決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/02/01
会議録
○大石委員長 これより会議を開きます。 この際、委員長就任のごあいさつを申し上げます。 今回はからずも、私はこの光栄ある決算委員会の委員長に選任をされたのでございまして、その職責の重大なる次第を痛感しておる次第でございます。 この委員会は、申し上げるまでもなく、非常に重大な委員会でございます。幸いにして、前国会以来委員長、各委員の御努力によりまして、この委員会のあり方もりっぱな軌道に乗ったようでございます。私は、このあとを継ぎまして、この正しい御方針のもとにこの決算委員会を運営いたしまして、大過なきを期してまいりたいと心から念願する次第でございます。 何とぞ、各位の郷協力をお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○大石委員長 この際、おはかりをいたします。 理事吉川久衛君、小峯柳多君及び佐藤觀次郎君が委員を辞任されましたので、理事が三名欠員になっております。 これより理事の補欠選任を行ないたいと思いますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石委員長 御異議なしと認めます。よって、鍛冶良作君、田川誠一君及び田中武夫君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○大石委員長 国政調査承認要求に関する件についておはかりをいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、公団等国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する事項 五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上各項につきまして、関係各方面よりの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして国政調査を実施することとし、規則の定めるところにより議長の承認を求めることといたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十四分散会