大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第11号
○大矢委員 具体的に下請と親会社というような立場で運送しておるそういう人たちは、やはり親会社といいますか荷主側のそのままの形でしか発注はできない、そういうのが現状でありますから、お決めになったものをどういう形で守っていただくようにされるのか。それは公取がやっておりますように全荷主に対して毎年どういう形でやっておるか調査する、そしてそれが決められた料金以内でやっておらない、それよりも安くやっておる場合にはそこに対して警告をしていくとか何ら…
第113回 衆議院 決算委員会 第11号
○大矢委員 そういう公益法人というものはそれなりに結構だと思います。しかし、公益法人といいますとすぐに思い浮かびますのは役人の天下り、そのためにだけやっておるような公益法人があるのだとも言われておるわけであります。そのときに、新しくできる公益法人でございますので、今言われました趣旨に基づいて、それに一番の関係者といいますと、過積みをさせないためには、これはもちろん業者の方も責任がございますけれども、それをさせなければいけないような運賃を…
第113回 衆議院 決算委員会 第11号
○大矢委員 大臣はやはり私どもと同じような民間の感覚で常に考えていらっしやるので、おっしゃること一々ごもっともだと私は思います。その大臣の心を心として運輸省全体が今後も、大臣がずっと大臣をやっていただければそれにこしたことはないのですけれども、きょうの委員会だけで終わらずに、これからもずっとそのお気持ちを末端まで受け継いでやっていただきたいということを御希望申し上げて、終わらせていただきます。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 私ども政治の末席を汚す者といたしましては、現在のこの国会のいろいろな論議をいたしましても、何かそこに政治不信ということで国民の目が向けられておるわけであります。一日も早くこの全容を明らかにすることが私どもの一番の責務であろうと思いますが、まず林田法務大臣、私どもの米沢委員の質問に対しまして、中間報告と申しますか、事件が進行いたしましたその状況を見ながら報告をされるということですが、現在特捜部において大変な御努力を願っておるわ…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 農水大臣いらっしゃいますか。何か農水大臣の希望で、委員会をやっていらっしゃるのでまず冒頭に質問してくれということでございますので……。 今、楢崎議員からの告発に基づいていろいろな司法の手の解明が進められておりますけれども、その中に、株の取得をめぐりましてそれが職務権限に当たらないかどうかということで、その当時関係しておられました、大臣はもちろんのことでございますけれども、その省庁の役人の方々も各省庁でいろいろ内部的に調査もし…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 これが第三セクターで行われているということでございますけれども、第三セクターの定義からいたしますと、やはり地方公共団体や国と民間との共同出資で設立する。私どもも地方議会に関係をいたしまして、普通そういう場合でございましても国なり地方自治団体が五一%以上を持っておるということが当たり前だと思いますけれども、この会社の資本構成を見てみますると、リクルートさんが二億八千八百万で四八%持っていらっしゃる、そしてほかの民間の企業三社と…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 時間が限られておりますので、またそういうことのないように私は祈っております。 それでは、NTTの関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 これまた、今回のリクルートコスモス株の譲渡の問題で一つの大きな疑惑とされておるのがNTT役員への株の譲渡だと言われておりますが、この点についてどのような調査をされておりますか、郵政大臣にお伺いをいたしたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 今の式場さんですか、そういう人の話の中にございましたようにまだ売却益を得ておらないということがございましたが、もしこの人が職務権限での便宜また利益供与がございましたら、たとえそれが利益を得てなくても、その株を取得した時点で贈収賄になるのだということは、殖産住宅の最高裁の判決でもおわかりのことだと思います。そういうことでございまして、それらの問題が発覚いたしましてから、真藤さんの秘書、これの問題に至りますまで、なかなか自浄能力…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 今の大株主は大蔵大臣、あなたですよ。いかがですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 このNTTの疑惑の中に、スーパーコンピューターが転売されておる、その購入の価格、NTTが買われた価格、そして転売価格、転売までの減価償却率、それはプログラムも含めましてどうなっておるのかということでお聞きをいたしましたところが、なかなかわかっておらない、ただ五%だけ上乗せして売ったのだということだけであります。そういうことになりますと、私どもいろいろな計算をしてみましても、これはやはりそこに便宜供与をしたものがあるのではない…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 いや、時間がございませんので。 総理にお尋ねいたしたいのでございますけれども、先ほどからのお話で、やはり議会人は議会で決めるのがルールだということをよくおっしゃいますけれども、少なくとも私は、現職閣僚ということになりますと、これは内閣総理大臣、あなたがお決めになることだと思います。 そこで、資産公開ということでございますので、これは義務的ではなしに公開をされておるようでありますけれども、私どもも、一般の人が二千万以上の収入が…
