大西勝也
会議録に記録された「大西勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 787 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所人事局長
- 直近の発言日
- 1981/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会72 件・72%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 787 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 安藤委員の御意見は貴重な御意見として承っておきますけれども、先ほど来申し上げておりますように、そういう懸念はまずないのだということも、ひとつこの際御理解をいただきますようにお願い申し上げたいと思います。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 公開質問状というものがただいま安藤委員御指摘のように参っておることは、そのとおりでございます。ただ、この公開質問状の内容が特定の裁判官の具体的人事についての問題でございますので、この問題については裁判所としてはお答えする限りではなく、差し控えるべきだということで、そのままになっておるような次第でございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 新しく出てきているかどうかという点についてはあれでございますが、もともと担保に入れましたときに、登記簿上も共同担保目録の中にそれがあるわけでございまして、板垣裁判官所有の土地が井上個人の債務の物上保証といたしまして、担保として提供されておるという事実は板垣君からも前から聞いておるところでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 板垣裁判官からは、たしか四月の末、二十八日だったと思いますけれども、事情を聴取いたしました際に辞表の提出がございまして、現在私の手元で保留といいますか、預かっておるという状況にあるわけでございます。 この辞表をどうするかということでございますけれども、何分、板垣裁判官の問題につきましてはまだ事実関係の全貌が明らかになったと言える段階には立ち至っておりませんので、まず事実関係の全貌を明らかにした上でそれについて…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、まず事実関係が明らかになりませんと、いかなる処分をするかということが決まらないわけでございますけれども、その処分にはいろいろございまして、訴追の問題もございますし、分限法に基づく分限というような処分もございます。それら全体を含めた処分をどうするかということが今後の懸案ということになるわけでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 退職願につきましては、手続といたしましては、それを受理いたします場合には、最高裁判所の裁判官会議の議を経ました上で内閣へ進達する、内閣でそれを受理されますと退官ということになるわけでございますが、退官ということになりますと、訴追、分限その他の処分、これはあくまで裁判官の地位があることを前提とするものでございますから、そのまま進達してしまいまして退官になりますと、そういう処分はできなくなるということになるわけで…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 御指摘のとおりでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 いかなる処分をするかということはわかりませんけれども、処分をすることがあり得るということでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 株式会社東京二十との直接の関係ということではございません。これは前から出ておることでございますけれども、板垣裁判官が井上管財人から購入した土地、それから自分の土地を、井上管財人が恐らくゴルフ場を買い受ける受けざらとなる株式会社東京二十の関係で使われるということを知りながら、井上管財人個人の債務についてそのために担保として提供したというようなことが一つある。それからもう一つは、板垣裁判官の妻名義で井上管財人個人…
第94回 衆議院 法務委員会 第13号
○大西最高裁判所長官代理者 それ以外のことはいまのところわかっておりません。
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) ただいま御指摘のように、本件問題となっております破産事件は、管財人の報酬から見てもおわかりいただけますように、非常に大きな破産事件でございますとともに、普通の破産事件と違いまして、営業継続の議決があって営業をやっておるというそういう破産事件になるわけでございます。そういう意味では、普通の破産事件のように財産を換価して配当だけすればいいというものではなくて、営業をもするという意味では、ただいま仰せにな…
第94回 参議院 法務委員会 第5号
○最高裁判所長官代理者(大西勝也君) 板垣判事につきましても、すでに二回ほど事情聴取をやっておりますけれども、なお解明すべき点が大分残っておりまして、今後調査をまだいたしたい、かように考えております。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 ただいま稲落委員仰せのように、四月二十日に、今回の事件にかんがみまして急遽高裁長官及び高裁の事務局長にお集まりをいただきまして、とりあえずこの問題についての協議ということで話し合いをしたわけでございます。この事務打ち合わせにおきましては、当時までに、谷合裁判官につきましては四月十七日にすでに訴追請求を最高裁長官から行っていたことでもございますので、まず谷合裁判官の方の問題につきまして、最高裁長官から裁判官訴追…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 破産事件の最近の事件数の推移につきましてはちょっといま手元にございませんが、破産事件を処理いたします場合に単独でやるのか合議でやるのかという問題にいまお触れになりましたけれども、東京地裁でも大阪地裁でもそうでございますけれども、大部分の事件は一応単独体でやっております。特に複雑困難な破産事件につきましては、合議決定をいたしまして合議でやっております。東京地裁の二十部でも現に合議でやっておる事件が若干ございます…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 東京地裁の破産部に例をとって申しますと、書記官が八人か九人おりまして、事務官はごく少数でございまして、実際には書記官が大部分でございます。 先ほどおっしゃいましたように、書記官で同じ部にかなり長くいる人がいて、そういう意味でのベテランと申しますか、そういう書記官がいることも事実でございまして、裁判官の方はそういう意味では回転が早く、一年くらいで交代していく人が比較的多いというようなことから、言葉はちょっと悪い…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 井上管財人を選任いたしましたのは板垣裁判官でございまして、板垣裁判官と井上弁護士とは、ただいま御指摘のとおり司法修習生で申しますと十九期ということでありまして、同期であり、かつ同クラスであるということでございます。 選任の経過につきまして、私どもが調査いたしました限りにおきまして申し上げますと、井上弁護士を管財人に選任いたしましたのは、この事件が初めてではなくて、前に一件あるようでございます。そのときには、井…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 御指摘のように、現在、板垣裁判官は鶴岡支部の支部長でございますが、この問題が新聞等で報道されまして、現地の弁護士会等でもいろいろ話もございますし、現実には裁判事務をとれる状況ではございませんので、別の裁判官をこちらから発令いたしまして行っていただいておりますが、板垣裁判官自身はそういうことで、いわば自宅待機と申しますか、自宅に謹慎しておる、そういう状況にあるわけでございます。 その板垣裁判官に対する疑惑という…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 ただいま全力を挙げて調査をするということでやっておるわけでございますが、板垣裁判官は、過去二回の調査におきましても供述が完全に一貫しているわけのものでもございませんし、いろいろ関係者があるわけでございますが、そこら辺のところも最高裁の調査委員会といたしましては、強制力があるものでもございませんし、なかなか事実の把握がむずかしいという隘路があるわけでございます。全力を挙げて早急に調査をし、早く結論を出したいとい…
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、解明できないようなことにならないように全力を挙げて解明したい、そういう強い決意を持ち、そういう努力をしたいということのみでございます。
第94回 衆議院 法務委員会 第7号
○大西最高裁判所長官代理者 戦前は判検事だけが一緒になって訓練を受けたわけでございますが、戦後、弁護士も含めた法曹三者が研修所等で一緒に教育を受けるということになったわけでございますけれども、同期の場合に幾ら親しくするといっても限界があるということは、もうまさに稲葉委員御指摘のとおりでございます。しかし、一緒に机を並べて勉強したわけでございますから、つき合うなと言ってもなかなか無理でございますけれども、結局のところは、公私の区別をきちっ…