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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/04/15

142参議院 国際問題に関する調査会 第5号

○大脇雅子君 今回の対外経済協力に関する小委員会の調査報告書を拝見いたしまして、何回も、しかもすべての問題を網羅して英知が集積された報告書となりましたことに敬意を表したいと思っております。とりわけ、国会のリーダーシップを発揮する形で、今までのODAが国会関与のもとで基本法制定に向かって歩み出したということについても大きな喜びを感じます。 私どもも、長い間、ODA基本法というものの制定を求めてまいりました。その中で、やはりODAは、これか…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 先回の衆議院の労働委員会におきまして、コンチネンタル・ミクロネシア航空問題が濱田議員から取り上げられました。これは日本とグアム、ホノルル路線を飛んでいる航空会社ですが、正社員である日本人の客室乗務員三十四名が早期退職または最長五年で雇いどめの一年ごとの再契約書へのサインを強要されて、賃金の大幅ダウンということが来される案を提示されて労働紛争になっているケースであります。 この件につきましては、労働基準監督署へも申告をし、さ…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 コンチネンタル・ミクロネシア問題は空のリストラと言われまして、規制緩和の一つとも言われ、女性労働の問題として大きな注目を集めておりますので、できるだけ早期に御調査を進めていただきたいと思います。 それでは、予算関係についてお尋ねをいたします。予算の中で、生き生きと働ける環境整備についてということで、活力あふれる創造的な働き方というものを求めて職業能力評価制度のあり方の検討ということが提示されておりますが、その主要な問題点ほ…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 職業能力評価制度が日本できっちりと確立をしていく中で、失業なき労働移動という労働省の柱の支援政策が効果を発揮するのではないかと思うわけですが、ホワイトカラーや在職求職者が労働移動をするに際してはキャリアアップのために新たな技能、資格の獲得などが必要となると思われます。 今般のホワイトカラーの職業能力開発等の施策の内容として十年度予定額で三億一千万というようにございますが、この内容は具体的にはどのような施策を指しているのでし…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 今般の予算書を見ますと、「現下の雇用失業情勢に対応した雇用調整助成金の適用の拡大」として三十億八千万。確かにこれまで雇用調整助成金制度というのは少しでもリストラを防いで雇用の安定と労働者の能力開発に寄与してきたと言えますけれども、現在のように失業率が三・五の壁を超えて三・六、さらに増加するというような場合、労働者の意識も多様化し、多様な就業形態のもとで労働移動が進んでいる。 そういうときに、失業の予防ということを中核とした…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 確かに一定程度の役割もなおかつあるということはわかるわけですが、雇用調整助成金に比較して、そうした失業なき労働移動を構造的に把握して失業を予防していく予算と余りにも差があり過ぎるんじゃないかというふうに思いますが、この点、大臣いかがお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 その点、重要な労働政策として組み込んでいただきたいと思います。 次いで、健康で安心して働ける勤労者生活に関連して、先ほど笹野議員からも御質問がありましたが、労働時間短縮対策の推進について、週四十時間労働制の完全定着のための施策の進捗状況と今後の見通しをどのように考えておられるのか、お尋ねいたしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 時間短縮はまた年次有給休暇の取得とも関連すると思いますが、年次有給休暇の最近の取得状況と年休の取得促進策についてはどのように取り組んでおられるか、お尋ねいたします。

