大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 そうしますと、マニュアルができましてどんなところがチェックポイントかということについてもまたお尋ねをしたいと思います。 最後に、不況による企業倒産、リストラ等によって、それまでの職だけではなくて生活が崩壊する例も非常に多い。 このところホームレスが非常に多く見られるわけですが、今回、ホームレスの自立支援事業の拡充の予算措置というものがなされておりまして、いわゆるシェルターの設置についてもされるというようなことですが、具体的…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 二千人分というふうに言われましたが、現在どの程度で、何%ぐらいの充足を考えておられるのでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 私は、雇用対策を中心にお尋ねをしたいと思います。 深刻な雇用状況に対する基本的な施策は積極的な雇用の創出ということが基本でございまして、厚生労働省が推進する失業なき労働移動も、雇用の創出がない場合は実効性が非常に乏しいとすら考えます。雇用創出のための具体的な取り組みと成果というものについてどのようにお考えでしょうか。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 先般、政府の方から緩やかなデフレに移ったという主張がございました。私は、決算委員会で三年前からデフレスパイラルの危険性はないのかというふうにお尋ねをいたしておりましたら、宮澤大蔵大臣は、二%を目途に専ら景気の回復に努めているので、雇用政策もそのところで考えるべきだというような御返事でありました。 しかし、今、私は、経済活動が非常にシュリンクをして、それが雇用の縮小につながっていくデフレの進行というものに非常に大きな危機意識…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 求人倍率がふえ、求人数もふえ、そしてある程度雇用の市場は活性化しているにもかかわらず、予備軍がふえ、失業率は高どまりだということは、雇用の市場全体が経済活動のデフレに伴って私は縮小しつつある傾向にあるのではないかという危惧があるわけです。ですから、そこの点をやはり危機意識でつかまえて、もう少し大胆な雇用の創出というのが必要ではないかというふうに考えるわけであります。 例えば、ヨーロッパでは雇用の創出策としてワークシェアリン…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 労使の、ワークシェアリングを行った場合の賃金を初めとする労働条件の待遇等の問題で意見が対立しているということでございますが、やはりこの不況の中で失業率を解消するための大きな私はかぎではないかと。そして、労使との懇談会を設置するとか、ワーキンググループ等を厚生労働省内で設置する等の構想は今のところないのでしょうか。労使自治に任せるということなのでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 そうした雇用環境を整備するためにも、あるいは失業なき労働移動という重要な施策を遂行するためにも、労働者の労働条件が変わることによって劣悪化するということでは雇用保障にはならないというふうに思います。そのためには、同一価値あるいは同一労働に対しては同じ処遇をするということを基本原則にした均等処遇の原則の確立が我が国では緊急の重要課題だと考えます。 この意味で、パート労働に関するILO百七十五号条約を早急に批准するという対策は…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 この均等処遇の原則についてはさらに、私なりの改善のための立法論も用意しておりますので、一度また大臣とお話をさせていただきたいということを思っております。 ちょっと時間が詰んでまいりましたが、文部科学省の方から来ていただいておりますので、ものつくり大学についてお尋ねをいたします。 ものつくり大学の設立経過の中でKSDが深くかかわっていたということですが、今KSDとの関係はどのようになっておりますか。設立計画書の中で予算の組み…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大脇雅子君 時間がなくなりましたので、次の質問をちょっと次回に回させていただきます。 どうもありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 社会民主党の大脇でございます。 三月十四日に厚生労働省が発表されました「KSDをめぐる調査結果及び処分について」という文書がございまして、この中で、最初、労働省の指導監督体制の問題もあって結果として指導が十分に徹底していなかった、極めて遺憾だというふうにKSDをめぐる一連の事件について言われているわけですが、この報告書の内容を見ますと、技能実習制度とものつくり大学に係る政策決定の経過と、それからKSD等による接待等に関する…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 問題は、KSDに対して特に今まで言われておりますのは、人件費が非常に膨大であったこととか、あるいは適切な補助金の出し方というものがなされていないというふうに言われているんですが、この点についてはどうですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 一部の報道によりますと、KSDは、九九年以降、民間の調査機関であります株式会社中小企業総合研究所に相当額の委託費、毎月五百万、年間六千万と言われておりますが、こうした委託費を支払ってきたとされています。この調査研究機関というのは、KSDの幹部であった中村勝彦氏が同研究所の取締役であり、さらに同研究所の社長は中曽根康弘元首相の元秘書ということも報道されております。 これは委託費の事実関係をどのように調査されておりますか。ある…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 レポートが出たということですけれども、しかし月五百二十六万というのは確かに余りにも膨大であって、これは利益供与のためのトンネル会社じゃないかというふうに疑われているというふうに雑誌には書かれているわけです。こういう点もきちっと監督していただきたいと思うんですが、このような状況を見て、会費が高いということであれば、不適切な支出があれば、それは個々の人に、会員に還元しなきゃいけないというふうに思うわけです。 大臣にお尋ねしたい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 村上、小山元議員の自民党の党費の立てかえ金の返還を、監督官庁としてはKSDに対してそういう返還をするようにというような形を会員のために行われるというお考えはありませんか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 私は会員のために、そうした不当な支出をもとへ戻すということは監督官庁としてぜひ十分行っていただきたいというふうに思います。 さて、私たち社民党の議員団は、ことしの二月二十六日にアイム・ジャパン長野支社の実態調査に入りました。インドネシアからの研修生や技能実習生の取り扱いにつきましていろいろな問題点がございました。 第一は、研修とは名ばかりで、単純な労働を強制されて、時間外・休日労働やあるいは深夜勤など、本来研修とは認められ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 事業主というか、受け入れ企業に対してはもうそうした措置をしない、入管としては受け入れの措置を禁止する等の措置をとられるわけでしょうが、問題は、受け入れた研修生がそれじゃ一体どうなるのか。 私たちが入りました長野の実態においても、非常に労働安全衛生上、健康に悪いような状況で、そうした配慮がなされないまま行われている。彼はどこかほかのところにかわりたいんだというような切なる希望を言っておりましたが、こうした場合、研修生の立場に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 問題は、研修生の時間外労働の処理の方法でございます。 本来、研修生は労働者ではないということで時間外労働や休日労働や深夜業をやった場合、そしてそれが明らかに研修という目的を超えて強制されたようで恒常的に行われているような場合というのが非常に多い。それは手当てをしたらどうだということで、オーバータイムの労働に匹敵するようなものを、例えば慰労金とか合格祝い金とか、頭をひねって何とか手当てをしたいということがあると思うんですが、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 そうすると、私は研修手当の増額というような形で入国管理の当局がそれを処理できないかというふうに思うんですが、それはどうですか、そういう指導は。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大脇雅子君 時間がありませんが、私は研修生の資格外活動を強制したということになれば不法就労の助長罪というのに当たるんではないかとか、あるいはILOの二十九号の強制労働に該当してこれは国際問題になるのではないかと思いますので、この点は実態調査をされまして、後の処理というものをきちっとされたいということを要請して、質問を終わります。