大竹平八郎
会議録に記録された「大竹平八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,798 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,798 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(大竹平八郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十五分散会
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大竹平八郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっております所得税の修正案については反対、四案の原案につきましては賛成の意を表するものであります。 いわゆる租税三法の改正は、昭和四十年度税制改正の中核として、中小所得者を中心とする所得税の負担軽減及び企業の体質改善、国際競争力の強化に資する企業課税の軽減を行なうほか、当面要請される諸施策に対応する税制上の特別措置を講ずるため、平年度約千二百億円の減税を行なおうとするも…
第48回 参議院 大蔵委員会 第21号
○大竹平八郎君 私は、日本社会党、公明党、民主社会党、自由民主党の四派共同提案にかかわります、租税特別措置法の一部を改正する法律案についての附帯決議案を提出いたします。 その内容は、消費生活協同組合等を特定協同組合等の留保所得の特別控除の適用対象にせられたいとの趣旨であり、この点についてはもっともな点もあり、今後の検討をまって善処すべきものと考えます。 便宜、朗読をもって提出にかえたいと存じます。 附帯決議(案) 租税特別措置法第六十一…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大竹平八郎君 関税定率に関しまして、そのうち最も税率の高い、すなわち七〇%を課せられているバナナの問題につきまして、ごく簡単にお尋ねいたしたいと思うのですが、きょうはまあ法案が山積いたしておりますから、ごくはしょって申し上げますが、これはまあ再度にわたって関税審議会が答申をいたしたのは、自由化の初年度は暫定的に七〇%、それから次年度が五〇%、そうして四十年度からは三〇%の基本税率をきめると、こういうことを答申もしておるし、それから、ま…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大竹平八郎君 これは国内の果実生産との関係が大きな政治問題になっていることは当然なんですが、しかし、これも戦前の関係を見ましても、戦前がバナナを含めての輸入果実が約二〇%くらい、三十八年度は大体七・二%、本年度あたりおそらく九・五%くらいになっているかと思うのです。それといま一つは、バナナ自体というものは、御承知のとおり、これはちょっとオーバーな言い方をすれば、これは日本の民族果実なんであって、いまこそ外国になっていますけれども、台湾…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大竹平八郎君 御承知のとおり、政府は物価の抑制ということを、ことに佐藤内閣になってから大きな看板としておるわけであります。したがって、公共料金の値上げを抑制する問題であるとか、その他いろいろあるわけであります。ことに大衆消費の物資であり、そうしてこれは栄養の点からいっても、もう乳幼児には昔と違って欠かすことのできないものである、こういうようなことだから、ひとつできるだけ早くにこの方針を政府は立てられたい。そうでないというと、これはまた…
第48回 参議院 大蔵委員会 第20号
○大竹平八郎君 ということは、結局、それは日本のバナナのこういう法外なあれによって、向こうは当然そういう措置をとっておるのでしょうし、こちらが下げれば当然下げていくということになるし、まあ日台貿易のうちの多く、二億ドルのうちにおいては相当の大きなウエートを占めておるバナナ貿易であるから、早くにひとつこれの関税を引き下げて、そうして大衆のものにして、かつての夜店のたたき売りで大衆がどんどん一本十円くらいで食えるような時代を特に要望して、質…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 酒団法につきましてごく簡単にお尋ねいたしたいのですが、今度の法案の主たる点は、組合員が販売する酒類の販売方法についても規制ができるという点で、従来はこの原材料の購入とかあるいは酒類の品種等について規制を行なってきたわけでありますが、今度販売という点について規制ができるということになっておるわけですが、ひとつその根拠を御説明願いたい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 いま局長から酒類の販売の現状に対する断片的な御説明があったわけですが、たとえば高級酒がふえているとか、それから合成酒が減っているというようなことの説明があったわけでありますが、国税庁の方おられると思うのですが、ごく最近の酒の販売のたとえば特級、一級、二級、合成酒、この程度の販売高ですね、それからそれが前年についての比較ですね、そういうものがお手元でおわかりでしたら、ひとつ御説明願います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 そこで、いまこまかく数字を伺ったわけでありますが、特に一級酒が非常にふえているわけですね。それは何ですか、販売基準価格というものが廃止されたということが第一で、したがって、その影響が一級酒にはいい影響を与えた。それから、先ほど泉局長が言われた、合成酒が減ってきている。これはやはり基準価格の廃止による影響だ、こう見ていいのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 裏表の話になるのですが、販売数が多くなるということは、結局また醸造高も多くしなければならぬということになるのですが、したがって、醸造高自身も年々非常にふえている。しかし、そのふえ方というものは、いまのあなたの御説明の販売量のようなふえ方ではないのではないですか。これはそれと全く並行していっているのですか。その点ひとつ御説明願いたい。醸造高ですね。さっきのは販売でしょう。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 そこで、その二四%もふえている、醸造高が。しかし、その醸造元はふえていないでしょう。どうなんですか、醸造元も相当ふえているのですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 それから、酒類の小売り販売というのは所轄税務署の許可を得なければこれは販売ができないのですが、この販売店はどうなんですか、酒の売れ行きのふえ方に比例してどんな状態なんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 そこで、お伺いいたしたいのは、その酒自体の販売高というものはどんどん伸びている。それから醸造元はそうふえていない。やや小売り店がふえておるというようなことなんですが、それが指摘せられておるようないわゆる乱売化、リベートとかあるいはあきびんの取引とか、それから何ですか、景品つきの販売とか招待販売とか、こういうのをやらなければならぬというのは、ちょっとわれわれにはわからないんですが、その点は泉さん、どうなんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 それはあくまでも小売り店自身でやることで、メーカーのあと押しというか、あるいはメーカーの後援というか、そういう方面の乱売というものもあるんじゃないですか。要するに銘柄を売りつけることですね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 そういう点は、わかれば何ですが、行政指導とかあるいは何か注意を与えるとか、何かそういうことはおやりになっているんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 それから洋酒ですね、日本には洋酒の代表的なメーカーというのは二つか三つだと思うんですが、これはこのごろ町にもたくさん前と違って出てきておるんですが、まあ洋酒といってもやはりスコッチ物の輸入が非常に多いんですが、この輸入洋酒というものについては、国内の醸造高に見合って、輸入というものの一応数量の制限とかなんとかやられておるんですか、自由化だからどんどん入れるものは入れろこういうことなんですか、これの規制は何かあるんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 これは貿易政策上まあそうするのでしょうが、われわれ日本人のこの古い頭だというと、ウイスキーというと、まあやはりいま局長のおっしゃった輸入のものでなければならぬ。まあこれは確かにアメリカ人よりも日本人のほうがそういう点、ある意味において発達しておるかもしれぬと思うのです。そういう意味で、町に洋酒がはんらんしていることはわれわれ非常にけっこうだと思うのだが、しかし、今度は逆にわれわれがアメリカあたりに行って、ときおり出てくる…
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 いま二点ほど伺って質問をやめたいのですが、この不況事情の有無、中央酒類審議会に諮問して定めるということが今度の法案に盛られておるわけなんでございますが、私は寡聞にしてこの中央酒類審議会の構成というものを知らないのですが、これはそんなに権威のあるものであり、また権威を持たせなければならない存在なんですか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第19号
○大竹平八郎君 その不況要件の判定の問題なんですがね、これは何ですか、審議会自身が活動的にやる場合と、それから大臣の諮問によってこれを審議判定する場合という、これは両方あるのですが、この点いかがです。