大石ヨシエ
会議録に記録された「大石ヨシエ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○大石委員 それからもう一つ。京都府が赤字財政で否決された。近々もし地方行政委員会を開会されるときには京都府知事を参考人として呼んでいただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 小林行政部長に質問いたしますが、町村合併は民主政治の基盤であつて、地方自治の根源であると私は思うのです。ところが悲しいことには、私のところの舞鶴市ですが、その舞鶴市が、この民主政治の根源であると思う町村合併の促進法ができたために、今大きな騒動になつておる。それは去る八月三十一日に市会において、加佐郡八雲、岡田上、岡田中、岡田下、由良、神崎という六箇村が合併されることに市会で議決されたのです。ところが途中から岡田上が脱落したの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 しからばあの市町村がその合併によつていろいろな争いをしても、自治庁は第三者の建前からわれ関せず、こういうふうな考え方ですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 これはどういうふうになつておるのでしようか、市会で議決をする、そうするとそれを府県知事に上申するのですね、そうした場合市長が上申しなかつたときにはこれは無効になるのでしようか、どうでしようか、その点をちよつと知りたいのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 私も小林行政部長の御意見に同感です。それが市長が逃げて歩いてどこに行つたかわからないというのです。それで当選して以来二日登庁してその後行方をくらまして、杳として姿がわからないのです。そうして市会が八月三十一日にこうした問題を議決しても、それを何ら顧みずして行方をくらましておる。これはどういうふうな方法をとつたらよろしいでしようか、ちよつと教えていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 市長が雲隠れしておらない、そしたらこれは市会の多数決で議決したのですから、市長の代理として議長が府県知事に上申したらどうなるんでしよう。この点あなたのお考えを聞かしていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 そうすると助役がしてもよろしいのですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 そうすると、市長は雲隠れになつておつて、それでしかたがないから、それを代行する助役が知事に上申する。その上申を受取つた知事はどういう態度をとつていいのですか。その点がちよつとわからぬのです。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 そうすると、府県議会の議長と知事に助役が上申したらいいのですね。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 その市長が二日間登庁して、あとは雲隠れになつておる。そうすると、その舞鶴市長の判を助役が使つて、助役の名前で代行する——どういうふうにするのですか。助役でも代行するのだつたら、助役の名前で代理人として知事に上申するのですか、どうですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 それを受取つた知事が舞鶴市と六箇町村とが合併する必要がないと認めたら、これはどうなるのですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 そうすると、市会で決議したということは結局は無意義ということになりますね。知事が採択の自由を持つている。しからば舞鶴市会で多数で市会議員が可決したことはこの町村合併促進法に即さないということになりますね。これは法の盲点と違いますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 私最後に小林さんにお聞きしたいのですが、そうすると、市長は雲隠れしておらぬわということで、八月三十一日に舞鶴市会で可決したことをもう一度可決するのですか。それはもうそれで有効でしよう。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 そうするとちよつと私わからぬのですが、またその市長が雲隠れしたらどうするのですか。市会の腹でこうしてまた多数で可決しても、市長がどつかへすつと行つてしまつたらどうするのですか。市会の議決が無効になるのですか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 小林さん、町村合併促進法をつくつて、まるでけんか法案をつくつたようなものなんです。そうすると東と西が今度別れると言い出しておるのです。舞鶴市というものが、合併しておつたのが、こんなにうるさいのだつたら別れると言うておるのです。これはどうなんですか。町村合併促進法を地方行政委員会でつくつたのは、町村自治の民主化をはかるためにつくつたのです。それにけんか法案をつくつて、私は実に不愉快なんです。毎回毎これでけんかばかりしておるので…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○大石委員 真剣にやる気かやらぬ気か、どうですか。けんかばかりしておるのでは困るのですよ。しつかりやつてください。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○大石委員 塚田長官にお尋ねしたいのですが、京都は七月より昇給ストップ調査中、現在見込みなし、これはどういうわけなんでしようか。私京都の出身ですからとても気になるのですか、どういうことですか、ちよつと聞かせていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○大石委員 鈴木さんにお尋ねいたしますが、何が原因でこんなに赤字になつたのでしようか。日本で一番赤字の多いのは京都府であるということを聞いておりますが、ある人が選挙演説で、これは自由党が悪いのだ、自由党の財政政策が悪いからして、そのしわ寄せでこうなつたと言つておりますか、もちろん自由党のやり方についてはいろいろ考えが私たちと違つおりますが、しからば全日本に京都府のように赤字を出しておるところはございますでしようか、いかがでしようか。京都…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○大石委員 それでは遊興飲血税についてもう少し詳細に説明を聞かしてください。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○大石委員 遊興飲食税は私が調べた範囲では京都府が一番人頭割で高くとつております。それになぜこんな赤字が出るか私はふしぎでならないのです。三重県なんか遊興飲食税は非常に少いのです。あなたはどうお考えですか。