大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○大脇雅子君 さまざまな疾病と労働との間にどういう因果関係があり相関関係があるのかという点についても、現場ではそういう研究をして明快に証言できる医者が非常に少ないということと、やはり系統的なデータが、個別の患者だけではなくて総体の労働者のさまざまな労働の要因として蓄積していないということは我が国の非常に大きな問題ではないか。それゆえに認定基準の厳しさもさることながら、やはり過労死というのが国際的な用語にまでなったほどの状況をもたらした一…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 先回、水道水源保護のために公共関与のガイドラインをつくるべきではないかということを申し上げましたが、しっかりした最終処分場の確保、促進について伺いたいと思います。 平成三年の廃棄物処理法改正において設けられた廃棄物処理センターにつきましては、特別の管理を要する廃棄物等の適正かつ広域的な処理の確保を図る観点から、設置を一層促進していく必要があると言われております。しかし、この処理センターはスタートいたしましたが、進捗ははかば…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 十七県ということですが、どこの県かわかりますか。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 そうしますと、十七県と八県で二十五県ということになりますと、まだまだ当初計画からはおくれているわけですが、今後、これを推進していくというお考えなのでしょうか。国はそうした廃棄物処理センターを指定し、指導監督していくという責任があるわけですが、どういう見通しを持っておられるのかということをお尋ねします。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 この廃棄物処理センターにおきましては、地方公共団体とあわせて民間業者にも出資を求めて廃棄物処理の公的整備を図っていくということになるわけですが、排出事業者責任の原則との調整は、今八県ある中でどのようになっているんでしょうか。そうした状況がおわかりでしたら御説明いただきまして、それに対する厚生省の対応等もお教えいただければと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 広域的にということになりますとフェニックス計画があるわけですが、近畿のみということですが、首都圏や中部圏の検討状況というのはございますか。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 中部圏については別にございませんか。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 そうしますと、そうしたフェニックス計画についての厚生省のスタンスはどのようなお考えなのでしょうか。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 一般廃棄物の処理は公共関与というよりも公共が主体でやるわけで、一般廃棄物のときに産業廃棄物も受け入れるという形で共同処理の枠組みが法律上ありまずけれども、これはやっぱり活用されているんでしょうか。一般廃棄物処理に産廃を受け入れて燃すということは多いのか少ないんですか。それともそういう方向について厚生省はどういう考えを持っておられるんでしょうか。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 これからごみの処理に対します公共の関与ということは非常に重要になってくると思いますので、PPPの原則を堅持しながら、ぜひ厚生行政を充実させていただくようにと思っております。 先回聞きましたアセスメントの関係でちょっと補足的に一点お聞きしておきたいと思います。アセスメント法が適用されますと、計画段階からのアセスメントということが一つ取り入れられて、いわゆるユニークなスコーピングのそういう手段というのがとられているわけですが、…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 申請の段階においては告示・縦覧でそうした生活環境上の影響が告示されるわけですけれども、私が申し上げたいのは、それでは住民に対する情報公開というのが遅いんで、計画段階からでき得る限り早くそうした情報公開を行うということと、今度は住民の意見を聞くというふうに法律上なっておりますけれども、説明会とか公聴会とか、そういったものを業者に義務づけていないと思うんですが、この点はどうでしょうか。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 手続が重複するということですと、少なくとも申請時にはすべての情報をでき得る限り公開して十分な検討期間を住民に与えるということが必要になるかと思いますが、そういった情報公開については、これをしっかりやることが紛争の事前予防にもつながると思いますので、通達などで十分に手当てをしていただきたいというふうに思います。 それから、一点ちょっと具体的なケースで、これは質問通告をしたようなしないような状況でありますが、堺市の平井の保管場…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 この点は非常に典型的な事例かとも思いますので、厚生省としても十分に経過に留意をしていただきたいというふうに思います。 残りの時間、少しダイオキシン問題についてお尋ねをいたします。 ダイオキシンは、人間だけではなく地球上のすべての生き物の未来を奪う物質としてその最たるものだということが言われております。難分解性かつ高蓄積性というところで、魚や家畜などの生物に濃縮されて食物連鎖で人に影響を与える、しかし脂溶性のため体内から排出…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 業者の値段が高いのでサンプルをアメリカ等へ送って検査をした方が安いということで、そういう業者もあるというようなことをうわさで聞いているわけです。 環境庁にお尋ねいたしますが、環境上ダイオキシンの日本における大きな影響と対策という点についてはどのような取り組みをしておられるのかお尋ねをいたします。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 公共のごみ焼却施設で排ガスにおけるダイオキシン濃度については調査されたわけですが、民間の焼却炉とか小型の焼却炉、家庭の簡易焼却炉、それから学校の焼却炉、そういったものは調査されていないんじゃないかと思いますが、何かしておられるんでしょうか、厚生省と環境庁にお尋ねをいたします。
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 炉の設置場所のダイオキシン濃度というので、愛媛大学の実験データがありますが、学校のいわゆる焼却炉というのが非常に大きな数値を挙げているわけです。 それで、その原因についていろいろ言われているんですが、文房具や教材類が問題ではないか、また、特にこのごろ消しゴムはほとんどプラスチックにシフトしておりますから、そうしますと塩化ビニール樹脂というものが入っていて、消しゴムかすが焼却されると直ちに高濃度のダイオキシンが出るというよう…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 ぜひ早急に環境庁と連携をとって調査などをされまして、小学校における焼却炉対策というものをとっていただきたい。特に、子供に対する負荷というものは大人よりも大きいわけですから、ぜひ何らかの措置をおとりいただきた いと思います。 さらにもう一つ、小さいところの焼却炉とかなんかの問題を申し上げましたが、実はダイオキシンというのは化学工場、とりわけ塩素系の製品を製造し販売をしているような化学工場等におけるダイオキシンの調査というのは…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 諸外国の例を見ますと、例えば金属加工業等には非常にダイオキシンが発生するところが多いというようなデータもありますから、ぜひそうした塩素系のものを扱う化学工場については、通産省と環境庁が共同されまして何らかの調査を早急にされたいというふうに思います。 発生源対策といたしまして、前回の委員会では焼却炉の運転によって、連続操業をするとか、あるいは一定程度のその温度を上げること、あるいは小さいものを大きくするというような形でその規…
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 ダイオキシンで最も重要なことは、発生源について抑制をしていくという視点がないと、ただ燃やす技術の向上だけでは全く処理ができないと思います。総合的なダイオキシン戦略といいますか、塩素系化合物を製造、使用する工場からの排出とか最終の製品に含まれるダイオキシンの調査とか、少なくともそうした産業政策として、塩ビ系というか、塩素系のものを抑制していくということが重要だと思うんですが、通産省はこの点、どのようにお考えなんでしょうか。 …
第140回 参議院 厚生委員会 第11号
○大脇雅子君 確かに、ダイオキシンの発生メカニズムはさまざまな議論もありますが、しかし大体のところ、塩化ビニールとかポリ塩化ビニールとかポリ塩化ビニリデンとか、さまざまなそうしたプラスチックも含めまして、ダイオキシンの毒性ということは、ほぼその一つの原因というものは明快になりつつあると思うんです。そういった点について、環境庁、研究はどの程度我が国で進んでいるんでしょうか。