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 年休の取得というのは、今も御説明がありましたように横ばい状況ということでなかなか進んでいかないということもあり、一層の施策の推進をお願いしたいと思うんです。 これは私の意見でありますけれども、年休が二年間で時効になってしまうというような点については、何年間かの有給休暇を集めてリフレッシュをしていくということも諸外国では行われておりますときに、取得率が低くて時効にかかってしまう休暇制度についてはぜひ積極的に見直しをしていただ…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 労基法問題については論議は後に送りますが、先回の春闘で残業拒否闘争を組んだ職場で労働組合の人たちが、こういうことなら毎日春闘で残業拒否闘争をしてほしい、それほどまでに日々の疲労こんぱい感は激しいという訴えがあったということも聞いております。平均して百五十時間といいましても、恒常的な時間外労働が慢性化している職場というものは大変大きい負担を労働者に課しているんだという現状を認識していただきたいと思うわけです。 この点に関して…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 勧告、助言が六三%というのはかなり高率だと思われますので、どういう実態があって、何件行われて、それに対して事業主が尊重したのかしなかったのかとか、それをぜひ調査していただきたいというふうに思います。とりわけ推進センターなどがあるわけですから、ぜひそれを活用して仕事をしていただく必要があるのではないかというふうに思います。 次に、今回、賃金の支払の確保等に関する法律の立替払制度の対象となる未払い賃金が見直されるということにな…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 労働債権につきましては、この賃金確保の立替払制度のほかに、労働債権それ自身の先取特権的地位といいますか、そういったものが社会保障などの債権の下に置かれているというようなこともあり、倒産法制の中の見直しが進んでいると思いますので、そういう中で労働省も発言を強めていただきまして、労働債権それ自身のあり方についても、倒産が非常に大きい場合に重要な課題だと思いますので、ぜひお取り組みをいただきたいと思います。 最後に、少子・高齢化…

社会民主党・護憲連合1998/04/07

142参議院 労働・社会政策委員会 第15号

○大脇雅子君 母性健康管理体制の総合的な整備ということは少子社会の基盤ということでありますし、働く女性の権利の中核的な保護規定であると思いますので、ぜひそれは十分に施策を推進していただきたいと思います。 そうした基盤づくりの施策に関する大臣の御決意を伺いまして、私の質問を終わります。

社会民主党・護憲連合1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○大脇雅子君 中小企業退職金共済制度の財政状況につきましては、これまでのさまざまな御質問の中で、市場金利の動向を見きわめながら利率が下がっていくという御説明があったわけです。しかし、利率の改定により退職金額の算定の基礎となる金額を改定するということは、中小企業に働く労働者の労働条件の低下ということになることは間違いがないことであります。 退職金制度の支払い準備形態別企業数の割合を見てみましても、中小企業は主として社内準備預金の中での積み…

社会民主党・護憲連合1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○大脇雅子君 先ほどの御説明にもありましたように、運用利回りが恒常的に回復する場合には見直していくというふうに言われましたので、そういう意味では時限的な特例措置として、でき得る限り労働者の労働条件の低下につながらないようにお願いをしたいというふうに思うわけです。 第二に、中小企業に働く労働者の離職、転職の実情についてお尋ねをしたいと思います。 最近の失業率が三・六%の関連で、特に中小企業における最近の離職、転職の実情というものはどのよう…

社会民主党・護憲連合1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○大脇雅子君 今回の法改正の中で非常に積極的な意味を見出せるのは、特定退職金共済制度との通算制度の創設があるというふうに考えられるわけです。離職率をお聞きしたのは、この通算制度はどの程度の労働者への適用が見込まれているのかということをちょっとお聞きしたかったわけです。

社会民主党・護憲連合1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○大脇雅子君 ぜひこの通算制度が活性化して機能するように、運用についてさまざまな御努力をいただきたいと思います。 それについて、制度間を移動した場合の処理の方法というものは具体的にどういうふうになるのでしょうか。先ほど中小企業退職金共済制度は個人別でというふうに言われたんですが、特定退職金共済制度とは仕組みとしては一緒なんでしょうか。だから、そこへ移ることによって利益、不利益が生じないような処理というのは必要だと思うんですけれども、それ…

社会民主党・護憲連合1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○大脇雅子君 先ほどの御説明でいえば、特定退職金共済制度から中小企業退職金共済制度へ移る人の方が多いということですから、そういう意味ではその人たちには問題ないのかもしれないんですけれども、そのほか九千件の人たちについてもやはりそうした同じような制度への枠組みへ持っていかれることが通算制度にとって大事だと思いますので、そこは制度の問題点を少し検討していただく必要があるのではないかというふうに思います。 最後に、申込金を不要とする簡素化など…

社会民主党・護憲連合1998/04/02

142参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○大脇雅子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1998/03/31

142参議院 労働・社会政策委員会 第13号

○大脇雅子君 雇用保険法の改正をめぐりまして御質問させていただきます。 まず、高年齢求職者の給付金制度についてでありますが、給付額引き下げ、国庫負担の廃止ということは財政上の理由と承知をしておりますが、これが高齢者の勤労意欲にどのような影響を与えると考えておられるのか、お尋ねをいたします。