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 ……その点、私どもも一人一人はやはり政治倫理に従って行わなきゃなりませんけれども、総理、今申しましたように、少なくとも株の売買だけはこれから禁止をしていく、また資産の公開をしていく、おやめになったときもやるということの決意を聞かせていただきまして、私は終わらせていただきたいと思います。 〔杉山委員長代理退席、委員長着席〕
第113回 衆議院 決算委員会 第10号
○大矢委員 私は民社党・民主連合を代表して、昭和六十年度決算について、ただいま委員長より御提案のとおり議決することに反対の討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、既に破綻が立証されたこれまでの縮小均衡型経済運営を早急に転換し、昭和六十年度予算を「増税なき財政再建」による拡大均衡型予算とするように強く求めた我が党の主張を無視し、縮小均衡型の経済運営に固執している点であります。 昭和六十年度の実質経済成長率は政府目標の四・六%に対…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 まず会計検査院の辻院長にお尋ねいたしておきますが、会計検査院の歴代院長になられました方、大変な御苦労だと思います。そして、新しい院長に就任されますと抱負も述べられますし、先ほどの草川委員の質問に対しましても院長としての御意見があったわけでありますけれども、私は、やはり会計検査院は内閣から独立した憲法上の機関として十二分な機能を発揮をしていただきたいし、今までも当然発揮をしていらっしゃったでありましょう。 先ほど考えの一端がご…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 そういう今おっしゃいましたようなことが果たして従来当然そういうことが行われるのが行われていなかったのか、それとも今の会計検査院法上そういうことはスムーズに行われるのかどうか、その点をお教え願いたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 そうしますと、経済性だとかそういうことについても、ただ単に、どういう予算が盛られて、それが執行されるに当たって不正はなかったかというようなことでなくして、あらゆる観点から予算の執行に当たっての検査がされるという今のお話でございますが、従来はそういうことをしていらっしゃらなかったように思うのですけれども、それはやはり今の会計検査院の予算的な人員の問題なんですか、それともほかに問題があったわけですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 そういうことになりますと、当然国が出しております地方自治体への補助金の検査もその範疇に入ると思いますけれども、それでよろしゅうございますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 少なくとも、この決算委員会なり各委員会等でいろいろな問題が指摘されますし、また報道関係で、地方紙とはいいながらいろいろな問題が指摘されますときには、そのことを十二分に掌握していただいた中で、今おっしゃいますような経済性とかそういうものについても常に把握をしていただく。そのためにはやはり予算上の非常な制約があるのかなとも思うわけでありますけれども、これはこの間から、私の知っております関西が特殊なのか日本全国的にそうなのか知りま…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 そこで、公共事業、建設省の直轄事業も含めて各地建の事業、そして補助金事業、それらにつきましても、どういう予定価格の中でどういう落札をしているのかということを、コンピューター化ということをおっしゃいましたので、当然そういうことはコンピューターの中で、毎年の資料の中でそれが分析されていくということは私は必要だろうと思います。当然今までなされておりましたのか知りませんけれども、コンピューターがあろうがなかろうがある程度はそういう資…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 それでは、いろいろとお調べてございますので、お聞きをいたしたいのです。 今の決算の年度は六十年でありますけれども、六十年、六十一年、六十二年でございますか、これらの国の方の直轄の事業、各地建の事業を含めてどれだけの工事があったのか、そしてその中でどれだけの請負業者が途中でその仕事を覆行することができなくなったのか、そしてその後どういうぐあいになったのかということについて、資料がございましたらお答えを願いたいと思います。