大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 公共事業などの需要に対する求人という形のミスマッチの原因として、労働者の方からすれば、復興事業に必要な技能というものを備えない労働力についてはどうするのかという問題があると思うんです。現地では、そういう雇用の訓練とか教育訓練の科目や機会をふやして受講者には訓練手当を支給するなどして、いわゆる就労支援を現実的にしてほしいという声があるわけですが、この点についてはどうでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 仮設住宅で職のない人たちが、現在生活は何で成り立っているかという質問に対しましては、年金という人があり、生活保護を受けているという人があり、あるいは貯金の取りましをしたという人があり、身内からの援助という人があり、また借金をして生きているという人がありまして、当面そういう人たちに支援というよりはむしろ職を与えるという意味で仮設住宅に何らかの共同作業所などを設置していただけないかというような要望もあるわけでございまして、ぜひ…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 それから、震災地での解体工事などに基づいて事故死など労災事件が非常に多発しているということがありますが、何かその集計などございますでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 先回もちょっと出稼ぎ労働者の人たちの集会に行きましたときも非常にそういう訴えが出ていて、やはり安全の指示というか、そういったものをでき得る限り使用者の方が厳格に行っていただきたいというふうに思います。 それでは、時間短縮問題について質問をさせていただきます。 先ほどさまざまな委員の方の御質問で、所定労働時間ないしは総労働時間の短縮というものが進んでいるということは非常に喜ばしいことでありますが、最も問題となっているのは時間…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 そうしますと、ほぼこれが九〇%を超える実施状況だといたしますと、さらにこの残業時間是正の指導の目安時間を見直すということはプログラムとしてあるのでしょうか、ないの でしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 そうすると、先ほどサービス残業が非常に多いということを御報告いただきましたが、それはこの目安時間を超えたいわゆる法の網にはかかってこないというところのサービス残業時間ということですが、その実態はなかなかとらえにくいわけですけれども、先ほど、違反をしているそういう各事業場については勧告ないしは指導中ということでしたでしょうか。そうすると、例えばどのような形で勧告をし指導をしておられるのでしょうか。それに対する効果はどのように…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 そういたしますと、例えばこの改正適正化指針によりますと、先ほどかなりの実施率だったわけですが、これによると特別条項で延長しなければならない特別事情があったときには協定によってまたさらにこの目安時間を超すことができるようになっております。大体、こういう協定というのはあるんでしょうか、ないんでしょうか。どの程度あるんでしょうか。把握しておられるのでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 それから、改正適正化指針の第四条などによりますと、適用除外のさまざまな業務があるわけですけれども、この業務というのは大体全労働者の何%ぐらいというか、企業数のパーセンテージでもいいんですが、この適用除外というのはどのくらいの割合なのでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 時間短縮の中ででき得る限り時間外労働を制約していくということが、私としては国際的にも総労働時間規制における日本に対する批判などをかわす上でも非常に重要だと思います。労働基準法三十六条のいわゆる労使協定における適正化指針を、単なる行政指針の規定ではなくて、いわゆる施行規則に盛り込むとか、あるいは労働基準法の本文に入れて実効性を担保するとかというようなお考えは御検討したことがあるのでしょうか。あるいは将来そういうことについて、…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 女性に対する時間外労働の規制というのは別途あるわけでありまして、これはかなり男女離れているわけです。