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日本社会党(右)衆議院
総発言数
984
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
日本社会党(右)1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○大石委員 いやです。二十五日に開いてください。またしても来るのは困りますよ。こうして国会報告演説会に歩いているのに、十万もらつた、二十万もらつた、——左右両党の者はもらつておりませんですよ。二十五日に開いてください。

日本社会党(右)1954/10/23

19衆議院 地方行政委員会 第85号

○大石委員 わかりました。

日本社会党(右)1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○大石委員 私は委員長にちよつとお尋ねしたいのですが、十日ほど前の読売新聞に入場税に反対した左右両党、改進党、自由党の地方行政委員会の人々は一千万円の金を興行主からもらつた、こういうことが出ておつた。私たちは代議士になつてから、人からびた銭一文ももらわない。一体こういうような根拠はどこから出たか。それとも地方行政委員会の中に、そういう金をもらつておる人があるか、それをちよつと調べてほしい。これはどうですか。

日本社会党(右)1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○大石委員 それで左右両党のどういう者がそうした金をもらつたか、自由党のどうした者がそういう金を興行協会からもらつたか、改進党のどういう人がそういう金をもらつたかということを、まずここに興行協会の人を呼んで、はつきり聞こうじやありませんか。われわれ地方行政委員に、こうして九年もなつておるけれども、いまだかつてびた銭一文ももらつたことがない。地方行政委員会の名にかかわるじやありませんか。ひとつ委員長の責任においてその興行協会の人を明日呼ん…

日本社会党(右)1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○大石委員 努力じやいけない。審議するのですよ。 斎藤国警長官に質問します。あなたもこのことについて何かお聞きでありますか。ほんとうのことを言うてちようだい。私はあの新聞を見て非常に不愉快に感じました。われわれ入場税を国家に移管することに対して反対はしましたけれども、びた銭一文ももらつておらぬ。そういうことを新聞に書かれたらわれわれ迷惑千万です。何か斎藤さんが耳に入れておられたら、ちよつとここで聞かしてちようだい。

日本社会党(右)1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○大石委員 地方行政委員会にそんな金をもらつた人があるかないかわからぬけれども、私は知らぬから反対しましたけれども、とにかくこれははつきりする必要がありますから、ここに興行協会の人と、警視庁の捜査第二課を呼んで、ここではつきりしてもらいましよう。左右両社会党、こう書いてありますから、そうしてもらわないと、われわれお互いにびた銭一文ももらつておらぬ。純真な気持で、国に移管することを反対したのですから、その純真な気持をこうして新聞によつて蹂…

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 小原さんにきよう初めてお目にかかりましたからちよつとお尋ねしたいと思います。 警察法の七条に「委員は、任命前五年間に警察又は検察の職務を行う職業的公務員の前歴のない者のうちから、内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命する。」こういうことがございます。しからばあなたは現在法務大臣でございますが、その法務大臣が公安委員長を兼任しておられることは私は法の矛盾であると思いますが、賢明なる法務大臣はいかが御解釈くださいますか。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 小原さん、委員ですらこんなに制限を受けておる。それを法務大臣が公安委員長を兼任することをさように思つておらないということは、私は法の盲点をあなたがうまく突いていらつしやるのだと思いますが、どうですか。おかしいですよ。委員より委員長の方がもつと重大です。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 そうすると吉田天皇のときには吉田天皇、鳩山天皇のときには鳩山天皇の国務大臣がすなわち公安委員長になる。しからば今ここでお答えになつたことも、あなたは虚心坦懐でやるとおつしやいましたけれども、虚心坦懐でやれないじやありませんか。やはり自由党のためにあなたは一生懸命にお働きになると思うのでございますが、いかがでございますか。それはそうにきまつとるでしよう。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 この次、私たち地方行政委員会で、この国務大臣をもつて充てるというのを削除いたしますから、さようどうぞ御承知を願いたいと思います。(笑声)

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 石村政務次官に質問をいたしますが、大衆旅館とはいかなるものをさして申すのですか、詳細なる説明をいただきたい。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 そうしますと、いわゆる木賃ホテルは大衆旅館の中に入らぬのですか、その見解を聞きたいのです。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 私の京都は非常に不合理な点がありまして、安い旅館が大衆旅館の中に入つておらぬのです。そうして遊興飲食税をとられる。それで門司先生が室料を七百円とするということは非常に違う、三百円か四百円をと言われたが、門司先生の言われたことは非常に合法的なことである。そうして私たちが安い旅館にとまるほど遊興飲食税をとられて妙なことになる。とにかく高級旅館に属するものでないと、室料を七百円もとるというところはめつたにありません。それはあなたの…

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 ええ、そうです。それが矛盾しておるのです。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 たとえば宿泊料がかりに三百円――それは部屋代じやなしに、一泊三百円とします。そうするとそういうものには遊興飲食税がつく。この矛盾があるのです。そうして京都あたりで七百円というような室料をとつておるところは、それは高級旅館であつて、われわれが先日つくつた地方税法は、高級旅館を擁護する意味においてつくつたような法律になつておる。この矛盾を私も痛切に感じてあなたにお聞きしたいと思います。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 簡易宿泊所が大衆旅館になつておらないから、この矛盾をいかにするか、これはどうですか。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 しかし政令で入つておりません。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 政令に入つておりません。京都では簡易宿泊所は大衆旅館のうちに入つていないのです。大衆旅館とは、高級旅館を称して大衆旅館となつておる。この条例をつくつておるのです。

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 そうしたらあなたからこの点をはつきりしてもらうように、あなたは政務次官になられたのですから、はつきりと自治庁からこれを全国に通達していただきたいのです。京都あたりでも大衆旅館というものは非常に困つておるのです。たとえていうと、柊屋とかああいうようなりつぱな宿屋は宿泊料を七百円ぐらいとつております。そういうところへ一般の大衆はとまりに行かないのです。そうして二割の遊興飲食税がつく、こういう矛盾がある。これは条例でおそらく各府県…

日本社会党(右)1954/10/07

19衆議院 地方行政委員会 第81号

○大石委員 実は政務次官にお願いしますが、京都の高い宿にとまつたらかえつて宿泊料が安くつくのです。これは室料でしようが七百円などというものは実際京都にも数少いので、これは高級旅館を擁護するために法律をきめたようなものである。そうして二、三百円でとまるものは遊興飲食税がとられて、高いものはそうでない、こういう矛盾があるのです。その点ひとつ京都の方を調べていただきたいと思います。