P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1995/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 この砲弾処理に関しましては莫大な費用が要ると思われます。その処理の体制について先回私が御質問をいたしましたときには、外務省としては、どういう体制でもってこれを処理するのか調整中であるというふうにお答えになったと思いましたが、その後、検討は進んでいるのでしょうか。 私は、外務省がそれを担うということは非常に大きな負担でありますし、といって防衛庁がこれを担って防衛庁が中国に行くということも大変なことでしょう。そうすると、やはり…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 現在、化学的な処理のノウハウを持っているところは日本ではどこにあるのでしょうか。防衛庁わかりますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 そうすると、日本の民間企業ではノウハウを持っているんでしょうか。それから、外国ではどこがそういうノウハウを持っているんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 今年度の予算は五千万ぐらいでしたでしょうか。そうですよね。平成八年度は幾らの予算で、その環境調査はどこをどういう手法でやられる予定なのか、わかりましたらお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 このノウハウの蓄積ですけれども、これほど大がかりな遺棄された化学兵器のノウハウを例えば民間企業に委託するような形では私は日本の国際法上の責任から問題ではないか、やっぱりみずからやらないといけないのではないか。そして、化学兵器をこの地球上からともかく廃絶をするということであれば、最後の一発まで責任を持ってやらなければいけないのではないかと実は痛感をして帰ってきたわけです。 防衛庁としては防御と除染についてのノウハウはあるわけ…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 なぜこのハルバレイに何万発もの砲弾が集中したかということにつきまして、敦化文史資料というのがございます。それによりますと、敦化はかつて日本軍の対ソ作戦の重要な防衛線であって、戦略上のかなめであった。したがって日本軍はそこに大量の弾薬を貯蔵していた。そして、基本的には砲弾が地上に積み上げられたり地下に埋設されたりしていた。そして敗戦と同時に遺棄をして、一部は沼地、一部は河川、灌木の中あるいは地中に埋めて日本軍は敗走をしたわけ…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 それで、実は向こうへ行ってわかったことは、畑の中に集められて、敦化の委員会で集められたものはハルバレイに埋設されているんですが、川や海や湖にほかった砲弾というものは全然発見できないというか、わからないわけですね。それから、それ以外に埋められたところは全く明らかになっていない。そうしますと、必要なことは、どこに化学砲弾を旧日本軍がそこを占領していたときに配備したのか、あるいはどうやって弾薬を移送したのかという詳細な調査を必要…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 例えば中国の北京の第一、第二档按館、国立公文書館ですか、そういうところに日本軍から押収した秘密の軍資料があるというふうにも聞いておりますし、それからアメリカとかロシアとかにも接収された資料があると思います。そういう資料をどうやってこれから収集していくか、何かアイデアなどお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 防衛庁の方は、そういう資料については、探査ないしは公開をお願いできるでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 中国の全人代の外事委員会を訪問いたしましたときに、そこの外務委員であられます除振さんが、中国において私は毒ガス戦を兵士として受けて戦った、したがって日本軍はそういう大きい規模の戦争になると確実に毒ガスを使ったという生々しい報告などをなさいましたが、防衛庁としては、旧日本軍が毒ガス戦を中国で展開したという点についての公式見解はどのようにしておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 外務省はどうでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 私たちが会いました被害者は二人でありまして、一九七四年十月に河川をしゅんせつしておりました黒龍江省の坑道局の船が毒ガス弾を巻き上げまして、そこの船員たちが被災をしたという事例の被害者です。私も知らなかったんですが、毒ガスの被害というのは、被害を受けてやけどをしたり腐ったりするという一過性のことだけではなくて、毎年そういった症状を繰り返す、体内に取り入れられた毒物がそういう作用を起こすというような報告もあります。 広島市の大…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 ぜひそういった問題も射程距離に入れて、これからの日中の協議の中で提議していっていただきたいというふうに思います。 私は、国会側としてもこの問題を政府だけにゆだねていくのではなくて、この大きな戦後処理の問題を我々がなお負っているんだ、遺棄された化学兵器は既に歴史の問題ではなくてまさに現在の問題だということを国民全体に目に見える形にする必要があるのではないか。膨大な予算も要りますし、国会の中でも特別委員会のような形をつくりまし…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/12

134参議院 外務委員会 第10号

○大脇雅子君 キューバは実に誇り高い国でありまして、特に南米の国々からのキューバへの信頼というのは非常に大きなものがあると思います。キューバと日本との間の関係は、将来的にはそういう南米諸国と日本との関係のあるまさに一つのかぎにもなっていくようだと私は思います。今、アメリカの経済制裁のもとで大変な状況にあるということも私も見聞いたしましたので、キューバの人たちに対する支援をぜひお願いいたしたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○大脇雅子君 日本社会党・護憲民主連合の大脇でございます。 日本は、気が遠くなるような長い年月にわたりまして祭政一致、政教一致、神道以外は弾圧を受けるという戦前のつらい体験の中で、信教の自由と政教分離という憲法上の原則を確立してきた歴史がございます。 一九五一年、宗教法人法が制定され、今その改定が問題になっております。しかし、この宗教法人法を見てみますと、関連法規は別といたしまして、一切の規則、政令、省令、通達はありません。問い合わせに…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○大脇雅子君 国民の目から見て一番納得しがたいのは、いわゆる目的の逸脱行為、宗教法人法八十一条は著しく公益を害するもの、あるいは目的を逸脱したものを例示として挙げておりますが、例えば、たとえ献金に喜捨の心があったとしても、それを個人資産へ流用したり、いわば世俗的な乱用をすることは許されていないのではないかと思いますが、この点についての法の規制ということについてはどのようにお考えでございましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○大脇雅子君 はい、洗先生に。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○大脇雅子君 具体的にそれをどのように規制すべきかという点につきまして、洗参考人と北野参考人にお尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○大脇雅子君 北野先生にお尋ねをいたします。 北野先生は、宗教法人としてふさわしい会計基準、会計原則を確立されるべきだというふうに言われました。文部省などの話によりますと、それは宗教法人審議会で非常にまだ数年かかるような検討を必要とするというようなことが言われておりまして、それではこの法律を改正しても、せっかく改正しても動かないのではないかと私は危惧を持っておるんですが、先生は外部監査と言われましたが、その会計基準、会計原則はいかにある…

日本社会党・護憲民主連合1995/12/04

134参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第8号

○大脇雅子君 欧州共同体、EUにおきましては、教会と国家の新局面という問題が提起されまして、欧州議会は一九八二年から一九八四年にかけて、これは具体的に統一教会が問題となったものでございますが、新宗教運動が入信者を求める方法とか、その処遇に関して大きな人権上の問題があるということで一つのガイドラインを提出しております。 例えば、成人に達していない人々は、その人生を決定してしまうような正式の長期の献身について誘導をされてはならないとか、金銭…