しかし、ILOの百五十六号条約が制定されまして、家族的責任を持つ男女労働者のためのさまざまな基準としてILOの百六十五号勧告などは、一日の労働時間の規制とか、あるいはさまざまな家族的責任の両立、職業と家族的責任を両立し得るようなそういう労働時間法制を求めていると思われますが、この点については労働基準局としては時間外労働の観点…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 そうしますと、家族的責任と職業生活を両立するためのあるべき労働時間法制というのはどんなふうにお考えでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 確かにあらゆる労働条件と働く環境の中で、そういった家族的責任と職業生活を両立てき得るような労働時間法制というものが形成されていくと思うわけです。私などは、例えば時間外労働に対しては、十二歳以下の子供を持つ男女労働者とか老人介護、その他家族を介護するような家族的責任を持つ労働者の場合は、一定程度の残業時間規制がかかっていくような法制というものが将来でき得ればいいというふうに考えているところでございます。 労働時間の問題として…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 そうした多重就労の調査があることは承知しているわけですけれども、さらにパートタイム労働の複合が最近ふえているということについて、ぜひ御注目いただきたいということであります。 したがって、一つの職場から必要な収入が得られないということで他に職をもう一つ持つということでありまして、その一つの職場で必要な収入を得るというシステムから外れているという点ではパートタイム労働者などが多いのではないか。したがって、その中でどうしても必要…
第136回 参議院 労働委員会 第4号
○大脇雅子君 三年後の見直しに向けまして、ILO百七十五号条約の批准というものを視野に入れながら、検討をぜひ着実に進めていただきたいとお願いをしたいと思います。 終わります。
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 それでは、御質問をさせていただきます。 雇用の状況を見てみますと、有効求人倍率や完全失業率などから見まして非常に厳しい状況にあります。とりわけ新規大学卒の女性に対する就職は超氷河期とも言われまして、大卒で六七・一、短大で六五・四というのが一九九五年度の問題だということになります。 女性の場合、もう結婚は逃げ道とはなり得ない時代になりまして、大学進学率は女性が既に男性を上回り、今まで男性が多い学部に女性の進出も増加しつつあり…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 そうした状況の中で、企業に対する集団指導などを行うというようなことを従前言われておったと思うんですが、そういった集団指導体制は現実に行われているのかどうか。また、平成六年三月十一日に、「事業主が講ずるように努めるべき措置についての指針」において就職等における男女別枠などの状況の改善などが行われておりますが、これは指導上効果を上げているのでしょうか。
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 女子学生の就職差別問題に関して、面接におけるセクシュアルハラスメントが社会問題となっております。 セクシュアルハラスメントに関しては女子雇用管理とコミュニケーションギャップという形での啓発パンフレットがあるということを承知しておりますが、さらに一歩進めて、その予防と救済措置についてどのように考えておられるのか。とりわけ、女子学生からは面接の際のガイドラインを設定してほしいという要望などが寄せられていると思います。また、均等…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 これまでの企業の新規採用というのは、高度経済成長と豊富な若年労働者の大規模採用ということ、そしてそれが終身雇用制という慣行の中で四月に一括して採用するということがこれまでのルールのようでございました。 しかし、大学等で既に女子の進学率も向上いたしまして各分野において女子の進出も顕著でありますことから、さらにまた高齢者の雇用、さらに失業なき労働移動というようなことを実現するためにも、いわゆる四月の一括採用主義というものを見直…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 第八次雇用対策基本計画が策定されましたが、その中には企業と行政と労働者自身が三位一体となって労働力の付加価値を高めていく、そして技能と専門性を持つ労働力へとシフトしていくというプロセスが描かれております。 確かに、高度経済成長あるいはある程度の経済成長を前提といたしましたときには、雇用調整助成金の活用でいわば失業を防止していくということは効果を上げてきたかもしれないわけですが、労働移動の一面といたしまして、我が国では性別あ…
第136回 参議院 労働委員会 第3号
○大脇雅子君 そうした職業訓練計画について、二つの点で気がついたことといいますか、要望があるんですが、まず一つは職業訓練のカリキュラムを組むときに、性に対する偏見、例えば女性の感受性とか、あるいは女性的な仕事に固定したような訓練計画に女性を参加させるのではなくて、むしろ非伝統的な分野における女性の能力の開発というようなプログラムに積極的に女性を組み入れていってほしいということ。 もう一つは、年齢差別といいますか年齢に対する偏見で、老人は…