大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○委員長(大竹平八郎君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。国民金融公庫法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○委員長(大竹平八郎君) 全会一致でございます。よって、本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○委員長(大竹平八郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○委員長(大竹平八郎君) 大谷君に申し上げますが、民間の比較ベースというのは銀行関係ですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○委員長(大竹平八郎君) それは特殊銀行じゃなくて普通銀行。
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○委員長(大竹平八郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会 ————・————
第38回 参議院 本会議 第12号
○大竹平八郎君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律案について申し上げます。 本案は、国債償還の現況にかんがみ、昭和二十八年度以降年々講じられてきた昭和二十八年度から昭和三十五年度までの各年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律を廃止し、昭和三十六年度以降当分の間は、国債の償還財源…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 まず最初に、外務大臣にお伺いしたいのですが、十二月の二十日の日の当委員会の補正審議のときに、私は池田総理並びにあなたに対しまして、ビルマ、フィリピン、その他各国の賠償問題並びに経済援助等の問題につきましてお尋ねをいたしたわけでございます。そのときに、私はお尋ねの中に、ビルマの再検討賠償問題という点をお伺いいたしましたが、今のところ政府はこれに対して確たる考えを持っていないというようなお話で、私はそのまま引っ込んだのであり…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 御承知の通り、賠償はビルマ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、これを合計いたしまして十億一千二百八万ドル、こういう膨大な金額になっておるのでありますが、私はこの前も指摘をいたしたのでありますが、何かこの賠償が常に奥座敷で取引をされておるような感じがあって、国民が非常に不審の念を持っておるということを申し上げたのでありますが、十二月の二十日の御答弁のときに、私は、小坂外務大臣が全然その必要もなく、またそういう交渉を受け入…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 そういたしますと、大体私が申し上げたような金額、少なくともそれくらいのものが、私は確実の数字を聞こうとはいたしませんが、大体そんな見当で、またビルマ側の要求も大体そのくらいの数字だと、こう考えていてよろしいかどうか。こういう点くらいは差しつかえないと思うのですが、いかがですか。
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 それじゃ、それはその程度にしておきます。 これに関連をしまして、これはあなたの就任のずっと以前のことなんでありますが、ビルマのウ・ヌー首相が一昨年のたしか春でございますが、日本に参りまして、当時の岸総理大臣と会見をいたして、そうしてこの再検討問題について話し合いをいたしたと私どもは聞いておるのでありますが、これはあなたの時代ではないのでありますけれども、これはいろいろの意味において、引き継ぎで当然あなたの方にわかっておる…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 岸総理との会見に対して……。
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 ビルマだけが再検討条項があるということは、これは外務大臣が今お話しの通りでございますが、しかし、やはりビルマにこういうものを重ねてやるということになりますと、他の国々が他の形でもって、経済協力とかあるいは経済援助とかいうような意味において問題が起こってくるという、こういう傾向はございませんでしょうか、その点伺いたい。
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 次に、フィリピンの経済協力の実施につきましてお尋ねいたしたいのでありますが、御承知の、フィリピンの経済協力実施という問題の一番大きな問題は、例のテレコミ、電気通信綱の計画と、それからいつも問題になりますマリキナ・ダムと、この二つが大きく取り上げられているわけでありまするが、最近聞くところによりまするというと、このテレコミ計画に基づきまして、日本の電電公社を中心にいたしまして、関係各省から多数の調査の方々が行かれまして、ほ…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 もし検討の、これは結果を待たなければなりませんが、かりに先方の言うように、テレコミ計画からカガヤン鉄道に変えるということになりますと、金額は、今大臣が御指摘のように四千五百万と千二百三十万ドルとだいぶ違うのでありますが、金額までを日本がその分を負担するというようなことはよもやないと思うのでありますが、この点どうなんですか。
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 外務大臣、そこでですよ、私がビルマの問題で、再検討問題で指摘をしたようなことがつまりこれに関係があるわけなんです。そこで、こういうようなことが、この賠償問題に関係しては、いつも事外交問題だというようなことで議員の追及もそれほどでもないのですが、ちょっと時日がたつといろいろなものがあとからばらばらと出てくる。そこでさっき私はビルマのいわゆる再検討条項の問題についてお話をしたのは、あとでこういうような、再検討条項というのはほ…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 それは外務大臣、全くビルマも最初から再検討条項をおそらく遂行しようとは思わなかったのでしょう。しかし、そういう今あなたのお話の通りだ、日本が最近非常に景気がよくなってきておると、だから一つ一番やってやれと、こういうことが私はことにあえてフィリピンを一応指摘しましたが、フィリピンに限らず他の国々にも起きてくるのじゃないか、そういう点はどうかと、こういうことをお尋ねしたわけなんでありますがね。そこで、これだけ、これはおそらく…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 時間がありませんからその程度にしまして、そこで私は、一つ逆に注文的な質問をいたしたいのでありますが、東南アジアの援助というものが、日本の今の置かれている立場、ことに最近の景況というような点からできるだけやらなければならぬ、御趣旨は私非常によくわかります。そこで、これは国際情勢によっていろいろ変わって参っておりますし、それからその立場々々によっての批判がいろいろあると思います。まあビルマ、フィリピン、インドネシア、ベトナム…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 次に私、日韓問題につきまして少しくお尋ねをいたしたいのでありますが、日韓問題につきましては、先ほども千田委員から触れたようでございますが、これはこの前も私が申し上げました通り、会談は昭和二十六年の十月から始まったわけであります。そうして第四次会談からまさに第五次会談に移ろうとしているわけでありまして、年月の上から申しまするというと、実に十年間、まことにわが国の外交史上にこんな長い交渉をしておる歴史というものは、私はないよ…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 差しつかえない限り各委員会の重要な経過ですね、こまかいことは要りませんが、このことについて。