P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1971/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○大石国務大臣 ただいまの御質問でございますが、まことに残念でございますが、事実でございます。 そのいきさつを簡単に申し上げたいと思います。 北海道の北のほうに網走国定公園がございます。その近くの斜里という町にホクレンで経営するでん粉糖、ビート糖の工場がございます。その工場は十年以上前から運転しておりますが、去年その拡張工事を行ないまして、廃液が増加することによりまして、その廃液の処理に困りまして、網走国定公園の内部に、約二十二ヘクター…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○大石国務大臣 恐縮でございますが、細谷委員、もう一回質問の御趣旨をおっしゃっていただきたいと思います。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○大石国務大臣 総理にかわりましてお答えをいたします。 率直に申しまして、この判決が出たとき、私はのどにつかえたものがすっと下がったような感じがいたしました。われわれはこの病気の原因、結果につきまして厚生省と全く同じ見解を持っております。したがって、その感が深いのでございます。われわれは今後とも公害から国民を守らなければなりません。そういう意味で、さらに企業責任を明確にして、そして無過失賠償責任制度を何としても次の国会に提案してこれを創…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○大石国務大臣 先ほど申し上げましたように、厚生省の見解、これは因果関係を認めておるのでございますが、これをわれわれもはっきりと受け継いで支持いたしておるのでございます。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/21

66衆議院 予算委員会 第1号

○大石国務大臣 複合汚染物質をこれにつけ加えたいと考えております。 なお、この無過失賠償責任の制度につきましては、いま庁内で一意その成案を得ることに努力中でございますので、具体的な成案はございませんので具体的には申し上げられませんけれども、一応問題になっている点だけを申し上げたいと思います。 これを一本の法律にしたらいいのか、水質汚濁防止とかあるいは大気汚染防止の法案に入れたらいいのかということにつきましては、私も一本の法案がいいと思い…

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 このたび環境庁長官に就任いたしました大石武一でございます。どうぞ今後ともよろしくひとつ御指導、御鞭撻を賜わりますようにお願いを申し上げます。 第六十六国会における衆議院公害対策特別委員会における審議に先立ちまして、就任のごあいさつを申し上げますとともに、環境行政に関し所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国経済の急速な拡大と、都市化の進行の過程で生じつつある公害と自然の破壊が、今日ほど国民の注視の的となっているときは…

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 率直に申しまして、この環境庁の発足ほど最近におきまして国民から支持されたことはないという感じがいたしまして、この長官になりましてから約二週間でございますが、そのような国民の期待を十分にはだにしみて感じておるのでございまして、おっしゃるとおり、この公害行政というものはあくまでも日本国民の健康と生活環境を正しく守るものだという決意をもちまして、後退しないように、できるだけ強い力になって国民の味方になる決意で進んでまいる考えで…

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 ただいまのお説のような方向でこの公害無過失損害賠償責任の制度をつくり上げる決意でございます。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 イタイイタイ病の補償についての判決でございますが、これにつきましては私なりに意見も考え方もございます。しかしこの問題はなお係争中でございます。したがいまして、いま長官の立場としては軽々に私の意見を申し上げることはひとつ遠慮いたしたいと考えております。そういうことで御了承願います。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 裁判の判決についての論評は、考え方は判決が終わってから申し上げたいと思いますが、一般的に私の考えを少し申し上げておきたいと思います。 このような患者に対しては、どのような手当てをしても、どのようなことをしても完全に取り返しがつくものではないと思っております。したがいまして、できるだけのことをしてあげたい、そういうのが私の気待ちでございまして、そのような努力をいたす決意でございます。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 くどいようでありますけれども、やはり裁判と行政と立法とは全部独立しておりますので、ことに行政の責任の長である者が、やはりいま多少でも、ある程度の発言をいたしますことは、裁判の公正に影響するかどうかわかりませんけれども、そのような気持ちがいたしますので、あえて私としては、あの裁判が正しかったとかなんとかいうことはいま申し上げられません。ただ、このような人々に対しまして、その補償の道が開けたような感じがいたします。これは非常…

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 御意見には全く同感でございます。私はあまり法律のことは詳しくわかりませんが、いままでの法律の考え方も、やはり時代の進展に伴って、人間尊重、人間を大事にするという考え方を中心にした法律の変わり方も必要じゃなかろうかということさえ考えておるのでございます。御意見には同感でございます。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 それはまだ私の所管外でございます。総理府の所管でございますが、第三者として考えまして、御意見につきましては十分に検討して、前進してまいりたいと思っています。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 いま、はなはだ恐縮でございますが、この答弁は、また次の委員会までにひとつ考えさせていただきたいと思います。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 地域の拡大につきましては、望ましいことではありませんけれども、そのような必要の出そうなところにはやはり拡大してまいらなければならないと考えております。しかし、そのような事態が少なくなることを望んでおるわけでございます。 なお、鼻炎につきましては、これはいま公害病の中に入っておらないようでございます。いま私も実態がよくわかりませんし、どの程度の患者に苦痛を与えておるのか、どの程度の疾病なのか、私もよくわかりませんので、これ…

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 御趣旨はよくわかります。ただいま法務省のほうから説明があったようでございますが、なるほど一応あるようでありますが、十分ではないように思います。これはいま私の考えたことでありますが、これははたしてそのとおり実現するかどうかわかりませんけれども、検討して善処してまいりたいと思いますが、まず訴訟を起こす必要のある場合には、当然その費用を貸してあげるとかなんとかいう制度をつくりたいと思います。裁判がどうなるかということは裁判の判…

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 もう少し具体的にお話しくださいませんか。ちょっといま理解いたしかねるのですが……。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 お答えいたしますが、これはどう答えたらいいか、ちょっと発言のしかたがむずかしいことになりますが、裁判の結果を左右するようなことは——まあしかし、かりに私が発言しましても、はたしてそれが裁判に影響するかどうかわかりませんけれども、そのようなおそれのある発言だけは慎みたいと思います。ただ、次々とたくさん裁判が起こってくるとおっしゃいますが、そういう場合は促進されるように祈っております。同時に、促進することがやはり裁判官のヒュ…

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 厚生省のこの原因究明に対する見解と、環境庁の見解、いま同じでございます。この見解でわれわれはこの問題に対処してまいりたいと考えております。 それから、いま非常に御説明が適切で、非常にわかりいい御説明でございましたのでだいぶわかってまいりましたが、鉱業法ですか、その法律も、仲介の問題につきましては通産大臣を環境庁長官にかえていただければ非常にありがたいと思います。

自由民主党国務大臣・環境庁長官1971/07/20

66衆議院 公害対策特別委員会 第2号

○大石国務大臣 御質問の意味は、環境庁発足以来ということですか。