P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○大脇雅子君 そうしますと、要介護者を持つ家庭では妊娠、出産はできないということにもなり、それを抑制していくという効果を法律が持つということであります。そうしますと、介護の場合に、子供を産むかどうかという選択を強制していくということになり、法が一方のそうした人間の行動を固定化し方向づけていくということは、私は法のあり方としては間違っていると。少なくとも一年間、一年未満の子供を持つ母親のいるところでは、連れ合いの深夜労働の拒否というものが…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○大脇雅子君 育児・介護休業法というのは確かに私どもも通した法律でありますけれども、今回の省令というのは私どもが通したわけじゃなくて、労働省がお定めになって労働大臣がつくられた省令なものですから、実態を見ながらと言われましたけれども、ぜひここは苦闘をする女性や夫たちが出てこないようにあらかじめ通達の運用の中で見直していただきたいというふうに今思うわけであります。 それから、介護休業手当というのが給付されるわけですが、大体介護休業の今の取…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○大脇雅子君 スウェーデンなどでは介護休業の取得に対して必ず男性側がとらなければならない一定の休暇期間というものが決められていて、それに対して労働省の方でも実態調査に出向かれたというようなことも聞いておりますが、この点、男性労働者の強制休暇制度というものは諸外国ではどのような実態にあり、我が国の制度化についてはどのようなお考えなのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○大脇雅子君 性別役割分担の慣習が、育児休業や介護休業を男女ともにとれるということに関しても反映して、取得率について育児は女性が多く男性が少ないと明快に出ているわけです。 介護休暇については諸外国の例はないといっても、日本の実態を見ますと、介護休暇を取得している率というのは男性も結構あって、育児休業ほど男女比は広くないのではないかというふうに思うわけですけれども、ぜひ男性に強制的にとってもらう休暇制度の創設というものをしていただきますと…

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○大脇雅子君 私はそうしたことが少子社会を克服するかなめだというふうに思っております。とりわけ労働政策というのは家族政策とのコインの表と裏の関係にあるというふうに私は確信しております。 少子社会の中で子供を産み育て、そして労働力として女性が一人前になるためには、職業と家庭を両立する法制度というものをしっかりとつくっていくということが日本の未来を私は決めるというふうに思うものでございます。 最後に、大臣の御見解とこうした施策に対する御決意…

社会民主党・護憲連合1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○大脇参議院議員 いわゆる法人を設立するためにさまざまな形式があるわけですけれども、特別の法律の制定を必要とする特許主義、あるいはその設立を許可するか否かを主務官庁の自由裁量にゆだねる許可主義、あるいは主務官庁に申請すれば必ず認可を与えなければいけないという認可主義、さらに、一定の手続によってそれを講じたときに法人の設立が認められる準則主義等があります。 法人格付与の際の手続から、実質的にどの立場をとるのかということは決まるわけですけれ…

社会民主党・護憲連合1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○大脇参議院議員 法人格を付与するということは、確かに権利能力の主体として認めることでありまして、一定の実体が重要なことは申すまでもありません。それは認証制度その他で担保されております。財産等の要件については、全く規定しておりません。 自由な社会貢献活動は、必ずしも一定の財産を要件とするということにはなじまない。現実に活動している市民活動も、たくさんお金を集めてからでないととれないということになりますと、普通、新しい団体ができまして社会…

