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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○大脇雅子君 財政構造改革法の凍結の一つにアジアの経済危機があると思います。 日本の危機の脱出のシナリオを中長期のグランドデザインの中で検討されなければならないという場合には、アジアにおける金融システム改革の長期デザインなくしては解決の道をつかめないと思います。ヘッジファンドに代表される海外の短期資本の移動に対する規制または抑制、そしてアジアにおけるセーフティーネットの構築のために、実体経済とこうした金融の暴力に対する遮断装置をでき得る…

社会民主党・護憲連合1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○大脇雅子君 去る十一月二十三日、社会民主主義の政党が集まりまして社会主義インターの理事会がジュネーブで行われました。そのときのテーマは「すべての者のために機能するグローバル・マーケット」ということでありまして、そこで採択されました決議は、「グローバル化の規制と規制のグローバル化」という決議でございました。そこでは、ブレトンウッズ体制の枠組みを見直し、政府及び多国籍機関は、世界的レベルで持続的かつグローバルな成長と発展を維持するために、…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○大脇雅子君 中小企業における雇用情勢が非常に厳しいものであって、中小企業は過去最悪の深刻な状態の中に、働く労働者と家族が大変不安な日々を送っているということは論をまたないと思います。そうした厳しい状況にあって、今度の中小企業における労働力の確保のための雇用管理の改善の促進に関する法律、これがどのような効果を及ぼすかということが非常に大きな問題でありましょう。 十一年度の予算によりますと、三百五十一億で五万人の人が創出されるという予測と…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○大脇雅子君 そうしますと、まず、創業に対する支援ということはなかなかに難しいということも一つありますが、今回の法案では分社化や異業種への進出ということになっているわけです。まず、新分野進出等に係る場合、改善計画というものを出して認定をするわけですが、この改善計画の内容というものが大変重要な意味を持っているということになります。地域的、業種別の特殊事情等への配慮その他、どのようにこの認定基準を運用されるのか、お尋ねいたします。

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○大脇雅子君 この措置の実効性の確保についてですが、まず分社化というのは、これまでは円高不況とかバブル経済崩壊後の強行された大企業に見るリストラ策の一環としてよく知られた企業の対応策であるということであります。 例えば、最高裁の判例、平成四年五月二十五日の有名な千代田化工建設における分社化では、会社が不採算部門を切り離すのに伴って賃金が三割下がるということなど労働条件の切り下げが大きな争点であったことを見ましても、本法の改正法が適用され…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○大脇雅子君 雇用保険法の施行規則によりまして、特定求職者雇用開発助成金などを出す場合には、雇い入れの日の前日から起算して六カ月前の日から一年を経過した日までの間において、当該雇い入れに係る事業所の労働者を解雇した事業主には出さない、こういうことになっているわけであります。 しかし、この解雇だけではなくて、例えば希望退職を募って退職を強要したり、あるいは転籍をさせたり、先ほど言いましたような労働条件の切り下げ等に向かわないということにつ…

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 日銀は十月一日に九月の企業短期経済観測調査というものを発表いたしました。 これによりますと、業況判断指数、DIを見ますと、主要企業の製造業がマイナス五一、非製造業マイナス三六と、前回の六月調査よりも大幅に悪化して、特に中小企業は過去最悪となっています。この状況によりまして、倒産や業績悪化を理由に解雇その他、リストラによる労働者の雇用情勢は一段と深刻の度合いを増し、意に反する雇用の流動化が進んでいるように考えられます。 労働…

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 そういたしますと、先ほどネットワーク政策と大臣は言われまして、ミスマッチ対策というものを省庁の壁を越えて行うというふうに言われておりますが、この点については具体的にはどのような施策、あるいは行動というかアクションプランがあるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 次に、パート労働者や派遣労働者の増加がマスコミ等で伝えられています。この一年で正社員よりもこうしたパート労働者、派遣労働者の増加が顕著であるという実態がどのようになっているか、お尋ねをいたします。とりわけ女性労働者にとってはこれは大変重要な問題だと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 そうしますと、パート労働者、派遣労働者の増加というのは、本来フルタイム労働者からの労働移動というふうに主としてこの増加を考えてよろしいのでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 そうしますと、非自発的なパートタイム労働者、フルタイムで働きたいけれどもパートしか職がない、本来ならばパートでも長時間労働を望んでいるのに希望の時間働けない、あるいは顕在化しないけれども求職の意欲が喪失をしていて時折パートの就労をしているというような、非自発的パートというものはパート労働者の全体の中でどのように増加をしているか、統計はとっておられますか。

