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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
4,068
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,068 20 を表示
自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) これは、一斉検診というものはできるだけ広くやりまして、そうしてまた処理されない患者の発見につとめることが大事だと思います。ただ、どこが主体となってこの検診をやるかと申しますと、やはり県自体が中心となることが望ましいと思います。われわれが幾らやろうとしましても、手足もございませんし、公害に関するいろいろな権限というものは、みんな大きな権限を地方自治体に移譲してございますので、ただ、それも十分な指導あるいは調査を行…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) 御趣旨はよくわかりました。なるべくそのような一斉検診を行なって、できるだけ未発見の患者を発見するような方向で努力してまいりたいと考えます。

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) ちょっと、私、質問の御要旨がちょっとのみ込めませんでしたので、恐縮ですが、もう一ぺん簡単に要旨を説明していただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) これは残念ながら私たちもいま初めて聞いたのでございますが、厚生省が知らなかったのでございますから、環境庁もこれは知らないのは当然でございまして、はなはだ申しわけありませんが、いま、事実われわれはここで初めて聞いた話でございますが、このように毛髪中の水銀量が多い場合には、おそらくは水俣病患者認定の判定をする場合の私は一つの基礎的な標準ではないかと想像いたしますけれども、そういうものは、熊本県においてそのような水俣…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) その九人の認定棄却の患者につきましては、いま不服の申し立てがございますので、それをわれわれが検討中でございます。これは態本県における認定審査会がその決定をすることになっておりまして、われわれは、そのような判断を中心として一応は不服の裁定をしなければならぬことになるわけでございますけれども、御承知のように、このいろいろな公害に関する法律は、広く疑わしい者もできるだけ救済するような精神になっておるわけでございますか…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) それはまことにけっこうなお考えだと思います。やはり疑わしい者につきましては、ある期間いろいろな手当をしながらこれを観察することが私は正しい行き方だと思いますので、熊本県のほうにもそのような連絡をいたしまして、おっしゃるような措置に出るようにひとつ指導いたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) まことにけっこうな御趣旨でございます。ことに天草の病院の医者がそのようなあたたかいヒューマニズムに生きていることは、非常にうれしいことでございます。いま、とかく医者の倫理性が批判されていることが多いものですから、特にうれしいお話でございます。いま遅発性、不全性というお話がございました。遅発性でも、不全性でも、そういう名前がつくからには、これは水俣病の患者だと思います。いまはやぶ医者になりまして忘れましたが、とも…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) お説のとおり、われわれは、できるだけいろいろな実態を十分に把握して、それに対する対策を立てることが肝要でございます。不幸にして環境庁は発足してわずか三週間ばかりでございますけれども、まだ準備が不十分でございまして、十分なお答えができないのはまことに残念でございますが、以後心して、できるだけそのような手落ちのないように努力してまいりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) いま私の気持ちとしては、やはり総理と同じ気持ちでございます。ただ、ほかの水俣なり、四日市の裁判につきましては、詳しく申し上げることもなりませんけれども、イタイイタイ病につきましては、幸いに無過失賠償責任の方針が明確にされまして、それで一審の判決があったわけでございます。まことにけっこうなことだと私は思います。その後も第六次までですか、いろいろな裁判が残っているようでありますが、これも、このような第一回目の一審の…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) 私は、確かに新聞報道にありますとおり、わりあい思ったよりきれいだったと言ったと記憶いたしておりますが、率直にそう感じたのでございます。私は、もっともっとどろどろしたきたない、ほんとうに煙だらけの——あまり公害地に行ったことがありませんので、海はごみだらけで、ほんとうによごれたものと想像して参ったわけでございます。その想像よりは——もっとも当日は公害研究所、公害研究センターですか、ちっとも何も悪いデータが出てこな…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) 大臣が行くからといって三日前、一週間前あるいは半年前から、かりにそのきたないところを隠そうとして幾ら努力をしても隠せるものではございません。必ず実態はわかります。そういう意味で、これはやっぱりたとえ前ぶれをしても見て歩くことだと思います。見て歩くことが大事だと思います。全部一〇〇%実態を隠すことはできません、何といいましても。ですから一%か二%か、五%かしりませんが、ある程度のごまかしはできましょうけれども、大…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) ちょっとどういう御趣旨か、いまの御質問の御趣旨はわかりませんけれども、どういうことですか。

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) 私は、いまの小平委員のお話のようなことをあとで実は新聞記事を見まして、なるほどと感じました。これは私の思慮が足りなかったと思います。私の申しましたことは、私自身も長い間医者をやっておりまして、私自身もぜんそく持ちでございます。実はぜんそくの経験はありますので、ぜんそくの場合は、もちろんぜんそくを起こす原因がある、おそらくいろいろな排気ガスだと思います。四日市の場合にもいろいろな原因がある。私の場合には大体小さな…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) できるだけ実態に応じまして、対象地域を拡大することは当然だと思います。ただその対象地域をさらに追加する場合には、やはりそれだけのしっかりした根拠によって、無制限というわけにまいりませんから、やはりしっかりした根拠によって科学的な厳密な検討の上で対象となるものはできるだけ広げてまいりたいと私は思っております。

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) これは非常に大きな問題でございます。もうこれをもとの姿に戻すのは容易な努力ではありませんが、おっしゃることは妥当だと思います。私も、そのような方向に向かって前進するように努力してまいりたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) ただいまの栗林委員の御見解なり、御方針は全く妥当で、私もそう思います。そのような考えで私もこの行政を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) お説のとおりでございます。われわれも、これをつくる場合に、いま払えない、つまり中小企業だけが多くて払えない場合にはどうするか、あるいはその中にかりにたくさんの大きな企業がありましても、一つだけねらい撃ちにされたら、あとはそれだけが、その大きな企業の一つだけが倒産してあとのものは涼しい顔をすることができると、いろいろなむずかしい問題がございます。こういうものは、われわれの環境庁の直接の責任でありませんけれども、そ…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) 光化学スモッグがことにこの一、二年非常な話題の中心になりまして、日本国民に大きな、ことに東京都を中心とする地域の人々に非常に不安を与えておることは、まことに残念でございます。何とかしてそのような不安を除きたいものだと、ほんとうにこれは不幸中の幸いでございますけれども、まだ大きな障害を及ぼしておらないですね。これが何よりもありがたいことと思っているのです。しかし、いつどのように変化するかわかりませんから、そのよう…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) これは非常にむずかしいことでございますが、これはやっぱりどうしても対処していかなければならない問題でございます。やはりこの公害の発生するものは、やはり自分の責任において公害防止の対策を立てなければならぬと思います。ただし、その場合に、この公害防止のいろいろな設備をするということは、あまり生産には役立たない、直接には役立ちませんから、それだけやはり企業者の負担になると思います。そういうことがやはり一つの物価に組み…

自由民主党環境庁長官1971/07/24

66参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(大石武一君) これは、このようなものをいわゆる廃棄物ということばでいま使っておるようでございますが、その処理につきましては、やはりわれわれは責任を感じております。われわれの仕事の一部でやらなければならないと考えております。 ただ、直接の廃棄物に対する処理につきましては厚生省が担当いたしておりますけれども、それはそのような仕事面では厚生省にお願いしますけれども、いろいろな方針なり、やり方なり、そういうことにつきましては十分にわ…