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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 確かに外国人労働者の活用ということも大事ですが、私が申し上げましたのは、日本人であっても、これからは国際労働市場への進出ということを視野に入れて職業訓練、教育をして世界へ出ていくということも必要になるのではないか、こういう趣旨でありまして、したがって、日本人の職業訓練も国内市場だけに目を向けているのではなくて、そういう形の、言ってみれば生き残り作戦といいますか、そういったことが必要になるのではないか、こういうことでございま…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 我が国は人的資源こそ二十一世紀を切り抜けていく力だというふうに考えますので、そのように述べさせていただきました。 その中で、高齢化社会、少子社会というものに対して資源として最も活用されるべきは女性の労働力であるというふうに考えます。不況の中で、均等法はバブルではなかったかというような形でさえ、その法律の力のなさというものが働く女性の中でささやかれ始めておりまして、雇用機会均等法の改正という問題が浮上しております。婦人少年問…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 ぜひ均等法七条を効果あるものに改正していただきまして、企業名の公表など組み入れていただきたいというふうに思います。 さらに、自主点検制度というものがございまして、いわば企業の中における男女平等の状況というものの報告制度ができております。また、男女雇用機会均等問題研究会の報告も、男女平等推進措置としてそれは望ましいシステムとして議論をされておりますが、こうした平等推進計画というものは、やはり男性中心のそれも壮年中心の企業の中…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 企業に向けてのガイドラインというお話でございましたが、やはりガイドラインと申しますと行政指導の一つの指針というようなことにもなるわけですが、男女の平等推進措置として日本の土壌に合った平等計画というものをぜひとも法律の中に組み入れていっていただくということはなかなか難しいのですか。そういう御検討はありませんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 それから、第八次雇用対策基本計画によりますと、「労働基準法上の母性保護を除く女子保護規定については、労働時間を始めとした労働条件や就業と家庭生活との両立のための条件整備の状況などを勘案しつつ、今後解消する方向に向け具体的な検討を行う。」というふうに書いてありますが、現在具体的な検討が審議会で始まっているわけですが、労働省としては労働条件とか条件整備について、既に達成したと考えられるのか、あるいはまだどこが未達成だと考えられ…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 労働時間を初めとした労働条件というのは、どのようなものとして考えていらっしゃるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 そうすると、労働条件や条件整備の状況というのは、解消する方向に向けて具体的な検討を行うときに、もう成熟しつつあるというふうにお考えなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 介護休業制度の実効性を担保するために、介護手当の支給については検討を始められておりますか。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 女子保護規定の改廃に関しまして、一九八五年に雇用機会均等法が成立いたしましたときには、この女子保護規定の改廃につきましては、男女平等を実現するためより高い水準の確立に向けて組みかえていくというようなことを当時の赤松局長が言われていたと思いますが、現在もその男女共通のより高い水準への組みかえという考え方というのは労働省の中では維持をされており、またあるいは検討されておられるのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 改廃をいたしまして男性の労働基準に女性を合わせていくということではなくて、むしろ女性の基準にも男性を合わせていくという、両々相まって男女平等のより高い水準の確立を目指すということでなければ、本当に人間らしい労働条件は実現しないと思うわけです。 具体的にお尋ねいたしますのは、例えば深夜業について、深夜業の緩和ないしは廃止が起きた場合には、ILO百七十一号の夜業条約の批准といったようなものを視野に入れて、夜業に関して男女共通の…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 それでは、そのILO百七十一号条約の批准について、大臣はどのようにお考えでございましょうか。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 それでは、大臣に最後にお尋ねをいたしたいんですが、均等法改正のあり方についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。 とりわけ、均等法が十年たちまして、調停の開始が一件だということとか、あるいはコース別雇用、既婚者差別で調停が開始しなかったということを理由に女性の方から迅速な救済を受ける権利を侵害されたという慰謝料請求事件として国家賠償請求が行われているような時代になっておりまして、ぜひ大臣のお考えをお聞かせいただきたいと…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 男女雇用機会均等問題研究会の報告を見ますと、これは均等法は性差別禁止法として雇用の全ステージの差別を効果的に規制できるような法の仕組みへというような報告もされておりますので、ぜひその作業に期待をしたいと思います。二十一世紀の男女雇用平等法にふさわしい、国際的な批判にたえる均等法改正へぜひ力を合わせたいというふうに思っているものでございます。 それでは、まだ少し時間がございますので、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 具体的に個別の企業に対して、どのような形で周知徹底を図られているのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 そうしますと、この疑似パートの数というのは現在ふえているのでしょうか、あるいは減っているのでしょうか。あるいは疑似パートがその形を変えているということがあるのでしょうか。あるいは相変わらず疑似パートで差別は是正されることなく来ているというふうに解釈したらいいんですか。どのような状況にあるのでしょうか。調査などはまだ具体的にされていないんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 平成二年度からかなりの年数もたちましたので、その間そうした日本的なパートタイム労働者の特徴とされる疑似パート問題に関してもぜひ実態調査を入れていただきまして、その改善あるいは具体的な問題点など御調査いただきたいということを要望したいと思います。 それにつきまして、この法律ができましたときに、附則の第二条に三年後にさまざまな状況の中で見直すというふうに書かれておりまして、それは本年六月で三年ということであります。どのような作…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 ILOでは百七十五号条約としてパート労働者の条約が策定をされておりまして、そこでは絶対的な均等処遇を行う分野、例えば母性保護とか団体交渉等、そのほかには比例的な均等処遇を求める条項として賃金その他労働時間に比例して平等処遇をするようにという条約が策定されましたが、我が国においてはその条約の批准ということに関しては労働省の方はどのようなお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 パート労働法の三年後の見直しと関連いたしまして、ぜひこのILO百七十五号条約の批准に関しても政治的な一つの課題と申しますか、検討課題に組み込んでいただきたいと思います。 最後にちょっと細かいのですが、第八次雇用対策基本計画について、「女性の労働市場への参加の障害となるような制度については見直しが必要であるという観点からも、社会制度の在り方について検討を進める。」というふうに書いておられますが、これは具体的に何をイメージされ…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136参議院 労働委員会 第3号

○大脇雅子君 ぜひその点の検討は始めていただきたいと思います。 女性の中でも、百三万円の壁というものに囲われて働く働き方についてみずから問題だという意見も既に多く出始めておりますし、この税制こそ、さまざまな賃金制度と絡んで、女性の賃金を総体として下に沈めているシステムだと思います。御期待を申し上げております。 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○大脇雅子君 お話を十分伺わせていただかずに質問をさせていただきまして恐縮でございますが、私、労働省の労働保険審査制度についてお尋ねをしたいと思います。 過労死という言葉が国際的にも大きな話題を呼んで既に世界的な意味を持ち始めておりますが、日本人の働き過ぎあるいは過労死の問題と最も密接なところにあるのが労働保険審査の問題であろうかと思います。 最近の労災申請につきまして、ここ数年の審査件数と認定件数の推移、認定のパーセンテージなどをお教…