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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 私は島本委員のお考えに同感でございます。やはり財産も当然これに含めなければならないと思います。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 明確に限定し得るもの、これについてはできるだけ取り入れてまいりたいと思います。そういうことでございます。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 いまこのイタイイタイ病の裁判は、一審の判決がありましたが、まだ係争中でございますので、その内容がどうあるべきかについては、立ち入るべきではないと思いますので、発言は差し控えます。私は、この第一審の判決が下されましたことによりまして、それに続く第二次から第六次までの判決もかなり促進されるものと思います。そして私自身も、国民のこのような希望を十分に裁判所でも了察されまして、促進されるものと確信いたしております。その内容がどう…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 公害の問題に対してわれわれがいろいろな解決をする、役割りをすることができれば一番けっこうでございます。それについてはどのような法的な処置をとったらいいかということについては、調停なりあるいは紛争裁定なりいろいろなものがあると思いますが、そういうものは、とにかくどんなことにせよできるだけわれわれの環境庁がそのような問題の解決に役立ってまいりたいと思います。その法律的ないろいろな考え方はちょっと私ではむずかしいので、ひとつこ…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 ただいまの御意見は、まことにごもっともな御意見でございまして、私も同感であります。将来生活の面においてどのような処置を講ずればいいかということも当然私は考慮に入れて、そういうことに向かって進んでいかなければならないと思います。医療の内容につきましても、私はさらに環境庁が直接関係するようなことにいたしたいといま願っておりますが、ただ、私の考えでは、これにはいろいろな予算措置が要るものですから、まだ自信もありませんのでいまあ…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 いまおしかりを受けましたが、全くそのとおりで、これはまことにおわびを申し上げねばならぬことでございます。このいきさつを、御承知と思いますが、申し上げますと、北海道に斜里という町がございます。島本先生よく御存じですが、その斜里にホクレン経営のビート糖、でん粉等をつくる工場がございます。その工場は、昭和三十四、五年ごろからビート糖の精製を始めておるわけでございますが、最近その事業を拡大して、工場の増設を去年いたしたそうでござ…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 それは六月三十日に電話をもってその協議に応じた旨伝えたことは確かでございます。その結果、保安林の解除が七月二日に行なわれているわけでございますから、それは間違いない。私は役人を信じておりますが、その書類は環境庁に移るのでいろいろごちゃごちゃして、事務錯綜したために、書類の発送がおくれましてそのような手続になった。これはあまりいいものではありませんが、役所ではそういうことがよくあるそうです。そういういきさつでそうなったとい…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 これは他の官庁の領分でありますから、私としてはとやかく申し述べることは差し控えたいと思いますけれども、気持ちとしてはまことに残念でございます。せっかくのわれわれの先祖の遺産が、ただ単なる金もうけによって破壊されてしまうことはまことに惜しむべきである。だから私としても、自分のできることは役所をしてできる能力を十分に発揮しまして、ともに文化庁に協力をして、そのような遺産を守ることに努力いたしたいと考えております。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 どうも私はうっかりしておりましてそれを知りませんでしたが、残念ながら、厚生大臣がそのような審議会にそれをかけまして、その自然公園審議会でそのような決定を下したということでございます。これはまことにお話のとおり残念でございます。どのような実態か、どのような国家的な必要性があるかわかりませんが、一般的に考えましてまことに私は残念だと思います。幸いに環境庁ができましたから、今度そういうことが絶対ないように、われわれの立場におい…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 いままでもいろいろ申してまいったのでございますが、その趣旨にありますとおり、やはり自然を守り、環境を保全し、健康な明るい日本国民の生活を守るために、懸命の努力をいたす覚悟でございます。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 工場誘致の問題は、御承知のようにいろいろむずかしい問題があると思うのです。とにかく、工場が出てまいりますとどうしても自然が破壊されるごとはそのとおりでございます。しかし、やはり工場というものは、今後いろいろな国の生産活動なりが進んでまいれば、ある程度ふえることは押えることはできないものでございましょうし、また一方、いままでのような、東京都付近とか大阪とかそのような付近に工場がこれ以上できることは、もう東京、大阪の大都市を…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 これは佐藤総理がどういう御趣旨でおっしゃいましたか、まだはっきりお聞きしておりませんけれども、おそらくは、生活環境を正しく守るような方向においてその工場をつくってほしいというような話し合いではなかろうかと思うのでございます。そのように考える次第でございます。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 先日の新聞でその裁判の判決を拝見いたしました。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 それは原則的には、人間尊重の立場から申しますとあまり好ましいことではございません。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 この裁判の係争は、漁業権者と埋め立ての権利の調整についての裁判であったように私思います。そういうことでございますから、その裁判の結果につきましては、われわれは別にこれに論評を加えることはできないのでございます。ただし環境庁の立場から申しますと、そのような工場を建てる場合には、あるいは埋め立てをする場合には、地域住民の生活環境を破壊しないように、そういうことを十分に考慮してつくってほしい、そういうことを心から願っておる次第…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 その裁判長の見解に敬意を表します。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 私は、企業側が県、市の御意向を伺ってという気持ちはわかると思います。県、市は公害対策優先の立場を守るでしょうから、それを伺って、それに合うような工場を建てなければならぬということだと思うのでございますが、県、市が企業の側の御意見を伺ってというのはちょっと弱いような気がいたします。県、市はこちらの見識に従っていってほしかったと思いますが、それはどういうことか実態はわかりませんが、その記事に関する限りはそのような感じがいたし…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 ただいまのお話を承りまして、ずいぶん騒音の、ことに飛行場近辺の騒音によって住民の人方が悩んでおるということはよくわかるような気がいたします。実際、騒音をどうしたら一体予防できるか、防止できるかということでございますが、新しい飛行場をつくります場合ならば、できるだけ民家の少ない地域を選ぶこともできましょうし、また、その後のいろいろな飛行場の利用度の増大を十分に考慮いたしまして、先の見通しのあるような、そして騒音のある程度防…

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 これは専門のことでございますから、大気保全局長よりお答えさしたいと思います。

自由民主党国務大臣(環境庁長官)1971/07/23

66衆議院 公害対策特別委員会 第3号

○大石国務大臣 いま局長の意見を聞きますと、できるそうでございますから、できるとはっきりお答えしておきたいと思います。