大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 最後に伺いたいのは、この酒類業組合事務所の固定資産税、それからこの都市計画税ですね、これを課さないということがあるのですが、何ですか、このほかに業者組合でこの種の適用を受けておる業種というものがございますか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 石油ガス税について一、二点お尋ねいたしたいのですが、これは経過から見ると、最近、揮発油税が課税されるいわゆる揮発油の消費が伸び悩みになったということは、結局、道路の整備財源にまあ支障を来たしたというような問題もあるし、それからまた、税制調査会等の答申もあると思うのですが、その他これについて新たに石油ガス税を課税をしたという理由について、そのほかについて理由がございましたら、ひとつお尋ねしたい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 こまかいデーターは必要ありませんが、平年度揮発油税が減った額ですね、これは何年を一〇〇にするか、これはまあわかりませんが、どのくらい減っているのですか、事実は。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 おそらくこまかい資料が配られておると思いますが、今度の新税によって国税並びに地方税の額はどのくらいですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 そこで、お伺いいたしたいのは、石油ガス税を国税として課税し、そうして収入額の二分の一を地方に交付したという、こういう理由はどこにあるのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 それから、この石油ガス自体というのはどうなんですか、東南アジアとか佐開発国に輸出をする面ですね、これは東南アジアでも特に台湾とか工業力の非常に盛んなところは、相当必要としておるのですが、現実においては、これは輸出をされておるのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 将来輸出をする場合には、税なんかどうされるつもりなんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 今度の新税によって、一番問題はタクシー等の料金の問題ですね。これは政府も御承知のとおり、物価を押えて、あるいはむしろ低物価政策をやっていかなければならぬというので、いろいろ策を講じておる状況の中に、こういう点はどうですか、タクシーの値上げというようなものを誘導するようなことにはならないのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 しかし、その石油ガス税の問題がなくとも、いまのタクシー自身というものが上げなければならないという声が非常に強くなり、これを相当押えていく、また見方によれば、ほかの物価から見ればいまのタクシーというものは安いのじゃないかという点もあるので、たまたまこういうものを政府自身がやられておるというようなことが、何か料金の値上げというものを政府自身が誘導しているというような感じがするのですが、どうなんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 それは話はわかりますけれども、今度は新税の目的が、揮発油税がだんだん少なくなってきているということは、両者を比較してみてこのほうが安いということで、今後これはますます多くなってきますよ。これは大都市中心といっても、自動車なんていう企業はすぐに全国的になっていくので、そうでなくても、今度御承知のとおり地方税で自家用車が五〇%も上がるという法案がいま出ているわけだ。そういうことが相当脅威を与えておるのだ。そこへもってきてこう…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 それから、徴収ですね、徴収の方法としては、具体的にどういう取り方をやるのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 いま一、二点ごく簡単にお伺いいたしますが、一キログラム十七円五十銭の課税をされた根拠というのはどういうところにあるのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○大竹平八郎君 最後に、この石油充てん業を開業するとか、あるいはまた廃業するとかというような場合は、これは所轄の税務署長に届けるとか、あるいはまた許可をもらうとか、そういう過程をとるのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大竹平八郎君 国際開発銀行の外資問題に直接関係はないのですけれども、ひとつお尋ねいたしたいのですが、これは逆に日本から東南アジアその他低開発国に貸す場合、いま問題になっているのは、中華民国との間に一億五千万ドルの借款の交渉がいま行なわれておると思うんです。これはまあ私がかつて三十七年の四月ですか、時の池田総理に予算委員会でお尋ねをいたしたときにおそらく端を発していると思うのでありますが、まあ中華民国からは御承知のとおり終戦と同時に二百…
第48回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大竹平八郎君 私はほとんどまとまったように聞いているのですが、いまのお話によりますと、また、何ですか、日本側の提案というものを中華民国が一応本国に携えて行って検討して、さらにまた会議を再開をするということになるのですか、それとも、あるいはこれは外交上の問題にもなることであるので、ある程度はもうすでにまとまっている、しかしここでこのことを発言するということは、いろいろな意味において差しさわりがあるからできないと、こういうのか、全く何かま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大竹平八郎君 それじゃ具体的にお尋ねいたしますが、一億五千万ドルの総ワクに対して、プロジェクトの件数というものは大体どのくらいになっているのですか。あるいはそれもまだ決定的な段階にないけれども、向こうで提案されたものはどのくらいになっているか、それでもけっこうです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大竹平八郎君 最初私が申し上げました、プロジェクトにつきまして長期のもの、あるいは短期のもの、それから利息が違うというようなことは、その会議の中で日本側としてはお示しになったわけですか、また日本側としてはそれは主張されたのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大竹平八郎君 特にこの長期的なものは何ですか。水力電気とか、あるいは造船計画とか、そういうものに長期的なものは当たるんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第17号
○大竹平八郎君 局長もその会議でおそらく雑談的にも出たと思うんですが、水力とか、あるいは大きな問題としてはあすこの鉄鋼計画なんかあるんですね。ところが、その鉄鋼計画の青写真などは、まあ私もこの間たまたまほかの用事で行って、向こうの経済部長とも会って、いろいろ話をしたんですが、大体あれはドイツかなんかの青写真を持ってきておるんですね。そういう点で、向こうとしてもそういう見通しが具体的につかないと。これはおそらく、この鉄鋼関係のものは、もし…
第48回 参議院 大蔵委員会 第16号
○大竹平八郎君 木下教授にお伺いいたしたいのですが、税三基本法案に対しまして非常なうんちくを傾けられて、私ども裨益をいたしたのですが、これに関連してお尋ねをいたしたいのは税務の行政全般に関してなんですが、御承知のとおり、納税自体が非常なわずらわしさがありますことは国民のひとしく認めているところでもあり、同時にまた、税務署と交渉次第によっては相当いろいろ、あるいは手心もあり、そこに不公平ができる場合もありますし、かりに一つの例をあげますれ…