がある者では決してございませんで、そういう意味ではお答え申し上げるあれはないわけでございますが、たまたま訓示等の問題がいま出ましたので、それとの関係で申し上げますならば、歴代最高裁判所長官がいろいろの訓示をなすっておられますけれども、ただいま寺田委員がおっしゃいましたような個々の具体的な裁判につ…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 先ほど宮崎委員仰せになりましたように、昨年の秋に政府の方で定員削減に関する閣議決定が行われまして、裁判所の方には、二つ閣議決定がございますが、官房長官から最高裁判所事務総長に対しまして、この閣議決定に協力を依頼する趣旨でこの閣議決定を参考送付してこられたわけでございます。 裁判所といたしましては、先ほど大臣も仰せになりましたように、この閣議決定に拘束されるものではございませんが、ただ、裁判所の中にお…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) お手元に資料として差し上げております参考資料の十五ページのところをごらんいただきますと、昭和五十五年度におきましては司法行政部門で裁判所事務官三十二名を削減するということにいたしておるわけでございますが、まあ政府の方でも五カ年計画ということでおやりになるようでございますし、裁判所の方といたしましても、五十五年を最初の年といたしまして、五カ年計画でほぼ五十五年と同数ぐらいを毎年削減していこうと、そうい…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) ただいま御指摘のように、昭和五十五年度におきましては裁判所事務官がトータルでマイナス一ということになっておりますが、その一方、裁判所書記官がプラス十六ということになっておりまして、全体としては十五名の増ということになるわけでございます。 で、この裁判所事務官を現実にそれではどういうところでどういう形で削るのかという、そういうお話でございますが、この資料の十九ページのところをごらんいただきますと、裁判…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 増員を含みます裁判所の予算につきましては、当委員会からもかねがね御支援をいただきまして、裁判所としても努力を続けまして次第に状況はよくなってきておりますが、この席で改めてお礼を申し上げたいと思います。 来年度、昭和五十五年度は判事二十二名で、五十六年度についてはどうなるかというお尋ねでございますが、ここら辺のところは事件数の動向、それから事件の質がどうなるかということとの兼ね合いもございますし、一方…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) この二十五ページの九表は、特殊損害賠償訴訟事件の毎年十二月三十一日現在の係属事件数を示しておるわけでございます。実はどれだけ新受があってどれだけ既済になったかということを逐一確実に把握しておりませんので、ちょっとむずかしいわけでございますが、各年末のそれぞれの事件、公害の中で申しますと、ここにございますような大気汚染とか水質汚濁、それぞれの種類の事件の未済件数がどうなっておるか。それから「その他」欄…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) いわゆる公害関係の事件、まあ特殊損害賠償事件でございますとか差しとめ訴訟事件等におきましては、宮崎委員御指摘のとおり、当事者——特に原告が数百名、場合によっては数千名になるというような事件もあるわけでございまして、そういういわゆる多数当事者の事件というものが多いということは御指摘のとおりでございます。そういう多数当事者の事件を、現事に法廷でどういうふうに審理していくかという問題についてはいろいろむず…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) ただいま宮崎委員仰せになりましたように、開かれた裁判所ということで法廷は公開するということになって憲法上保障されておるわけでございまして、そこら辺のところも念頭に置きました施策というものを考えていきたいと思います。

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 吉川先生にそういう御著作があるということは存じておりますが、申しわけございませんが、まだ読んでおりません。

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 多数当事者の事件を処理する一つの方法、方策といたしまして、ただいま御指摘になりましたように、民事訴訟法に選定当事者の制度があることはそのとおりでございます。そのほかに、これはもう申し上げるまでもないことでございますが、多数当事者がおられましても、本人訴訟ではなくて、代理人を選任されます場合には代理人が出頭されて全体の代理をするということが行われているわけでございまして、そういう意味で事実上出頭される…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) まことに恐縮でございますが、吉川先生がその書物で書いておられます機構、組織というものの意味が、実は私ちょっとそれを読んでおりませんので、十分に理解できないわけでございますが、まあ裁判所といたしましてはこういう多数当事者の事件の審理、訴訟の運営ができるだけスムーズにいきますような実際上の手当てと申しますか、たとえば裁判官同士が研究をいたしますとか、研修会を開きますとか、そのほかにいろんな書類等がスムー…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) まず前段の方の特別裁判所を設けてはどうかという問題につきましては、憲法との関係もございますし、むしろ裁判所と申しますよりは政府の方で立法上お考えいただくべき問題ということになろうかと思いますので、それは別といたしまして、特別部の問題につきましてはこれは裁判所として考え得るものでございます。御承知のように、現在各種の事件について特別部というものを大きな裁判所において設けておるものがあるわけでございます…

最高裁判所事務総局総務局長1980/03/27

第91回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 集団訴訟の運営につきまして、この選定当事者、それから訴訟代理があるということを先ほど申し上げたわけでございますが、宮崎委員、本日も集団代表訴訟に関する法律案御提案をしておられまして、こういうことも一つの考え方だというふうには思いますが、特別の法律をつくってやっていくのがいいものかどうかという点につきましては、十分検討したわけでもございませんし、ちょっと意見はこの際差し控えさしていただきたいと存じます…