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 私は、今までのようなパート労働への就職理由という物の考え方に立った統計は少しその視点を変えて、失業の観点から非自発的パートへの流動化がどのように行われているかということがこれからの不況時の失業対策にとっては非常に重要な視点になるというふうに考えますので、ぜひこの点については積極的な調査を始めていただきたいと思います。 こうした雇用情勢の悪化は、労働者の労働条件の低下はもとより、賃金の切り下げに通していきます。賃金の支払い確…

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 退職手当の保全措置に関しましては、罰則を背景に労基署長が是正命令を命じ得る貯蓄金の保全措置に準じる措置とされておりますが、これは努力義務となっております。このような状況の規制では非常に不十分だと思います。立法措置を含む適切な対応が早急に必要だと考えられますが、この点については労働大臣いかがお考えでしょうか、お伺いします。

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 確かに、理論的に言えば退職金というのは退職という事実が発生してから顕在化するものでありますけれども、退職金というのはやはり賃金の一部と認められて賃金の後払いの性格というのを持っているわけですから、それが倒産その他によって全く無に帰するということについては非常に大きな問題があると思われます。でき得る限りその対応について御検討をお願いしたいと思います。 最後に、八月二十四日まとめられました一九九七年度の女性雇用管理基本調査によ…

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 ただ、私が懸念いたしますのは、産前産後休暇や生理休暇時の賃金について有給保障の事業所の割合もまた低下しているということでありますが、これらについてはどのように受けとめておられますか。

社会民主党・護憲連合1998/10/08

143参議院 労働・社会政策委員会 第9号

○大脇雅子君 現場の声からいたしますと、こうした有給保障が基準法上違法だというような使用者側の女性労働者に対する意見の披瀝やあるいは強制的な取り扱いがあるということも受けておりますので、そうしたことがないように行政指導上、労使自治の今までの慣行の尊重という形で指導をしていっていただきたいと思います。 時間ですので質問を終わりますが、今般の長引く不況のもとで失業率が悪化をしております。いわゆる職場の創出というような非常に重要なことがこれか…

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 前回に引き続きまして、改正法案第三十六条三項の「当該協定の内容が前項の基準に適合したものとなるようにしなければならない。」という文言について確認をしたいと思います。 男女共通の時間外労働抑制の実効性を高める措置として、労働大臣が時間外労働の上限基準を定めて三六協定締結の関係当事者に遵守義務を課しているんだと。これは努力義務以上のレベルの高いものであるということで、上限基準を超える三六協定については他の労働基準法違反と同様に…

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 ただいまの御答弁は大変重要な意義を持つものと考えます。業務命令は合理的な理由がない、そういうものとして民事上争い得るとすれば、時間外労働の上限に関する基準に適合しない労使協定に基づき残業を命ぜられ、これを拒否した労働者が解雇や配転、昇進、昇給等の不利益な取り扱いを受けた場合は、合理的な理由がないものとして争い得ると思いますが、どう考えられますか。労働大臣にお願いします。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 使用者の発する業務命令が労働者の全人格を支配して当たり前であるかのように猛威を振るっているという職場の現状に対して、ただいまの御答弁は厳しい戒めともなり、労働者の権利保障に資する意義は大きいと思います。ぜひ解釈、通達にも明快に規定していただきたいと思います。 さらに、労働基準監督官に過度の負担をかけては厳正な監督は不可能でありますので、当然しかるべき体制が確立される必要がありますので、大臣、この点もよろしく労働行政の推進と…

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 「事業の運営に関する事項についての企画、立案、調査及び分析の業務であって、当該業務の性質上これを適切に遂行するにはその遂行の方法を大幅に労働者の裁量にゆだねる必要があるため、当該業務の遂行の手段及び時間配分の決定等に関し使用者が具体的な指示をしないこととする業務」とあるわけですが、この「当該業務の性質上」という一つの枠がはめられ、「企画、立案、調査及び分析の業務」と言われているわけです。 これを一遍読みますと、「企画、立案…