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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○大脇雅子君 角田参考人にもう一問お尋ねをいたしたいんですが、裁量労働に関しましてはさまざまな危惧を言われました。とりわけ私どもも一番問題としておりますところは、実労働とみなし労働時間の乖離というものをどのようにして防ぐか、それを制度的にどういうふうな手当てをしたら法案として一番いいのかという点ですが、その点について御意見ありましょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○大脇雅子君 それから、新裁量労働制の導入に伴いまして、角田参考人はいわゆる労使懇談会とか従業員懇談会によって労働条件全体を決めるような傾向というのが出てくるんではないかということに警鐘を鳴らされました。確かに、労使委員会の権限の担保といいますか、非常にあやふやだということで、裏口から権限拡大の危惧を言われましたが、それに対してはどういう形の規定が必要だというふうに思われるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○大脇雅子君 そうすると、真正面から従業員の代表の選任とかについて議論をするという場合に、先生の御提言はどんなものがあるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○大脇雅子君 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 社会民主党の大脇です。 私は、時間外・休日労働に関する法的規制についてお尋ねをいたします。 今回、三十六条二項におきまして、労働大臣は時間外労働の上限基準を定めるということになり、労基法三十六条三項は、「当該協定の内容が前項の基準に適合したものとなるようにしなければならない。」と規定したわけです。この文言の解釈をめぐりまして何度か質問をさせていただいておりますが、再度確認をさせていただきたいと思います。 週四十時間法制のも…

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 ただいま労使に対する遵守義務という言葉で御説明いただきましたが、これは大変重要な意義があるというふうに理解をいたします。 そうすると、これは単なる努力義務ではないというふうに理解してよろしいのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 そうすると、前回の審議のときに、事業の危急存亡のときとかプロジェクトの山場にあるときというのは、それを例示として、言ってみれば是正勧告を出す出さないというときの基準として考えるというようなお話がありましたが、実際、御説明もありましたように、九〇%以上が一年間を単位として時間外労働協定を締結する場合ですから、そういうときに事業の危急存亡とかプロジェクトの山場というようなことが問題になるということでありますと、実際上、労基法の…

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 そうしますと、前回問題になりました事業の危急存亡のときとかプロジェクトの山場というときは、年間ではなくて例外中の例外として一時期の規制の中で考えることだということで、これは三六協定締結をしっかり定着させるために労働省としてもきちっと労働行政の中で留意していただけるでしょうね。さらに大臣に確認したいと思います。

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 そうしますと、基準を超える協定に基づく業務命令を拒否した労働者に対して、例えば解雇、配転、昇進、昇給、あるいはボーナス査定などの賃金差別などで不利益的取り扱いがなされるということが起これば、これはまた大きな問題になります。 これも民事上争い得るというふうにこれまで御答弁されているわけですけれども、やはり遵守義務というふうに言った以上は、これは当然合理性がなく、許されないものだと解しなければならないと考えますけれども、どうで…

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 今回の法律によりますと、労働基準局長が労働条件についての労使紛争に対して必要な助言、指導を行ったり、広く専門家の意見を聴取したりするということになっていますが、こうした業務命令を拒否してさまざまな不利益取り扱いをさせられたようなケースについては受け付けて、この新しい今回の労使紛争処理の中で取り扱っていただけるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 激変緩和措置及びポスト激変緩和措置関連でお尋ねをいたします。 激変緩和措置として、時間外労働に関する基準の設定については家族的責任を持つ女性労働者に現行どおり一年間百五十時間という基準を維持するということになっております。しかし、家族的責任を考えますと、これは一週とか一カ月とか、あるいはとりわけ一日についても上限設定が必要だと考えられますが、その点についてはどのようなお取り扱いをされるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 ぜひこれは労働大臣の指針で、一日あるいは一週等について家族的責任を果たすためにきっちりと規制をしていただきたいと思います。 とりわけ心配なのは、現行制度では休日労働につきまして業種ごとに今規制されているわけです。例えば林業や商業、金融、保険広告業、通信、教育、研究の事業などは四週について一日、その他の事業は禁止となっているわけです。そうしますと、時間外労働の激変緩和措置があるのに休日労働に対しての激変緩和措置がないと、休日…

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 今般は、ポスト激変緩和措置として男女の労働者を対象として時間外労働の免除請求権を保障する制度を検討するということになっているわけです。二十一世紀を展望しますと、家族的責任を有する男女労働者が仕事と家族的責任の両立を保障されて働き続けるということが非常に重要だと思うんです。 深夜労働に関する免除請求権は先般の雇用機会均等法の改正のときに制定されました。三年以内に時間外労働に関しても免除請求権が規定されるわけです。休日労働に関…

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 そうすると、こうしたものは当然育児・介護休業法の改正だと思われますが、その点についてはどういう法律でそれを規定するということになるのでしょうか。何か御検討されてい るでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 それから、先ほど来深夜業の規制問題について議論になっておりますが、本来、深夜業は昼間労働に比べて生態リズムを乱すものとして健康上の負担が重いこと、これはもう既に一九六五年の労働基準法研究会でも明らかになっていることであり、家庭生活や社会生活上も労働者の負担が大きいということをかんがみますと、どうしても深夜労働の法的規制が図られて当然であると考えるわけです。 深夜労働に対する男女共通規制の最低限の制度として私どもがずっと主張…

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 予算措置等については、労働・社会政策委員会挙げて労働省を応援する気持ちをみんな持っていると思いますので、ぜひ頑張って予算の獲得をしていただきたい。過労死の業務上の認定に関して今まで素因として扱われて、労働者みずから過労死を防ぐ自主的な手段を持たなかったところに大きな歯どめをかける法改正を期待したいと思います。 中基審の提言によりますと、過度の深夜業の規制は問題だということになっていますが、深夜業の回数制限とか深夜業の時間規…

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 業種ごとに労使の自主的なガイドラインをつくるためのテーブルの設置ということも確かに重要なことかもしれませんが、私は、やはりそれと並行して、むしろそれと同時に全体的な深夜労働を抑制していくためのシステムということをぜひ考えていただきたいというふうに思います。 時間外労働や深夜労働の規制について、とりわけ女性労働者がこだわりを持ち、その規制が取り払われることに対する大きな不安を持っているということは、家族的責任が女性のみに非常…

社会民主党・護憲連合1998/09/17

143参議院 労働・社会政策委員会 第4号

○大脇雅子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○大脇雅子君 私は、時間外・休日労働に関する労使協定関連の問題についてお尋ねをいたします。 今、市田議員が、労基法第三十六条三項に言う、適合するようにしなければならないということと関連してどのような行政指導をするのかと。これは、これまで目安時間であったものが基準と言われて、大臣告示であったものが法的な根拠を持つことになったわけでありますが、私が代表質問でお尋ねをしたときには、他の労働基準法違反と同じように、是正勧告などして厳正に対処する…

社会民主党・護憲連合1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○大脇雅子君 そうしますと、罰則はかかっていないけれども、労基監督署の取り扱いは罰則はかからないというだけで非常に禁止規定に近いような取り扱いをすると、こういうことでよろしいんでしょうか。