大石武一
会議録に記録された「大石武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,068 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1968/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 法務委員会19 件・19%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 4,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第1号
○大石委員長 国政調査承認要求に関する件についておはかりをいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、公団等国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する事項 五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 …
第58回 衆議院 決算委員会 第1号
○大石委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十四分散会
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大石(武)委員 それじゃ質問をいたします。 実はきょう提案理由の説明があったばかりで、詳しい内容を拝読いたしておりませんので、正確なことは申し上げかねますけれども、この野党連合の提出された法案の内容は、政治資金に関しましては選挙制度審議会の答申の内容を十分に尊重されたように見受けますが、そういう内容でございましょうか。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大石(武)委員 この選挙制度審議会というのは、内閣の一つの諮問機関でございますね。内閣が委員なんかをお願いして、それである問題、この場合には政治資金の問題、選挙の制度の問題でございましょうが、そういうものに関して世論とか世論を聞きたいというお考えで、政府が人を任命して、ある問題を諮問して、選挙制度に関する問題を諮問して、その答申をもらって、そのもっともなもの、いいものは政府が尊重してこれを行政に生かすということだと思うのでございます。…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大石(武)委員 ちょっと話がおかしいと思うのです。選挙制度審議会におきましては初めから結論がきまっているわけではないのです。委員がみんな集まって議論しているうちにだんだんと結論がきまってくるわけです。だから、社会党は内容が全部賛成とか反対とか言うのはおかしいのであって、お互いが議論し合っておる間に結論が出るのであって、その結論に対して賛成、反対をきめることでありまして、初めから賛成だからこれに従うというのはおかしいと思います。また、そ…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大石(武)委員 じゃもう一言私の考えを申し述べます。 前国会では、総理大臣が、この法案の成立に努力しなかった。一つも努力しなかったために廃案になったという非難が世間にあるようでございますが、これは私は間違いだと思います。総理大臣とは行政府の長であります。自民党の総裁は兼ねておりますけれども、総裁と総理大臣とは、必ずしも全面的に権限も人格も同じでありません。別個であります。でありますから、総理大臣としては、この法案の立案をまとめて提案し…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○大石(武)委員 総理大臣は、答申の小骨一本抜きませんと言っても、それは内容——自治大臣の答弁ではありませんけれども、内容のよい点は小骨一本抜かないと言ったのだと思います。どなたかほかの政党みたいに、何でもかんでも、一字一句変えてはならぬというのは言語道断の話であって、正しい真髄については小骨一本抜かないという方針だったと私は解釈いたします。それは当然のことである。しかし、その法案を作成するのは、ここにおられる自治省の権限であります。総…
第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号
○大石(武)委員 建設省でこのたび多摩川を、市民、都民の運動場などとして開放して、これを国民の健康増進のもとにしようという計画をされて実行に移されますことについては、心から敬意を表する次第であります。 考えてみますと、いまから一年余り前に、私がこの委員会の委員長をつとめておりましたときには、いまの古賀局長は課長でありました。そのころ御同道願って多摩川を視察したこともございます。そのおりには、あの広大な国の力ででき上がったすばらしい河川敷…
第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号
○大石(武)委員 それでは、現在の自動車練習場の面積と、開放後の自動車の練習場の面積はどうなりますか。
第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号
○大石(武)委員 私は田中榮一君と同じ考えですが、自動車練習場なんというものは、必ずしもこれは直接の体育振興とはいいにくいのでありますけれども、都民にとりましても相当役に立つ施設ではないかと思います。そういう意味で、もちろんこれは開放されるのもけっこうであります。けっこうでありますけれども、むしろこのようないろいろな問題から考えますと、自動車練習場よりもゴルフ場のほうが公衆性が少ないような気がするのです。ゴルフというものは私もたしなんで…
第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号
○大石(武)委員 わかりました。しかし、いい土地がありましても、それをいつまでも遊ばしておくというのはもったいない話だと思うのです。ですから、それがほんとうに都民なり国民なりの体育振興に役立つような目的ならば、これは十分御検討の上、早く利用させることがいいと思うのであります。私は、個人的な問題でもありませんけれども、去年でありますか局長に、この上流のある地域をスポーツ少年団のキャンプ場に貸してほしいということをお願いしたことがございます…
第52回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号
○大石(武)委員 最後にもう一つ、質問というか希望であります。これは田中榮一君と同じ希望であります。公園の開設ということがだいぶ多いようでありますが、公園というのはあまり利用する面が少ないのではないか。むしろ運動場のほうがよりよく若い青少年には利用されるのではないかと思うのです。そういう意味で、勤労者並びに青少年が使う小さな野球場、スポンジの野球場のようなもの、草野球場のようなものをたくさんつくったほうが、むしろ体育振興によりよく役に立…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○大石(武)委員 舘林局長にお聞きしますが、この委員会には何時に来られるように連絡がありましたか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○大石(武)委員 連絡があり次第というと、きのうから連絡がなかったのですか。きょう十時半から農林委員会が開かれるという連絡はなかったのですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○大石(武)委員 とにかく、委員会があって開かれる場合には、できるだけ正確な時間に来てもらうように、そういう訓練をしていただきます。 これから質問の内容に入ります。いまから一月余り前の朝日新聞に、トキソプラズマ原虫が日本の肉類にはたくさんいる。それを扱っている屠場の人たちにもそれに汚染をされているものがたくさんおるというようなショッキングな記事が出たのでございますが、それを局長はお読みになっておりますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○大石(武)委員 その記事をお読みになって、どのような感じを受けられましたか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○大石(武)委員 私は、行政的な面から、あるいは政治の面からの話をしているのですが、技術的、学術的な問題ではなくして、あのような記事が出た場合に、日本の食肉を食べているのは、ほとんど日本の国民の全部でしょうが、あの新聞記事を見て相当ショッキングな印象を受けたと思うのです。日本の肉というものはそれほどこわいものか、不潔なものかという印象を受けたように私は思います。また、人からもそのように聞いておりますが、そのような印象をあなたは受けられま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○大石(武)委員 それで、あのような記事は、新聞記者がただかってに自分ででっち上げたとは思いませんけれども、どこか厚生省の——おそらく厚生省担当の記者が書いたと思うのです。おそらく、あなたのほうの環境衛生局が一番中心だと思いますが、どこからか何かの資料が出て、そのような暗示を与えたとはお考えになりませんか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○大石(武)委員 何ですか、環境衛生局のほうに連絡があってそのような記事を書いたというのですか、もう一ぺんはっきりと言ってください。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○大石(武)委員 ちょっといまの答弁わかりませんが、新聞記者が、自分の新聞の記事を書くのですから、それは新聞社内の所管の担当がいろいろあるでしょうけれども、厚生省のどなたかにそういうことを連絡しなければならない義務、あるいはやり方がきまっておるのですか。ちょっといまの話わかりませんが……。