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民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,364
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会49 件・49%
  • 法務委員会43 件・43%
  • 行政監視委員会8 件・8%

※ 全 3,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,364 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 そういたしますと、実質的に対象となる業務の拡大を防止していくという必要があるという観点から、これはいわゆるポストではありませんね、その業務の中で決められるということですから、補助的な業務は当然含まれないと考えられますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 また、管理監督の業務でもラインの管理監督の業務といったようなものはこれはもう業務上裁量的ではないわけですから、幾ら管理監督であってもそうしたラインの管理監督は当然含まれないと解されますが、よろしいでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 最も重要なその業務の性質上、その遂行の方法を大幅に労働者の裁量にゆだねる必要があるという判断の仕方でございますが、これは労使委員会の決議で定めるのですが、この労使委員会の決議の定め方に当たっては明確な指針を示すべきだというふうに考えますが、これはどうでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 新たな裁量労働制を導入した場合に、労働者の過労を防止する、これが一番重要なことであろうかと思います。みなし労働時間と実態の労働時間が乖離するということでもって過労死や過労自殺というものが生まれるのではないか、そうした不安が今働く人たちの間に蔓延をしているわけです。 そのために、労働大臣にお尋ねをいたします。こうした新たな裁量労働制を導入した事業場においては労働者の過労を防止するとともに、労働基準監督署の指導監督の実効性を確…

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 これは指針などではなく、命令等でしっかりと保存義務を使用者に課していただきたい。そのことによって、さまざまなデータの保存方法があると思いますが、でき得る限り新たな裁量労働制が過労死につながらないように監督をしていただきたいというふうに思います。 専門家の検討を開始するに際しましては、改めてこれらの課題にこたえるため、十分に諸点に留意していただきたいと思いますが、大臣の御見解をお尋ねいたします。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 先ほど労使委員会の合意に関しまして、規則で定足数を明記してあるときはそれはそれでよいということで、この場合の全会一致の基礎というのは委員の全員というふうに理解していいんですか、定足数の全員ということですか。それで、定足数を決めるというのはどこでどのようなパーセンテージを考えておられるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 そうすると、全員の出席というのは見込めないからその出席のための定足数を決めるということはよろしいわけですが、やはり労使委員会の全会一致というのはその定足数の全会一致なんですか。やっぱり委任状などとって全委員の一致というふうには考えられないんですか。この点はどのように解したらいいんでしょうか、定足数の定め方にもよりますね。それに対して枠というのはどういうふうにつけるつもりなんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 そうしますと、労働時間短縮に関する労使委員会というのは大体どんなふうに決まっておりますか。その定足数に関する規則というものは労働省としてはお調べになったことはございますか。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 私は、新裁量労働制についてはこの労使委員会が導入の要件となっているわけですから、ただ単に運用上定足数を満たせば、そして定足数の一致ということではやはり問題だろうかと思います。委員の全員の何らかの意思を確認してそれの全員一致ということでないと、本当の意味の裁量労働制が職場の中で受け入れられるということにはならないのではないかというふうに思いますので、その運用についてはさらに御検討をしていただきたいと思います。 次に、有期労働…

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 過半数組合代表及び過半数従業員代表の選出手続についてお尋ねをしたいと思います。 過半数組合代表及び過半数従業員代表の選出手続におきましては、その代表の民主的な選出手続が確立する必要があります。そのために、労使協定の締結の適正手続に関する通達、昭和六十三年一月一日、基発一号というものに、労働者の投票、挙手等という形で民主的選出手続が示されていますが、必ずしも実態でこのような手段がとられているということもないという批判がありま…

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 民主的な手続で選出されるということが労働者の代表の第一の重要な要件であろうと思います。 民主的な手続で選出された代表であれば、あらゆる労働者の意見を聴取して、その労働者の利益を代表して発言をするということになるわけですが、今回の改正で、時間外労働の対象となる女性労働者は、これまでは三六協定の従業員代表の方には制限規定があったわけですから入ってこなかったと思うんですが、これからは特に働き方が激変するということも懸念されますか…

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 労働時間短縮に最も大きな影響を与えます年休制度というものが、今回、年休付与日数の改定によってさらに一歩前進したわけであります。 年間総実労働時間を短縮するためには、年次有給休暇の取得率を向上させるための実効力ある方策がぜひとも必要であると考えますが、この点についてどのような方策をお考えでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 さらに、パート労働者は現行の比例付与の制度が導入されて以来十年有余を経ましても職場で年休が取得しづらいという相談が多いということがパートユニオン等へ数多く寄せられています。 パート労働者に対する年休付与制度の趣旨にかんがみて、今回の改正に合わせたパート労働者への適用数値の改正内容と取得の促進について事業主への周知徹底を図るべきだと考えますが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 二十一世紀の労働基準法のあり方について、労働基準法が労働条件の最低基準を定めるものであるということ、そしてそれを支えるのが労働省の労働行政であるということ、そしてさらにその基準として男女労働者が健康で安全な労働生活に従事し得ること、そして家庭生活と職業生活が両立することができるという、この二つの基準の確立が必要不可欠であると考えます。 今回の改正法案にはさまざまな不十分な点、まだなお残っている点等ありますが、質の高い労働条…

社会民主党・護憲連合1998/09/22

143参議院 労働・社会政策委員会 第6号

○大脇雅子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○大脇雅子君 参考人の方々には、貴重な御意見をさまぎまに提起していただきましてありがとうございました。 まず、角田参考人に一つお尋ねをいたしたいと思います。 参考人は、今回の労基法改正が今どういう課題にこたえようとしているかという点で、二十一世紀をにらんだ働き方とか雇用のルールというものが姿をあらわしてきているんだという点で貴重な示唆をいただきました。 まずお伺いいたしたいのは、いわゆる三十六条の二項、三項、四項というところで、時間外労…

社会民主党・護憲連合1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○大脇雅子君 そうしますと、適合するようにしなければならないという規定ぶりについて、先回の質疑の中では、それは努力義務ではなくて遵守義務だという労働省からの答弁はございましたけれども、私法的な効果が今のままの規定ぶりであるかどうかということについてお尋ねをいたします。

社会民主党・護憲連合1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○大脇雅子君 そういたしますと、罰則適用というものが難しければ、せめて私法的な効果を持つような形できちっと法文に書き込むとすれば、角田参考人はどのような形で書くべきだというふうに思われるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○大脇雅子君 そういたしますと、そのように修文をした場合は罰則との関係はどのように解されますか。

社会民主党・護憲連合1998/09/18

143参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○大脇雅子君 そうしますと、松浦参考人にお尋ねしたいんですが、松浦参考人としてはこの時間外労働に関して最低限どういう機能を持たせるべきだというふうにお考えでしょうか。先ほどは故意の場合に何らかの形の行政罰のような御発言もあり、時間外労働の上限については特に使用者が守らない場合というのはやはり非常に何らかの形で担保しないと不安だというお考えでしょうか。