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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 渡邉廣康氏については四百億の特別背任の余罪ということで起訴猶予処分にされたと言われましたが、特別背任罪と政治資金規正法は罪質も保護法益も違うわけですが、通常はほとんど併合罪として起訴されますが、なぜ本件については余罪として落とされたんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 そうしますと、その論理でいきますと、生原秘書については金丸氏の公訴事実では共犯とされておりますし、金丸氏はほとんど自分はお金はさわったこともなくて、すべて生原に任せてあるというようなことを言われているときに、関与の度合いで起訴猶予ということはいかがなものでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 私は、ここに巧妙な事件をやみに葬る構図を見ざるを得ないのであります。二人を起訴猶予にし、金丸を略式手続で起訴することによって、事実は公開の法廷に出ることはなくなったわけであります。公開しない手続という利益の誘導で金丸に上申書を提出、上申書というのはつまりは自白でありますが、そして起訴猶予にすることによって喚問に対しては、起訴猶予がいまだ法的に確定処分でないということから処罰のおそれがあるということでみずから黙秘権を正当に行…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 金丸氏から五億円の配付先の捜査に関しましてはさまざまな告発がなされております。 通常、どのような罪でもどのような原資で何に使ったかという出し入れは法律を適正に適用する場合の必要不可欠の条件だと思いますが、なぜ取り調べをされなかったのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 憲法の三十一条は、犯罪と刑罰の具体化には必ず一定の法定の手続によることを定めておりまして、刑事事件では必ず刑事訴訟法の定める手続によると定めてあります。取り調べが最も重要なのは、黙秘の権利を告知いたしまして、問答様式で検察官が取り調べ、そして陳述を読み聞かせて、署名捺印する。ここに人権保障の構造の上に最も真実究明のシステムが訴訟法として確立しているわけです。私はこの観点から、やはり上申書の提出問題というのは、検察官は大きな…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 人権保障の点から私はお聞きしているのでありまして、その点でお答えは納得できませんが、法律論をここでやっておりましても日が暮れますので、ただ一点疑問を提起させていただきたいのは、法定刑が政治資金規正法は低いということを常々検察官はおっしゃっておられますが、社会的な影響における罪ということは法定刑ではないと思いますね。だから、そういう意味で政治資金規正法ということが法定刑が軽いからそのような処置をするということには国民は納得し…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 もうどうぞ簡単におっしゃってください。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 それでは、畑時夫という皇民党後見人を名のる人と法務事務次官根來泰周氏の書簡の交信についてお尋ねいたします。 私は、根來法務事務次官に、御当人でもありますし、ここに来ていただけるようにとお願いをいたしましたが、なぜ来られていないのでしょうか、お尋ねいたします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 それでは、法務省の根來泰周氏の書簡について、資料の配付をお願いいたします。 〔資料配付〕

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 私は、この書簡を法務省という肩書のもとに書かれた根來氏に対して、どういういきさつで書かれたのかということを直接お尋ねしたいということを申し上げたわけですが、政府委員で対応できるというお答えには納得できませんので、根來事務次官をどうぞお呼びいただくようにお願いいたします。そうでないと質問がフェアではないということで質問が続行できません。 委員長、よろしくお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 私の方としては質問を続けますが、必要が残るようでしたら、説明員なりなんなり、何らかの形で次の機会に質問させていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 それでは、今お配りいたしました「前略」で始まる法務省根來泰周氏の書かれた書簡の名あて人、「畑時夫様」となっておりますが、この畑晴夫という人は、私の知る限りでは反論社の会長、麦の会主管というようなこと、あるいは皇民党の後見人ということですけれども、警察庁としてはどのような形でこの団体ないしは活動をとらえておられるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 そうしますと、右翼のいわば団体であると、団体と何らかのかかわりのある人であるということが明快な場合に、なぜ法務省の根來氏はこのような書類をお書きになったのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 根來氏はこの畑時夫氏のいわば経歴とか活動について御承知の上この書簡を出されたのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 しかし、この返事を出される前の書簡というのは、私の手元にありますのは岡村検事総長あての「法務意見書」と題する書面がございますが、これは一見するとそういった右翼系の思想の活動家であるということは当然わかるわけでありますが、そういう点は法務省のトップに近い方ですからおわかりにならなかったはずはないと思うわけです。いかがでしょうか、重ねてお尋ねします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 この書かれた日にちは平成四年十月六日になっておりまして、これは金丸氏が上申書を提出して罰金二十万の略式命令が出た後で、全国の自治体議会で事件解明などの決議が相次いでおりました時期でありまして、そういうときに、この時期にこういった時点でこういう書簡を出されることというのはいかがなものか。とりわけ、法務省という肩書つきで出されているということについてお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 一つお聞きしたいのですが、これは法務省という肩書がありますが、これは法務省として出されたんでしょうかね。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 それでは、その点は御本人にまたいつかお尋ねしたいとしまして、誠実に対処すると先ほど言われましたけれども、法務省に来るすべての質問その他の手紙に大体何通ぐらい根來氏は返答をお書きになっているんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 裁判官は判決でのみ語る、弁明せずと言われておりますが、私は検察官も毅然として厳正かつ公平な事件の捜査と立件でその態度を示すべきだというふうに考えます。法務省として、そうした検察のやり方に対してこのような形で弁明されるということはいかがかと思いますが、その点についての御反省あるいは御意見がないんでしょうか。法務大臣、お願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 佐藤道夫札幌高検検事長に対しましては注意処分ということで、私はあの投稿は一般的な意見の陳述だと思っているわけですが、今回この法務省の根來氏が畑時夫という、そういった事件の関係者、これは後にわかったことにせよ、そういった方にこういう手紙を出されたことにつきまして、法務大臣としては何らかの処置をされるのでしょうか、お尋ねいたします。