社会民主党・護憲連合1998/03/17

142衆議院 内閣委員会 第4号

○大脇参議院議員 参議院の審議におきましても、原案の発議者から、法人格を持つあるいは持たないということで差別というものがあってはならないし、あってほしくないという答弁をいただいているところであります。 本法の目的は、市民による自由な社会貢献活動として市民活動の健全な発展を促進し、公益の増進に寄与するということにありまして、法人格というのは権利主体として認めるかどうかということに尽きるだけでありまして、法人格なき社団と法人というものに対し…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 先ほど山本議員からも問題提起がございましたが、現在の雇用失業情勢について、これをどのように認識したらいいのか。確かに諸外国と比べて失業率は相対的に低いと言えるわけでありますが、この失業率の三・五という数値というものは、いわば摩擦的な失業というよりもむしろ低成長下、規制緩和に伴う必然的なものではないかというふうに見られるわけですけれども、これについての大臣の御認識についてお尋ねしたいと思います。 それから、これまで高度経済成…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 積極的に打って出る求人の開拓という新しい労働政策の取り組みというものには心から期待をするものであります。 ただ、今この失業率を見た場合に、男女別にも多少の差があり、あるいは地域的にも多少のばらつきがあり、とりわけ業種別においてはこれからの見通しなどを含めて非常に大きな分析をしなければならない状況にあると思うんですけれども、このいわば失業全体を十把一からげではなくて、さまざまな次元からの分析はどのようにしておられるでしょうか…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 アメリカなんかは非常に不況のときはサービス業がそれを吸収してきたというような状況があると聞いているわけですが、日本ではもうサービス業自体もかなり膨れているということになりますと、先回も失業なき労働移動という労働省の政策にどういうシミュレーションがあるかとお尋ねをした場合に、全くまだわからない、やってみなければわからないというような御回答のような気がしたんです。 こうした失業なき労働移動の先、その先の企業というか業種というか…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 最近、規制緩和が雇用を創出すると言われていたんですけれども、新聞の見出しにも「失速する規制緩和」というような形で、財政改革か景気対策かという国の根本的な政策の言ってみれば分かれ道のようなところで、果たしてどのように雇用の創出ができるのかということが心配されるわけです。 大臣は信用不安の連鎖がさまざまな不安を引き起こしているというふうに言われましたが、個人消費の冷え込みの主たる要因はこの雇用不安にあるというようなことが最近言…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 中小企業の黒字倒産が社会問題化しているわけですが、中小企業に働く労働者の雇用不安というものを払拭するのにはどんな手だてをお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 雇用の創出というものが即座にできるということはなかなか難しいわけですが、その場合やはり雇用の確保ということになりますと、労働時間の短縮とか残業規制の強化ということで、労働者のジョブシェアリングのような形の雇用の確保ということが必要だと思うんですけれども、そういう政策については労働省はどのような見通しをお持ちなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 もう一つ雇用対策の重要な柱として、労働者個々人の積極的なスキルアップがあると思います。職業能力開発促進法によって職業能力開発短期大学校が四年制大学に昇格するなど、具体的な構想があったわけですが、この実施やその効果、今後のスケジュールはどうなっているでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 ぜひその具体的な構想を展開されまして、性差なき職業教育ということを基本原則に、我が国の人的資源のキャリアアップ化を図っていただきたいと思います。 一方で失業がふえる中で、不安定雇用労働者問題が大きな社会問題となっております。このところ、テレビでも派遣労働者のうち男性の派遣労働者が急増している、若年や高齢者の失業者が派遣労働に参入をしているということになっておりますが、派遣労働者の現状はどうなっているのでしょうか。また、職種…

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 そうすると、二七%の男性の参入とか、あるいは事務とか財務等に対する増加幅が大きいというようなことは、結学派遣労働に対する需給両方の動向をどうとらえたらいいんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 橋本内閣は景気対策として派遣労働者のネガティブリスト化などを挙げておられるわけですけれども、景気対策の面から見て労働省はこれを試算されたことはありますか。景気にどの程度影響するのかとかいうことはどこでやっておられるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 規制緩和の中での大きい課題がこの派遣労働であり有料職業紹介であるわけです。それに関してILO百八十一号条約というものがあるんですが、これの批准ということに対して我が国はどのように取り組んでいくべきとお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/03/12

142参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 そうしますと、非常に重要な条約で喫緊の課題だということになりますと、批准を具体的に考えていらっしゃるのでしょうか、それは大体いつなんでしょうか。そして、ILO百八十一号条約の批准に関しまして、国内法整備の課題はどんなものがあるのでしょうか。