大矢省三
会議録に記録された「大矢省三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,180 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会44 件・44%
- 商工委員会43 件・43%
- 商工委員会小売商業特別措置法案外一件審査小委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大矢委員長 それからいま一つ大都市の事務委譲の問題ですが、これは一部もしくは全部という言葉を使って、政令で定めるということが書いてあります。これは特にどういう内容のものをするのか。あるいは一部もしくは全部という言葉が使ってあるが、これは結局どの程度に委譲されるかということが、県側においても五大都市側においても非常な関心を持っている問題であります。そこでこういう法案を作るときには、すでに一部もしくは全部とあるのだが、大体これはこの程度な…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○大矢委員長 そういう説明をするから心配になるのです。一体伝染病予防のごときも、ちゃんと大都市に規定があり、そこで起きたところで、県の中の五大都市以外で起きたところで、そこで処理すればいいのです。その中にあるものをそこで処理するのは当然なんです。市の中で、今度移譲する項目の中で、自分のところで起きた問題を、これは違うからといって県に責任をかぶせる必要があるか。その現に起きた五大市の中の問題として非常に迷惑なのです。それなんかは両方にあっ…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大矢委員長 これより会議を開きます。 地方自治法の一部を改正する法律案及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の両案を一括議題として質疑を行います。質疑の通告がありますので、これを順次許します。北山愛郎君。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大矢委員長 今の質疑応答の中に二点ほど、どうもはっきりしない点があったのですが、この第二条の改正として、地方公共団体とは府県並びに市町村を言うと明らかにされておるのが改正されて、今度の法律案の中には地方公共団体とは市町村をいう、府県はそれらの市町村にまたがる問題を処理する団体であるということになっておる。明らかに性格が変ったように考えられるが、変っていないのかどうか。それが一つ。 それからいま一つはこれはいわゆる五大都市の関係ですが、…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大矢委員長 もう一ぺん……。よくわからぬのですが、今度の改正の中に市町村は、基礎的な地方公共団体とする。今までは地方公共団体とは都道府県及び市町村をいうとあって、この二つが地方団体であるが、今度は基礎的なものは市町村であって、都道府県はこれこれだということを書いておるから、おのずから変ってくると思う。それがどうもはっきりしない。 いま一つは近き将来に特別市の問題は考えるからそれで削ったんだという、大体そういうことですが、答申の中にはと…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大矢委員長 それじゃ午前中の会議はこの程度にして、午後二時から再開することにいたします。 暫時休憩いたします。 午後一時二分休憩 ————◇————— 午後三時二分開議
第24回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大矢委員長 休憩前に引き続いて会議を開きます。 地方自治法の一部を改正する法律案、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、右両案を一括して質疑を継続いたします。加賀田君。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大矢委員長 五島君。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大矢委員長 さいぜん中井君から話があった常任委員会の問題で、常任委員会の改善の点で問題になっておるのは一箇の常任委員で、兼ねてはならぬということです。今までそれはなかったのです。それについて具体的な問題で一つお尋ねしておきたいことは、自治庁の意向によって各府県、市町村、特に市で定員をうんと減じたとか——具体的にいうと、大阪の布施市なんです。前四十人からあったものを、二十五人までにした。自治庁の意見だというので、協力する意味でやったので…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大矢委員長 もう一つ伺いますが、「条例に特別の定がある場合を除く外、」というのですから、自治庁としてはそれは必要と認めて承認するということで、別の法文が書いてあるけれども、指示を受けると、そういうものはやってはいけないということが多いのです。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○大矢委員長 それでは本日はこの程度にして、次会は公報をもってお知らせいたします。 午後五時五分散会
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大矢委員長 これより会議を開きます。 新市町村建設促進法案を議題とし、政府より提案理由の説明を聴取いたします。太田国務大臣。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大矢委員長 それでは本日は説明聴取にとどめ、質疑は後日に譲ります。 —————————————
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大矢委員長 次に地方自治法の一部を改正する法律案及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の両案を一括議題として質疑を行います。質疑の通告がありまするので、順次これを許します。北山君。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○大矢委員長 それでは午前中の会議はこの程度にして、午後二時から再開することにいたします。 暫時休憩いたします。 午後零時五十六分休憩 ————◇————— 午後三時十七分開議
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○大矢委員長 これより会議を開きます。 政府提出にかかる地方交付税法の一部を改正する法律案、地方財政法等の一部を改正する法律案及び北山愛郎君外十名提出にかかる地方交付税法の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題として質疑を行います。 まず北山愛郎君外十名提出にかかる地方交付税法の一部を改正する法律案について提出者から提案理由の説明を聴取いたします。北山愛郎君。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○大矢委員長 本案に対しては、予算の関係がございまするので、国会法第五十七条の三の規定によりまして、内閣として御意見があれば、この際承わることにいたします。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○大矢委員長 それでは三案に対して質疑を行います。通告がございますからこれを許します。門司亮君。
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○大矢委員長 他に質疑がなければ、三案に対する質疑はこれにて打ち切りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○大矢委員長 御異議がなければ、これにて質疑は終了いたしました。 次に討論に移ります。討論の通告がございますので、順次これを許します。永田亮一君。