大脇雅子
会議録に記録された「大脇雅子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,364 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会49 件・49%
- 法務委員会43 件・43%
- 行政監視委員会8 件・8%
※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○大脇雅子君 どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 今般の職業能力開発促進法及び雇用促進事業団法の一部を改正する法律案につきまして御質問をいたします。 質問させていただきます項目は、公共職業訓練の高度化ということに関しまして職業能力開発大学校及び職業能力開発総合大学校というものを設置するわけでありますが、これは基本計画の第八次計画に基づいてその展望が示されております。今後のこうした公共職業訓練の高度化に関する施策の、言ってみれば見込みというか展望についてお尋ねをいたします。
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 この法案によりますと、都道府県や認定職業訓練を行う事業主等も職業能力開発大学校が設置できるということになっておりますが、我が国では主としてOJTと言いまして、いわゆる実地訓練、企業内訓練というものが非常に盛んであるわけです。それとの関係で、現在事業主が設置しているこうした学校ないしはセンターというものはどのくらいありまして、どういう意味を持っているのでしょうか。どんなカリキュラムの内容でどのような仕事をしているのでしょうか…
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 今般の改正法の基本理念における労働者の自発性の尊重ということは非常に重要でございますが、中高年を中心に支援するとこれはリストラ対象になるのではないかなどと危惧が表明されておりますが、年齢にかかわらずこうした施策を推進すべきだというふうに考えますが、こ の点いかがでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 とりわけ中小企業を優遇するなどの積極的な支援策は具体的にどのような形で実施していかれるのか、お尋ねをしたいと思います。
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 終身雇用制が少しずつ崩れていって企業の枠を超えて仕事を求めていく傾向というものが一般化しつつあると思うわけです。高度な職業能力の開発、向上を図るためには学校教育との連携が必要だというふうに考えますが、その点について労働省はいかがお考えなのでしょうか。 また、文部省にお尋ねしたいのは、そうした観点からの学校教育の見直しということはあるのでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 とりわけ、最近話題になっておりますのは、大学生が企業で研修を行うインターンシップのような職目が重要だと考えられて広がっておりますが、この企業におけるビジネスインターンシップについての労働省の御見解、それから文部省の御見解はどのようなものでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 産学協同のビジネスインターンシップ制度というのは、今おっしゃったようにプラスの面もあると同時に、いわゆる専門的な学問を学ぶという点においてはあるいはマイナスの点もあるということが指摘されておりますので、そのあり方については十分に検討が必要だと思うわけであります。 その点、こういう職業教育というか職業意識と自分の適正な職業を選択するというのは、実は大学というよりも、むしろ高等学校あるいは中学校において何らかの職業へのアクセス…
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 進路指導に関しまして、働く女性に対するいわゆる職業意識の啓蒙といいますか、啓発といったものがこれからの二十一世紀にはとりわけ重要になってくると思われるわけです。働く女性に対する、いわゆる女性職を選択するとかあるいは家庭を選択するとか、そういった今までの性別役割分担を解消していくようなカリキュラムが基本的に重要だと思うわけです。 家庭科の男女共修というものは、一九八五年に女子差別撤廃条約の批准とともに改定を見ましたけれども、…
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 ILOの有給教育休暇に関する条約、第百四十号というのがあります。この有給教育休暇に関する条約は、世界的に見て労働者の経済的社会的な能力の開発で、教育訓練体制の実態を踏まえながら、労働者に一定の金銭的給付を伴いながらあらゆる段階での訓練、一般教育、社会教育及び市民教育、労働組合教育等を労働者に権利として付与させていくという条約であります。 この有給教育休暇に関する条約は我が国はまだ未批准でありますが、批准の予定はあるのでしょ…
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 今、社会教育に関して有給教育休暇ということはいまだ少し社会のコンセンサスがないというような指摘がありました。 文部省にお聞きしたいのですが、社会教育というものは生涯教育ということでさまざまに地域隅々にわたって展開はされておるわけです。職業能力の開発あるいは職業意識の啓発という点でのカリキュラムというものはほとんど見当たらないような気がするのですが、言ってみれば社会教育の基本的なあり方も、戦後の社会教育、それから経済成長期の…
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 最後に大臣にお尋ねしたいのですが、資源がない我が国におきましては、生涯的な形でキャリアを養成していくという自発性に富んだ職業能力開発政策というものが展開されるべきだと考えます。 その点について、今回の改正を踏まえて、より充実した政策の展開についての御見解と決意をお尋ねして質問を終わります。
第140回 参議院 労働委員会 第12号
○大脇雅子君 最後に、ぜひ有給教育休暇に関するILO条約を批准できるような環境整備をしていただきまして、我が国もそうした条約に加盟をして総合的、包括的な職業能力開発政策というものを展開していただきたいというふうに労働省と文部省にお願いをいたします。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○大脇雅子君 今回の労働福祉事業団法の一部改正につきましては、所在地を東京都から川崎市に変更するということと同時に、労働福祉事業団の監事が理事長または労働大臣に監査の結果について意見を提出することができるという一項目が入ったわけです。 この意見の提出に関して、「必要があると認めるとき」とはどのような内容を想定しているのでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○大脇雅子君 この第四項の規定の前例は雇用促進事業団に置かれていると思うんですが、雇用促進事業団に関連してこのような規定が機能したということはあるのでしょうか。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○大脇雅子君 実績がないということは、現在まで十分に機能していなくて、将来にかかっているということかもしれませんが、この監事というのはどういう職責の人が配置されているのかというのは雇用促進事業団に関連してお聞きをいたしまして、将来この第四項が確実に機能するためには監事の任免についてどのような配慮をしようとしているのかということについてお尋ねします。
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○大脇雅子君 特殊法人の見直しが行われる中で、やはり内部監査の不十分性ということがいろいろと議論されておりますので、せっかくこういう規定を置かれるわけですから、その人選については十分な配慮をされて有効に機能する道を検討されたいと思うわけです。 先ほど、石渡議員の方から未払い賃金の立てかえ払い制度というものにつきまして、不良債権化しているというか、不良債権というよりむしろ滞っている累積債務というのが百六十一億円ということで、住宅資金の貸し…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○大脇雅子君 確かに、支払い保証機関を設置して賃金確保を立てかえ払い制度ではなくて保証していくという方向がない限り、立てかえ払いである限りはもう赤字が累積していくという制度上の矛盾があるわけです。 おっしゃったように、現実には八十数億円の支出を別の制度として組み上げていくというのは現行では大変無理だということでありますけれども、やはりこの制度のまま推移するということであれば、いつかまた倒産件数が多くなり適用の労働者数がふえていって、労災…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○大脇雅子君 平成五年から既にかなり年限がたっていて、見直しのサイクルからすれば不自然ではない時期に来ているということで、ぜひ検討をしていただきたいと思います。 それから、労災病院の事業に関連してでありますが、いわゆる被災労働者が労災病院を使う、いわば労災患者の割合が非常に低下しているということで、労災病院の設置の見直しというふうに言われているんです。 私が現場で経験したところによりますと、やはり労災病院の最も大きなところは、いわゆる労…
第140回 参議院 労働委員会 第11号
○大脇雅子君 脳血管疾患とか虚血性の心疾患等、いわゆる過労死と言われる人たちの労災補償状況は、認定基準が変わった中で漸次ふえてきているようでございます。そういう認定基準が変わった以降、現在の状況で、脳血管疾患とか虚血性の心疾患と労災との関係で業務上外をめぐって困難な諸点というのはどのようなものと認識しておられましょうか。