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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1971/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 これはまだ行っておりません。私が率先してできるだけ回る決意をいたしております。ただ御承知のように、現在は四日市には参りましたが、いまこのとおり臨時国会が開かれておりますので、これが終わりましたあとに、イタイイタイ病とか、あるいは水俣、阿賀野川など参る決意をしておりますが、御承知のように、八月は予算を編成する時期でもございます。こういうことで、いますぐというお話はできませんが、私ばかりでない、政務次官、官房長も局長もみんな…

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 ぜひ行って実態を見てまいります。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 はなはだ恐縮ですが、御趣旨の真意を十分につかみ得たかどうかわかりませんので申し上げますが、医療とか患者を慰める上においての何か手だてでございましょうか。そういうことでございましょうか。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 そういうことにつきましてはいまはっきりとお約束はできませんけれども、私は四日市に参りまして見てまいりましたときから、やはり患者の医療を十分に整えてやることが大事であるという感じを持ってまいりました。それをどのような形で生かしたらいいか、いま具体的には申し上げる段階にはございませんが、十分な医療が行なえるような、医療面ではそのような対策を考えてまいりたいと思っております。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 それは、まず加害者は十分に罪の償いをしなければならないと思います。罪の償いはどのようにするか。形においては補償という形になりましょう。賠償といいましょうか、そういう形になりましょうけれども、そういうものを十分にするということにまず力を入れたいと思います。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 ちょっと御意見のほどもよく理解しかねるのでございますけれども、係争裁判につきましてはどのような指導ができるかといいますと、なかなか私としてはいい考えがございません。もしお考えがあるならばひとつお教えいただいて、検討いたしてまいりたいと思います。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 十分に自分が行動できると判断いたしましたならば、喜んで努力します。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 それは通常国会を考えております。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 はい。それは、沖繩国会では沖繩の問題が中心になりまして、どうしてもこの問題に国会の力を十分に注ぐことは困難かと思います。また時間的にも、われわれはこのような決意を持っておりますが、それを実現するためには十分な時間と努力が必要だと思います。それはとうていいまの臨時国会では間に合わないと思いますので、何としても通常国会までにそのような体制を整えたいという考えでございます。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 前厚生大臣の見解に敬意を表します。これが私の考えであります。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 この無過失の責任の法案にはできるだけ私は——この法案をどういう気持ちで出したのか、二つの目的がございます。一つは、もちろん無過失にせよ、公害によって患者を発生したり健康をそこなった場合には、当然その賠償の責任を負わせるということと、もう一つは、それ以前に、こういう法律をつくることによってそのような公害を出さないような心がまえになってもらおう、企業のほうにできるだけそのような公害を出さないような予防的な気持ちを持ってもらい…

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 挙証責任の転換につきましては、私はそういう考えは持っておりません。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 考え方はあなたの考え方が妥当だと思います。しかし、この基準をきめた場合に、環境庁におきましてそれほど無制限なきめ方はしてないと思いますから、一応水質保全局長から説明の内容をお聞きとり願いたいと思います。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 光化学スモッグの原因となるオキシダントの濃度につきまして、いま〇・三PPMに上げるのか、上げたらよかろうではないかという御意見がございました。これは御承知のように、環境庁の基準としては〇・一五PPMになりますと、すでに警報に近いものを発しまして注意を促します。そして〇・五PPMになりますと、都道府県知事に、その工場の運転の規制をするなり、自動車の交通の規制をするなりの命令、要請をすることができる権限を与えてございます。〇…

自由民主党環境庁長官1971/07/20

66参議院 本会議 第4号

○国務大臣(大石武一君) 最近、東京を中心とした地域に光化学スモッグが頻発いたしまして、国民に大きな不安を与えておりますことはまことに遺憾でございます。 政府は、昨年の国会におきまして大気汚染防止法の一部を改正いたしまして、その緊急措置をきめたわけでございます。つまり、これは各地方自治体の長官に対しまして大きな権限を与えまして、これに対応するものでございます。この光化学スモッグの原因と考えられるオキシダントの濃度が非常に高まってまいりま…

自由民主党環境庁長官1971/07/19

66衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(大石武一君) 最初に、環境基準、排出基準について、政府の考えを申し上げます。 環境基準は、公害対策基本法に基づきまして、国民の健康を守り、生活環境を保全するために望ましい目標値として定められるものでございまして、御承知のように、人間の健康に害のある物質につきましては、きわめてきびしい基準にしてございますし、また、水質の汚染等につきましては、きびしい規制から比較的ゆるやかな基準まで類型を設けまして、各県の事情によりまして、県知…

自由民主党1968/12/19

60衆議院 決算委員会 第2号

○大石委員長 これより会議を開きます。 昭和四十一年度決算外二件を一括して議題といたします。 法務省所管について審査を行ないます。 これより質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。吉田賢一君。

自由民主党1968/12/19

60衆議院 決算委員会 第2号

○大石委員長 承知いたしました。

自由民主党1968/12/19

60衆議院 決算委員会 第2号

○大石委員長 田中武夫君。

自由民主党1968/12/19

60衆議院 決算委員会 第2号

○大石委員長 吉田賢一君。