大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 これは大臣お答えにくいと思うのでありますが、何か、先方の代表は、形式的に申しますれば、全くこれは韓国代表として、また当然それによってわが方は交渉の対象にされていると思うのですが、本国自身が李承晩革命以来落ちつきがないということで、本国のいろいろな政変といいますか、あるいは政変的な空気、そういうような情勢で、来られております代表の方々も、非常に動揺されておるのじゃないですか。そういう点が、こういうふうに時間をかけてもなおか…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 それから、これは岸内閣と申しますより、岸総理の失政といわれておるのでありますが、日本の韓国におけるところの請求権の放棄という大きな問題なのであります。これは当時の岸総理の心境の上から申しますれば、例の久保田発言あるいは漁夫の拘留、こういうような問題に対する一つの交換的な条件というようなこともあったと思うのでございますが、とにかく韓国における日本の請求権を放棄をしたということは、私どもは何といっても失政だと思うのでございま…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 そこで日韓問題の最後について——これは質問する私も実は非常に言いにくいことなんでありますが、国家のために忍んで申し上げますから、どうか一つ虚心たんかいに御意見を承りたいと思いますが、日韓全面会談の日本政府代表というのは昭和三十三年の二月二十八日に発令になっておるわけなんですね。そうしてその代表は沢田代表。まあ沢田さんは非常に外交経歴も豊かで、そうして手腕、識見きわめて高い人だとは思うのであります。そういう意味において、わ…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 次に、先般の当補正のときにも池田総理並びに水田蔵相、小坂外務大臣にガリオアの問題につきまして申し上げたわけでありますが、先ほども千田委員からも御指摘がございまして、私はこの問題について債務であるとか、どうとかいうことについて議論をしようと思うものではないのでありますが、ただ池田総理が六月には渡米をする。そうして渡米の中で、非常にこのガリオア交渉というものが大きな問題であることは大体私どもとしても想像ができるわけなんであり…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 そういたしますと、通産大臣、これは要するに日本側だけでは正確な勘定はできない、こういうのでありますか。そうして、その正確な数字を出す上においては、どうしてもアメリカ側との打ち合わせをしなければならぬ。また打ち合わせをしつつある。こう考えてよろしいんですか。 〔委員長退席、理事梶原茂嘉君着席〕
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 水田大蔵大臣にこの問題について一言伺いたいと思うんですが、これはちょうど先般私があなたに質問しようと思ったところが、あなたが衆議院に参られて御出席なかったので、池田総理が蔵相代理として答弁をされたのでありますが、どうもそれはふに落ちないんですが、このガリオアの会談は池田さんとアンダーソンかロバートソンか知らないが、会談が皮切りで、その後佐藤蔵相その他の方々がたびたび会って交渉されて、最後が昨年のあれは九月かなんかでござい…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 それから、外務大臣にこの問題の最後についてお答え願いたいと思うんでありますが、このガリオアの債務であることについての議論は、先ほど申した通り、私はするものではありませんが、日本の終戦処理費でございます。日本の終戦処理費は、昭和二十一年から二十八年までの決算額を見ますというと、実に五千二百億円の膨大な金額に達しておるんであります。そこで、政府がこのガリオア処理交渉に際しまして、私はあえてこれを金額の高も違いまするからガリオ…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 次に、私は荒木文部大臣に対しまして少しくお尋ねをいたしたいのであります。 まず、私立大学の振興の問題につきましてお尋ねをいたしたいのでありますが、あなたからもいろんな機会においてたびたび御所信の表明があったようでありまするけれども、わが国の私立大学は言うまでもなく教育基本法及び学校教育法等によって設立、経営をせられて、今日は学術の研究等に関しましてはですね、国や公立大学に劣ることなく、国家社会に対して非常な有能な士を供給…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 そこで私は、申し上げ、またお考えをお聞きしたいのでありますが、この今の教育制度は、言うまでもなく、アメリカ占領軍の遺産として今日まで引き継がれておるのでありますが、そういう意味からいきまして、もうこの辺で、現在のアメリカの遺産でござまする教育毎度というものに対して再検討を加えるの必要が起こってきているのじゃないか、かように私は考える一人でございます。ことに、この高等学校の三年と大学の四年が問題なんであります。高等学校三年…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 次に、労働大臣にお尋ねいたします。例のあの、今回起こりまして、衆、参両院において緊急質問まで行なわれました、例の九州の上清炭鉱の災害でございますが、これは御承知の通り、戦後最大のものでございまして、しかも課長補佐が自殺をするというような悲しむべき問題まで起こりました大きな事件でありますが、そこで、日本の産業におきまする災害でございますね。こまかいことはよろしいのですが、お答えできる程度お答え願いたいと思います。最近の各産…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 そこで通産大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、池田総理は十日の本会議で、保安と生産は車の両輪ではなくて、保安あっての生産であるという言葉を言われたのであります。まさに私どもその通りだと思うのであります。そこで、ただいま労働大臣から御答弁にあったように、中小企業が非常にこの災害の件数というものが多いのであります。そこで、この中小企業の災害の多いという、こういう点を、私どもはよほど政府当局として吟味をしてみなければならぬと…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 労働大臣に続いてお尋ねいたしますが、最近の就職状況がいいことは、これは言うまでもないのでありますが、しかし、年令別に見ますると、中年者の状況は必ずしもよくない。この点はいつぞやあなたに私は御質問もいたしたわけであります。それからいま一つ、最近は中学卒業生が引っぱりだこであったわけでありますが、しかし、この昭和三十七年、八年くらいになりますると、相当いわゆるこの戦後の出産ブームのおかげによってだいぶふえて参るわけであります…
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 そこで、最近の傾向といたしまして、中卒、高卒等が多く大企業の中に吸収されていく。中小企業は非常に悩んでおるわけですが、これに対する政府の対策はどういうような手を打たれて一おるか。
第38回 参議院 予算委員会 第15号
○大竹平八郎君 時間が参りましたので、いま一点だけ小金郵政大臣に一言お尋ねいたします。あなたが大臣に就任されて以来、ちょうど十二月を前に控えて非常に努力をせられて、われわれが憂慮いたしておりました年賀郵便等、割合に円滑にいったわけです。ところが、最近の状況は、またまたひどくなって参りまして、このごろ少しく用件の重いものは、普通はがき、普通郵便ではとても間に合わないというので ほとんどが速達を出しておるようであります。そういうようなことか…
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。 物名税法等の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取することにいたします。
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○委員長(大竹平八郎君) 補足説明及び質疑は次回に譲ります。 —————————————
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○委員長(大竹平八郎君) 次に、国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律案を議題といたします。 質疑のある方は御発言願います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○委員長(大竹平八郎君) よろしゅうございますか。 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○委員長(大竹平八郎君) 御異議ないものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、これにて討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○委員長(大竹平八郎君) 御異議ないものと認めます。 これより採決に入ります。国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