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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 環境特別委員会 第4号

○大脇雅子君 認定患者が訴訟を提起しているという現状においては、もちろん支給額の問題、例えば慰謝料とか労働能力の喪失が入っていないということの問題もありますけれども、やはり予防事業がしっかり行われていないのではないか。既に認定患者は予防事業から外される、しかし健康回復のための事業は続行するというのが前回のこの法案の国会の中で御答弁された政府の答えでありますけれども、転地療養事業等を含めまして認定患者に対する健康回復事業というものはどのよ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 環境特別委員会 第4号

○大脇雅子君 指定地域を解除するときに最も論議があったのは、各地方自治体におけるいわば独自の制度ないしは上乗せ制度というものがどのように変化するかということでありまして、約九〇%の地方自治体がこの指定地域解除に反対をしたといういきさつがあります。 それに対して環境庁の方は個別的な救済というものには合理性がないというふうにして各地方自治体の制度自身について見解を発表されまして、私は当時こちらには来ておりませんでしたが、それは地方自治のまさ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 環境特別委員会 第4号

○大脇雅子君 地方公共団体が救わざるを得ない患者を前にして、国が個人に対して補償することは望ましいことではないという形で意見を表明されて以来、それに対して独自の制度をなおかつ積み上げた自治体と変化をした自治体と幾つかあると思いますが、現在ではそういった問題について地方自治体に対していろいろな意見を言われるということはないんでしょうね。それは地方自治体の本旨として尊重されているんでしょうね。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 環境特別委員会 第4号

○大脇雅子君 それは、四十一の指定地域の関係団体からもう一度指定をしてほしいという要望を指しておられるんですか。そういう要望はありますね。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 環境特別委員会 第4号

○大脇雅子君 さまざまな住民の団体からの陳情というか請願とか、そういうものはどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 環境特別委員会 第4号

○大脇雅子君 その人たちの要望というのは、やはり現場における患者の苦しみを見ての要望でありますので、私は環境庁に対しまして、真摯にその言葉をぜひ受けとめていただいて、再指定という問題を含めて御検討いただきたいと心からお願いをしたいと思います。 次は、水俣病の認定事業について伺いたいんですが、現在この第二種の特異性疾患の水俣病の認定事業は、いかがになっておりますでしょうか。認定の数及び未認定の処理の現況についてお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 環境特別委員会 第4号

○大脇雅子君 水俣病の総合対策の問題を先回お尋ねをいたしました際に、内容は説明していただきましたけれども、この総合対策の中で、元旦二月二十五日に熊本地裁が判断をいたしましたような原告を救済する措置というものをとる余地はないんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 環境特別委員会 第4号

○大脇雅子君 最後に、大臣にお尋ねをいたしたいのですが、三月二十五日に熊本地方裁判所で判決がありましたこの時期というのは、福岡高裁の和解が大枠を決めまして、原告あるいはチッソないしは熊本県が、病像論の対立を克服し、責任論の対立を超えまして、並々ならぬ努力でつくり上げたものであると思われます。 私は、法曹の一員として、この枠づくりがどれだけの艱難辛苦の末であって、解決に対する大きなともしびかということをひしひしと感ずるわけです。私は、今国…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 環境特別委員会 第4号

○大脇雅子君 判決が出まして、水俣病の被害者や弁護団とチッソ株式会社との間で交わされた確認事項においては、チッソはどのように言っているかというと、「当社としては、水俣病問題の全面解決のために国が和解協議に出席されることを期待しています。」そして、「水俣病問題解決のために、当社は自助努力をすることはもとより、国などの金融支援等が得られるよう努力いたします。」。チッソのこの呼びかけを環境庁もぜひ受けとめられまして、国の税金をここに使うという…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 まず私は、去る三月二十五日、水俣病に関しまして、熊本地方裁判所で水俣病の拡大の過程で国が被害防止の義務を怠ったとして原告の救済を命じました。国の指定代理人を統括される法務大臣として、法務省を中心にこれから各省庁で検討、協議なさると思います。控訴について、私どもはぜひ控訴をしないで水俣病の今まさに最終解決の時期が来ているということで、和解に向けてその席に国も着いてほしいというふうに要望したいと思いますが、法務大臣のスモンのと…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 今、法務大臣はその当事者の開きが本件では大き過ぎると、こう言われましたが、平成二年九月以降、福岡高等裁判所が和解勧告をいたしまして、そして三十数回の協議を重ねまして一応の大枠の和解案ができているんです。これは原告も、あるいは被告チッソも、熊本県も、三者で病像論も責任論もその対立を超えてできていて、国に対して呼びかけがあったところに三月二十五日の判決。 この判決もその福岡高等裁判所の和解勧告の枠組みにまさにのっとって、そして…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 そうしますと、一九九二年の夏に十億円のワリシンを換金したという事実が新聞では報道されておりますが、これの出の方の捜査というのはいかがになっているでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 これまで政治資金規正法とか所得税法違反で立件をされているわけですが、事の本質は構造的な政治腐敗として法律的にはあっせん収賄罪なり贈収賄罪が当然視野に入ってしかるべきではないかと思いますが、捜査の中でこの両罪というものとの関係はどのようにお考えになっているんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 この両罪の適用については従来の職権の概念にこだわっていてはなかなか立件ができないのではないかというふうに考えるわけですが、こういった職権の概念を現在の政治的な状況の中で見直していくという考え方、これは裁判所の任務になるのかもしれませんが、しかし立件の段階について検察庁が意欲を見せていくということを国民は期待していると思うわけでございますが、それはいかがなものか。あるいはまた第二に、この両罪の犯罪の嫌疑がないとおっしゃいます…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 あっせん収賄罪と贈収賄罪。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 山梨とか中央のゼネコンとか、国際興業あるいはバスの事業の業界というものからの献金の問題が大きく暴露されまして、いわゆる族議員と言われる人たちとそういった建設業界の癒着の問題が国民の関心を集めておりますが、この解明について検察庁としてはどのような取り組みを今なされているのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 清水建設などの献金リストが押収されて話題になっておりますが、これに関連して議員を調べられるようなことはありますか、それとももうされたんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 法務大臣を前にしておりますとちょっと言いにくいのでございますけれども、後藤田法務大臣の事務所に対しても、法務大臣は、以前つき合いがあったけれどもここ数年はないというふうにお答えをしておられまして、テレビでも私は見せていただいたんですが、このことを踏まえて、やはり実態解明に関して法務大臣としての御決意というものはどんな、こういった建設業界との癒着に関する問題というのは私はこれは政治腐敗のきわみだと思うんですけれども、大臣とし…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 それならば、ぜひこの建設業界と政治家との癒着の問題については、法務大臣として大胆なメスを振るっていただきたいと心からお願いをいたしたいと思います。 次は、佐川の問題で、検察審査会が金丸前副総裁が五億円を授受したことの政治資金規正法違反について不起訴が不当という、そういう認定をしたのに対して、捜査は厳正かつ十分に尽くされていないというものに対して、そうではないという形でまた再び不起訴という形になったわけですが、この検察審査会…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/29

126参議院 法務委員会 第3号

○大脇雅子君 そうすると、金丸と生原両氏の言葉を措信して、後は推認をした。しかし、金丸前副総裁というのは政治団体に入った献金までも全部自分で蓄財をしたという事実が今出ているわけですから、自分の政治団体に入れたということがなぜ合理的に推認されるのかということは当然新たな疑いを持って出てこなければいけないんじゃないんですか。