大矢卓史
会議録に記録された「大矢卓史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 729 件
- 直近の所属会派
- 改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会29 件・29%
- 逓信委員会22 件・22%
- 交通安全対策特別委員会18 件・18%
- 内閣委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 今お答え願ったのは建設省の課長でございますか。――私は会計検査院にお聞きをいたしておるのです。会計検査院は当然そういう資料をお持ちだろうと思いますけれども、いかがですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 院長、どうなんですか。そういうことも今までやっておらなかったけれども、これからは必要だということですか。それともただ、経済的にいろいろなことを考えるのだということを言われましたけれども、それはコンピューターも導入しているけれども、そういうことが予算的に無理なのか、それともそこまでする必要はないんだというお考えなのですか、いかがですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 そうすると、またもとへ戻りますけれども、院長のおっしゃいます経済的な効果等を図ってやるということは、一体どういうことを指していらっしゃるのですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 そういうことは数字合わせと余り変わらないことだと思います。円高になりますと、円に換算しますと安くなるのが当たり前であって、これは数字のごまかしだけあって、当然そういうことが経済性云々ということではないと思います。それよりも私が申しますように、これは事業費の一%がもし安くなるといたしましたら幾らになるのだ、そのためには――資料要求したらいいんだとおっしゃいますけれども、建設省が常に持っていらっしゃると言いますが、これは私が要求…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 院長にお聞きいたしますけれども、 この談合体質というものですね、もしこれがなくなって、非常にオープンな形で入札をした場合に、今九%と言われておりますけれども、僕はそんなにも下がらないと思いますが、やはりいろいろな企業努力で下がる場合もあると思います。 私も過日、二億ほどの仕事でございますけれども、非常に少ない、四社ほどに入札をしてもらうところを、三社は恐らく談合するであろうということをわかっておりましたが、どうしても一社だけ…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 数字を握っていらっしゃらないからわかりませんでしょうけれども、一般的に言われております九%というのはどういうぐあいですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 そういうことも含めてやはりわかるようにしていただけることの方がいいのじゃないかと思います。 そこで、入札価格の中で最低制限価格でございますか、そういう制度があるようであります。地方自治体でそれを使っているところがあるかどうか私もわかりませんけれども、そういう制度があることはあると思います。それは国のところで、今おっしゃるように、余りにも価格を切りますと仕事の手抜き等ができましても困りますし、その設定された価格が私は正しいもの…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 九割というのはどういうことなんですか。その九割が非常に高いなどといいますと、私が言っております先ほどの九%、九割ではなしに九一%だったら九割よりもまだ上だ。それは無理だなと言っているのに、あなた、九〇%でももっと下がるのだという今おっしゃり方ですけれども、そういうことでいいのですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 現実はそうなんですか。そうすると予算が必ず一〇%以上余っているということなんですか。今次長のおっしゃることを聞いていると一割減でもまだいけない。制限する場合にはもっと下の方でやりなさいということなんですか。それだけ今の組んでいる予算から執行が下回っているのですか。そこらの現状をだれかつかんでいる人、いらっしゃるのですか。今みたいな言葉であっさり言われたら、そういう九一%ではいかぬ、九〇%以下でないといかぬということになったら…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 やはりそれだけ、一〇%以上も下がってもいいのだということになってまいりますと、その積算に問題があると思います。もともとのあれに問題があると思います。そういういろいろなことをおっしゃいますけれども、結果的には会計検査院というのは今までそういうものをつかんでいなかった。それは私はつかんでいただきたい。いただいた上で、そういう今後の応札制度についていろいろな改善すべきところは改善していただきたい、そういう意見を申し上げておきます。…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 仕事をしておる最中に倒産される会社もあるわけですけれども、六十年度では仕事が全然、出来高がゼロという会社が二社あるわけであります。そして、六十一年には工事数にいたしますと七件ゼロがあるわけであります。仕事を全然しないうちにつぶれておったというのがあるわけであります。そのうち、先ほど申しましたように、会社が倒れますのが四件ほどあるようであります。ですから、一社が仕事を四件もとりまして、そして、仕事に全然かからずにつぶれてしまっ…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 合言われましたように、これが予定価格と落札価格に非常に差があって、無理をして全然安い値段で入れておりましたらやはり後の仕事をされるには非常に困難であると思いますけれども、決してそういう状態ではないだろう、むちゃくちゃな値段で安く入れておるわけではないだろう。そうなりますと、この〇・〇何ぼの事故率のためにどうしても業者保証が要るのだということは論理的に成り立たないし、それが少しでも、次長が言われたようなああいう形での一〇%を切…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 そういうことが価格を下げない談合の体質を維持するために使われておるのだという業者の指摘があるわけであります。それについて、結果的には因果関係ゼロだと言い切るだけのものがおありなんですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 工期の問題にしても、全部が全部その工期内に上がってないじゃないですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 局長、どうなんですか。そういうことだけで、あなた、全然因果関係ゼロだというような発言をされましたけれども、今でもそういうふうに思っていらっしゃるのですか
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 局長、問題は、今あなた談合のやつを、あるということを認められたですね。それならそれで談合のそういう証拠を出しなさいよ。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 だから、そういうことにならないように一つの、そういうものを外すことによって少しでも談合体質が直るのではないか。これは私は全部が全部、それが一〇〇%だとは思いませんし、ただ、そこでやはり業界業界で情報交換等いろいろなことをやらなければなりませんし、ある程度のことは目をつぶるとしても、最終的にそれで縛られることによってそこから抜け出せない。それは逆に局長がその立場に立って、もしその十五社、二十社の中でこれが入札、応札しなければな…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 因果関係がゼロだということについてはどうですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 確信を持っておらない人が何でゼロと言うんだ。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○大矢委員 今の局長答弁ですけれども、建設省所管のときの速記録を調べていただいて、そういう今言うたような趣旨と違うのならこの訂正を求めたいと思います。よろしゅうございますか。