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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 こういう状況が出てきたわけですから、当然その佐川の献金についてももう一度きちっと捜査をし直されて、そしてその合理的な推認とされた検察官の意見がやっぱり私は問題があると思います。再度調査をなさるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 まだ不実記載の方は残っていると思いますので、その点についてはしっかりと御捜査いただきたいと思うわけであります。 それから、検察審査会の件についてお尋ねをしたいんですが、この検察審査会のハンドブックを見ますと、審査事件罪名別順位表によりますと職権乱用は七位で、四千四百十九件となっております。 この内容についてお尋ねをいたします。大体どんな種類でしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 第七位の職権乱用罪は非常に低いような気がしまして、今回の事件で検察審査会への申し立てはふえたわけですが、例えば職権乱用罪というとどんなようなケースというか、どんなのがあるかお尋ねします。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 ロッキードとかリクルート事件のときは、三木首相と稲葉法務大臣というお二人の熱意によりまして、灰色高官といったものがさまざま出てまいりましたが、今回のこういった建設業界やさまざまな業界等に関する政治腐敗の事実が明らかになったときは、ぜひ私は法務大臣にその灰色高官の公表という形に意欲を燃やしていただきたいとお願いいたします。 最後に、そういったロッキード、リクルートと今回の事件を対比いたしまして、法務大臣の御決意はいかがかお尋…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 大脇です。 公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案が上程されておりますのに関しまして、昨日、三月二十五日、熊本地方裁判所の第三次訴訟第二陣の判決は、水俣病の発生と拡大の過程で国が被害防止の義務を怠ったとして国の責任を認めて、環境庁の資料によれば、判決は原告二百三十八名中百九十八名の者は、メチル水銀化合物によって健康障害を受けたと認定し、総額約五億五千八百八十万円の支払いを命じております。水俣病が公式に発病し…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 控訴期限は判決送達の翌日から十四日以内ということでありますけれども、国は控訴するかどうかについてお尋ねしたいと思います。 どのように控訴をするか否かの意見を集約してどこの部局で決定されるのか、各省庁はどのような形で協議をされるのか、そしてこの決定に関して環境庁はいかなる意見を述べられるおつもりか御回答いただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 法務省を中心にして協議をなさる期日は既に打ち合わせ済みでしょうか。それからさらに先ほどお尋ねいたしましたが、この会議で環境庁としてはどのような意見を述べられるかという点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 今国会におきましては、政府は環境基本法を上程し、新たな公害環境行政の転換を図ろうとしておられます。被害、加害の対立の構図を克服して大きな視野に立って質的に転換が図られようとしている現在、このような判決が出た意味というものを重く受けとめていただきたいと思います。被害者の救済を行って、過去の不幸な対立に一刻も早く終止符を打つことこそが新しい環境行政の出発点であると考えます。 私たちは、歴史の必然としてこの判決を受けとめなければ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 けさの社説を見てみますと、すべての社説が一貫して言っておることは、この判決は国に和解を迫る判決である。「責任論争で時間を空費するな」、「水俣問題の解決に政治決断を」、「政治判断で水俣病救済せよ」と、こう申しておりますが、環境庁の長官としてこの世論をあらわした社説について、いかなるお考えがお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 論点が少し違うのではありませんか。公健法のもとにおける水俣病の認定基準というものが余りにも厳し過ぎるために、こうした判決が相次ぎ、多くの原告の人たちが訴訟を提起しているわけだと思います。この判決におきましても、いわゆる病像論の認定については裁判所が国の認定基準を広く拡大をしているという点に注目しなければならないと思います。水俣病が有機水銀による不知火の海一帯にわたる大規模な生態系の破壊、食物連鎖の汚染事件であるということを…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 今回の判決によりますと、本人に聞き直しますと百十八名中百五名の者がメチル水銀化合物によって健康障害を受けたと認定しているわけでありますし、ただ見直さないというだけで国の環境行政の姿勢が勤まるかどうか、環境庁長官にお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 環境行政のいわば施策の原点は、現場において現場で発生した被害をかっちりつかまえるということで、専門家だけの意見によって立つものではないということを強く申し上げて次の質問に移ります。 さらに総合環境対策によって、いわばグレーゾーンにおける患者の救済が行われているというふうに言われておりますが、現実にはこの総合対策におきます申請は一発審査で、いわば異議が申し立てられないという制度上の問題がありまして、特別医療事業の対象者だけに…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 私が聞いたのは、総合対策事業の内容はみんなわかっているわけで、総合対策事業で救済すると言っていられるのに、そのシステムが一発審査主義で、現状のところ特別医療事業の二千六百人がその主たる対象であるということについて、本当の水俣病の未認定患者の救済になっていないということをお尋ねしたのであります。結構です、お答えは。 次にお尋ねいたしますが、平成二年九月以降二年半の間に福岡高等裁判所が和解勧告をいたしました。全国で五つないし六…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 和解による補てんの責任がとれないということは、法的責任が明確にならなければいわば解決に踏み込めない、こういう趣旨でございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 重ねて私は、裁判所の呼びかけを環境庁としては率先して真摯に受けとめていただきたいと思わざるを得ません。 判決は現在のところ二対二といわば原告、被告、勝敗を分けたような形になっておりますけれども、水俣病については私はむしろ二・五対一・五ないしは三対一と解釈した方がいいと考えているわけです。と申しますのは、東京地方裁判所の判決では国の法的責任を認めなかったけれども、被害の拡大を防止できなかったことについて、国、熊本県にも政治的…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 既に裁判所が一つの枠組みをつくって、今回の判決でも拡大の責任は一割、私はこの一割というのは余りにもひどいと判決に対して考えますけれども、少なくとも一割として、いわば水が流れるように国に呼びかけだというこの判決を、私はもう少し真摯に謙虚に被害の救済という観点に立ってお考えいただきたいと思います。 とりわけ一九九二年六月にブラジルで開かれました地球サミットで、水俣病の歴史の報告が地球上のすべての環境団体の人たちの注目を集めまし…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/26

126参議院 環境特別委員会 第3号

○大脇雅子君 最後に、公正さと今環境庁長官は言われましたけれども、さらに訴訟が継続されればこれから二十年、死者を弔い続けることになるのであります。これを座視できるのかというのが率直な国民の意見だと思います。ともかく、被害の早期解決というのは公正さの第一にとるべき基準だと私は思います。 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 私は、佐川事件をめぐる検察と法務の姿勢についてお尋ねをいたします。 渡邉被告人からの金丸氏に対する五億円の授受が上申書提出、略式命令という経過をたどって二十万円の罰金で決着したことについて、国民は本来適正であるべき検察の取り調べ手段が一般国民と政治家のダブルスタンダード、二重の基準であると批判しております。 刑事訴訟法により取り調べにかえて上申書の提出をしたということにつきましては、先回衆議院の法務委員会で刑事局長は上申書…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 何らかの記録にとどめられておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○大脇雅子君 金丸氏の秘書の生原正久氏及び政治資金を金丸氏に渡したと言われる渡邉廣康氏については起訴猶予処分としたというふうに中間報告で述べておられましたが、起訴猶予処分にした理由を明らかにしてください。